06/09/2026
2026 佐渡国際トライアスロンに出場してきました。
スペシャライズド京都トライアスロンチームを立ち上げて3年目。
みんなで積み重ねてきたトレーニング。
暑い日も、苦しい日も、一緒に走って、一緒に泳いで。
その先にあったのが、今回の「ロングトライアスロン」という大きな挑戦でした。
舞台は佐渡島。
スイム4km、バイク190km、ラン42.195km。
国内でも最長・最難関のひとつと言われる、佐渡のロングディスタンス。
スタッフ永田にとっては10年ぶりの佐渡。
10年前に挑戦したこの場所に、今度は仲間たちと戻ってくることができました。
大阪から約15時間。
決して楽な移動ではありませんでしたが、それも含めて、すべてが今回の挑戦。
レース当日は天候不良のため、スイムは短縮に。
そして始まったバイク190km。
強烈な風に苦しめられ、バイクコントロールの技術と集中力が求められるコンディション。
それでも、これまで積み重ねてきたトレーニングを信じて、前へ、前へ。
ランは片道約4km。
追い風と向かい風を何度も繰り返しながら、42.195kmを目指します。
徐々に曇り空となり、暑さは和らいだものの、向かい風には最後まで苦しめられました。
それでも、最後の一周。
「あと少し。」
そう思った瞬間から、少しずつ気持ちが上がっていく。
沿道からの声援。
仲間の声。
応援してくれるたくさんの人たち。
一歩ずつ進んで、最後はしっかり自分の足でゴールすることができました。
そして何より嬉しかったのは、
スペシャライズド京都トライアスロンチームのメンバー全員が無事にゴールできたこと。
最高です。
みんなで『ASTROMAN』の称号を手に入れました!
地球を遊び尽くした1日の挑戦に心から感謝。
この大会には、競技の厳しさだけではなく、
島全体で選手を迎えてくれるような温かさがあります。
沿道の応援、ボランティアの皆さん、スタッフの皆さん。
たくさんの人の「頑張れ」が、最後まで背中を押してくれました。
だからこそ、個人的にも佐渡は一番好きなトライアスロン大会です。
10年前に一人で挑戦した佐渡。
そして10年後、
仲間と一緒に戻ってきた佐渡。
一人では味わえなかった景色が、そこにはありました。
3年間積み重ねてきたものが、ひとつのゴールにつながった一日。
一緒に挑戦してくれた仲間、
応援してくださった皆さん、
そして大会を支えてくださったすべての皆さん。
本当にありがとうございました。
また、みんなで佐渡に帰ってきたい。
次の挑戦へ。
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