12/07/2026
【テストステロン分泌を高める最適な負荷量とは?】
筋肉を大きくするためには、男性ホルモンであるテストステロンの分泌が重要です。では、どのくらいの負荷でトレーニングを行えば効果的なのでしょうか?
2006年にエストレマドゥーラ大学で行われた研究では、男性20名が週3回・4週間のトレーニングを実施。その結果、1RMの75%程度の負荷で行った場合、テストステロン濃度が約40%上昇し、ストレスホルモンであるコルチゾールは約24%減少しました。
また、アパラチア州立大学の研究でも、1RM75〜80%で8〜10回反復する筋肥大トレーニングが、最もテストステロン分泌を高めることが報告されています。
筋肉を効率よく成長させたい方は、「8〜10回で限界を迎える重量」を目安にトレーニングを行ってみましょう。
UPBODYではレッドコードを用いて、
身体深部のスタビリティーシステム、
インナーマッスルを活性化させる事の出来る
数少ないトレーニングを行える施設だと思います。
レッドコードトレーニングを挑戦してみませんか!?
UPBODYでお待ちしています。
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