ワールドウィング雲水グループ【東海地区】

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東海地区に初動負荷トレーニングジムを

”奇跡のトレーニング”ともいわれる 「初動負荷トレーニング®」 のことや施設内の様子、会員の皆様の声等を紹介させて頂きます。その中で 「トレーニング」 ということに対して感じている皆様の疑問等が解消されたり、様々な症状に苦しむ方が、良くなる可能性を見いだせる一助となれば、幸いです。


◆初動負荷トレーニング®(B.M.L.T.)は、反射機能の促進、神経筋制御の向上に代表される特徴と,B.M.L.T.カムマシン®の用途に応じた多機種化の成功により、柔軟性と強さ、しなやかな動きの獲得、スピード、加速度の向上、機能的純粋パワーを求める数多くのトップアスリートに活用されています。

◆B.M.L.T.カムマシン®は、 検証された 高次脳機能障害(脳挫傷,脳血管障害他) 骨・靭帯損傷早期回復 、呼吸循環系好応答などから、病院,医療機関でも活躍しています.

◆B.M.L.T.カムマシン®・トレーニングは、特徴的な 関節・筋肉のストレス解除と血流促進、 柔軟性の増大、 強制的な血圧、心拍数上昇を招かない快適なトレーニングであることから、心身のバランス向上、発育促進、老化防止に活用されています。

◆高機能シューズBeMoLo®(ビモロ)は、初動負荷理論のキーワードの一つ≪反射機能の促進/神経筋機能の亢進≫を目的として開発されたシューズです。その快適性から,お子様達からご高齢の方々にわたる幅広い世代のスポーツ、健康作り、身体能力向上の必須アイテムとして愛用されています。機能改善、 ストレス改善に優れ、病院医療機関でも多く使用され、また、お勧め頂いています。

左右のバランス悪い時、硬い側を多く動かすべきか?普段ジムでよくご相談いただくテーマとして「左右差」があります。「右はうまく動かせるけど、左がうまく動かない」「右の方が硬い感じがする」普段、スポーツで動いたり、ストレッチ等に取り組む中でも、そ...
29/08/2026

左右のバランス悪い時、硬い側を多く動かすべきか?

普段ジムでよくご相談いただくテーマとして「左右差」があります。

「右はうまく動かせるけど、左がうまく動かない」
「右の方が硬い感じがする」

普段、スポーツで動いたり、ストレッチ等に取り組む中でも、そんな左右の違いに気づくことがあるかもしれません。

そんな身体の左右差があると、「動かしにくい方の回数を少し多くした方がいいですか?」

そんな質問をよくいただきますが、これは、あまりおススメしません。

状況によっては、動かしづらい側の回数を、むしろ少し少なくすることをお勧めすることもあります。

その理由は...

今回はそんなお話です。

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■良くない動きを定着させてしまう
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例えば、右側が動かしにくい状態で、右側だけ回数を増やしたとします。

良い動きができている中では、それほど問題はないのですが、多くの場合、動かしづらい方の動きは、うまく身体を使えていなかったり、それによって力んでしまっていることが多いです。

この状態で回数だけ多く行うとどうなるか...

良くない動きを定着させる反復練習になってしまったり、その動きの中での緊張、力み等で負担がかかることで、周りの筋肉が硬くなって、もっと動きにくくなってしまったり、そんな状態にもなりかねません。

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■回数よりも、左右で何が違っているか
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大切なのは、回数を増やすことより、「左右で何が違っているのか」に気づくことです。

身体の倒れ方が違うのか。つま先、ひざの角度が違うのか、など。

その違いを確認したうえで、どこを意識すれば動きやすい側に近づけられるのか、考えて動きを調整する必要があります。

そうなると、苦手な側はより意識して丁寧に動かす必要があり、労力がかかるため、逆に回数を減らして行った方がいいこともあります。

左右差を整える第一歩は、左右でどこがどう違って、動く感覚が変わっているのか、ここを確認しておくこと。

自分でわかりづらければ、トレーナーに見てもらって確認する。

そんなところから始めてみるのが良いかもしれません。

19/08/2026

押し出す動きでも、肩甲骨を使うコツ

腕立て伏せのように、腕を後ろから前へ押し出すような動き。

トレーニングの中でもこの形態の動きはあるのですが、腕立てのイメージがあるからか、どうしても腕を強く使ってしまう方がいます。

本来は、こういった動きでも肩甲骨から動けた方が、身体全体をうまく使っていけますので、肩甲骨から動いていきたいのですが、そこにはちょっとしたコツがあります。

今回はジムでもよくお伝えしている、そのコツについてお伝えしたいと思います。

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■ヒジを強く伸ばそうとしない
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まず押さえたいのが、ヒジを強く伸ばそうとしないということです。

ヒジを強く伸ばそうとすると、肩甲骨というより腕の後ろ側の筋肉、いわゆる「二の腕」の筋肉がメインの動きになります。

この筋肉を使うこと自体が悪いわけではないのですが、ヒジを伸ばすという意識が強いと、押し出す動きの中でこの二の腕の筋肉が先に動き出してしまって、肩甲骨まわりの筋肉が力を出すタイミングを失ってしまいます。

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■ヒジが軽く曲がったまま、遠くへ押し出す
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では、どのようにすると肩甲骨から動き出せるかということですが、コツとしてよくジムでお伝えしているのが、ヒジが軽く曲がったまま腕全体を遠くへ押し出していくというイメージです。

こうすると、ヒジを伸ばそうとしなくても、押し出すような動きを表現できますので、ヒジを伸ばす筋肉である二の腕の筋肉が強く働かずに、比較的、肩甲骨から動きやすい状態ができます。

もちろん、このような意識を持つ中で自然にヒジが伸びてくるのは問題ありません。

大事なのは、動き出す順番やその力の伝わり方ですので。

そのきっかけづくりとして今回ご紹介した”ヒジが軽く曲がったまま遠くに”という意識の持ち方が、トレーニングの中で役立つことが多いです。

日常から身体をうまく使える参考になりましたら幸いです。

下記の日程を夏季休館日とさせていただきます。==========================■夏季休館日令和8年 8月13日(木) ~ 令和8年 8月17日(月)※小牧店、高岳店、一社店共通=======================...
12/08/2026

下記の日程を夏季休館日とさせていただきます。
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■夏季休館日
令和8年 8月13日(木) ~ 令和8年 8月17日(月)
※小牧店、高岳店、一社店共通
==========================

期間中は、ご不便をおかけしますが、何卒ご理解のほど、お願い申し上げます。

肩甲骨をもう一段動かす、カギは「下方向」トレーニングやストレッチで肩甲骨を動かしているけど、最近はあまり変わらなくなってきた…そんな方はいないでしょうか。実はこのテーマ、ジムでもよくご相談いただく内容なんです。実際にマシンの動かし方などが良...
10/08/2026

肩甲骨をもう一段動かす、カギは「下方向」

トレーニングやストレッチで肩甲骨を動かしているけど、最近はあまり変わらなくなってきた…そんな方はいないでしょうか。

実はこのテーマ、ジムでもよくご相談いただく内容なんです。

実際にマシンの動かし方などが良くないケースもあるのですが、多いのが、柔らかく動く状態が身体に定着してきたことで、最初ほど大きな変化を感じなくなったというケースです。

そういった方は、久々にトレーニングに来られた際にすごく変化を感じたりします。

ですので決して悪いことではないのですが、こういったタイミングだからこそ、肩甲骨をもう一段動かしやすくする取り組みに挑戦できる時でもあります。

今回はその一例をご紹介したいと思います。

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■ もう一段動かすなら「下方向」
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こういったタイミングで肩甲骨の動きをもう一段高めるために、少し意識してみたいポイントがあります。

それが、肩甲骨を寄せるというような動きで「肩より下への動きを大きくする」ということです。

例えば、腕を上げ、ヒジが肩より後ろにある状態からヒジを下げてくる動きであれば、より下まで肩、ヒジが下がる状態をつくる。

こうした動きができると、肩甲骨が内側に寄る動きが大きくなって、柔軟性が高まったり、背中の大きな筋肉が使いやすくなることで運動量を高めたり、筋力アップにつながる要素も出てきます。

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■ 腕の頑張りには注意
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ただし、「もっと下へ!」と思うあまり腕に力が入ってしまうと、肩甲骨がうまく動かなくなることもあります。

腕はできるだけリラックスさせたい。

そのために、

・身体よりも後ろ側で肩、ヒジが下がる
・肩全体を下げるイメージを持つ
・片腕動作であれば身体ごと一緒に横に倒れる

等といったポイントが必要になることもありますので、参考にしていただければと思います。

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今回ご紹介した内容は、実際のトレーニングの動きも含めて動画でご覧いただけるようにしています。

肩甲骨を動かしているけれど最近少し停滞気味、という方も、これから肩甲骨のストレッチにチャレンジしていきたいという方も、ご興味ありましたら参考に見てみてください。

詳しくはコメント欄のリンクからご覧ください。

04/08/2026

社内で行っている「個別動作研修」に参加したトレーナーたちに、研修後、何を感じたか、聞きました。

自分ができないことを、どうやったらできるようになるのか。それを考えている時間が楽しい、という声。

知識と、自分の感覚が一致する。その瞬間の手ごたえ。

そして、自分の課題が見えてくることが、会員さんの「どこで悩んでいるか」を受けとめ、トレーニングへどうつなげていくか、という道筋にもつながっていく。

動くことを純粋に楽しみながら、自分の課題やトレーニングとのつながりを考える。そんなトレーナーたちのリアルな声をお聴きください。

03/08/2026

トレーナーが、仕事のことをいったん忘れて、
ただ「自分の動きを良くする」ことだけに
集中する個別動作研修の時間。

動くことって、楽しい。
動作を探究するって、こんなに面白い。

そんな純粋な想いを大事にしています。

代表・村上にとって、
この時間は完全に”遊び"と表現していますが、

一周回ってこういう時間が、
トレーニングの現場にも生きるとも考えています。

なぜなら、まず自分が変わることが、
結局、会員さんに一番いいものを返せる道だと考えているからです。

02/08/2026

背中で手を組む動き、まず何から取り組む?

こんにちは。ワールドウィング雲水グループです。

「最近、肩が硬くなって背中で手を組めなくなってきた…」

そんなご相談をいただくことが時々あります。

背中で手を組めること自体が、直接、何かの動きの上達につながるわけではないのですが、肩や肩甲骨まわりの柔軟性が落ちていないか確認する一つの目安にはなりますので、ジムでも見直しに向けてトレーニングメニューに反映させることも多いです。

さて、そんな背中で手を組む動きですが、硬くなってしまった時に何から取り組むといいか?

ここをズラしてしまうとなかなか成果が上がりづらくなるので、今回、そんな内容をお伝えしたいと思います。

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■上側、下側どっちが動きづらい?
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それでは背中で手が組めない時、まず何から取り組むか、ということですが、パッと頭に浮かぶのは、「肩まわりが硬いからもっとストレッチしないと...」ということかもしれません。

確かに、それも大切です。

ですが、その前に確認したいことがあります。

それは、上の手が降りてこないのか、下の手が上がってこないのか、ということです。

なぜかというと、同じように背中で手が組めない状態でも、上側の肩の動き、下側の肩の動き、どちらの動きの制限が強いかによって、柔らかくしたい場所や取り組みたい動きが変わってくるからです。

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■上の手が下りてこない場合
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上から回した腕が背中側へ下りてこない場合は、肩甲骨の上側を中心に硬くなっていることが多いです。

この場合は、バンザイをするように身体の後ろ側で腕を上げた状態から、肩全体が下がっていくような動きが一つのポイントになります。

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■下の手が上がってこない場合
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反対に、腰側から回した下側の手が背中の上まで上がってこない場合は、肩甲骨の下側の周りが硬くなっていることが多いです。

この場合は、走る時の後ろへの腕振りのようなイメージで、身体の後ろ側にヒジが上がっていく動きがポイントになります。

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■まずはご自身の状態を確認することから
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上側、下側の肩の動き、どちらがうまく動いていないか、まずここを確認していただくことで、見直しに向けての方向性が定まりやすくなります。

今、背中で手が組めない状態を見直していきたい方も、片方は組めるけど反対側はどうしても組めない方も、今は特に困っていなくても、今後のために知っておきたい方も、ぜひ参考にしていただければと思います。

専用メニューがなくても、競技につながる理由「投手専用のメニューはありますか?」「ゴルフやテニス用の種目はありますか?」体験の際に、そんなご質問をいただくことがありますが、実際、初動負荷トレーニングの中で競技ごとの専用メニューはありません。そ...
25/07/2026

専用メニューがなくても、競技につながる理由

「投手専用のメニューはありますか?」「ゴルフやテニス用の種目はありますか?」

体験の際に、そんなご質問をいただくことがありますが、実際、初動負荷トレーニングの中で競技ごとの専用メニューはありません。

それでも、野球、サッカー、テニス、ゴルフ、ランニングなど、様々な競技をされている方から動きの変化を感じたという声をいただくことは少なくありません。

なぜ、専用メニューがなくても競技につながるのか。

その理由の一つが、競技が違っても、土台となる「基礎動作」には共通する部分が多い、ということです。

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■多くの動きに共通する「片脚のバランス」
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例えば、歩く、走る、投げる、打つ、方向を変える。

こうした動きの多くには、片脚を軸脚として身体を支える場面がありますので、この片脚でのバランスや動きが良くなると、競技の動きを高めることにつながりやすくなります。

ただ、大切なのは、片脚で何秒立てるか、ということではありません。

地面を強く蹴らなくても動きたい方向に動けるか
上半身が自由に動かせる状態になっているか

同じ片脚立ちでも、そのバランスによって次の動作への動きやすさは大きく変わってきます。

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■体重を乗せる位置でも変わる
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一つわかりやすいのが足裏の体重の位置。

例えば、足の内側に体重が偏ると、ひざが内側に曲がり、腰の位置も下がりやすくなり、脚も上がりづらくなります。

反対に、足の外側半分で身体を支え、ひざが自然に伸び、腰の位置を高く保てると、反対側の脚や上半身をさまざまな方向へ動かしやすくなります。

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■日常動作でも大切なバランス
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ちなみにこれは、スポーツに限った話ではありません。

日常動作の中でも歩くなど移動するシーンはありますので、その片脚になるバランスをどうつくっているかによって、ひざ等への負担感や姿勢のバランスも変わってきます。

まずは、足元のバランスから整える。

それが、競技や日常動作をより動きやすくする土台になるかもしれません。

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今回の内容は動画でも解説しています。

片脚で立つ時のバランスや、「蹴って進む動き」と「自然に地面を押せる動き」の違いを、競技につながる基礎動作としてご紹介しています。

映像を見ながらの方がイメージしやすい部分もあると思いますので、よろしければ、ご自身の普段の立ち方と比べながら参考にしてみてください。

詳しくはコメント欄のリンクからご覧ください。

16/07/2026

身体を硬くしないために、トレーナーが日常で意識している3つのこと

身体が硬くなったと感じると、肩を回したり、腰を伸ばしたり、ストレッチをしたり…。

硬さを感じる場所を直接動かす方が多いと思います。

もちろん、それも大切な取り組みです。

ですが、もっと良いのは硬くなってしまわないことですよね。

全く硬くならないというのは難しいですが、少しでも負担を減らして硬くなりにくい状態をつくれれば、その後のケアも短くて済みます。

そこで今回は、私たちトレーナーが日常で身体を硬くしないために意識していることを3つご紹介したいと思います。

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■ヒジを内側に絞らない
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ヒジを横腹あたりにくっつけるようにして動く方を時々お見かけしますが、このバランスは肩甲骨や鎖骨が動きづらく、その状態で動いていると、肩、肩甲骨まわりは固まりやすくなります。

歩いているときやパソコンを使っているときでも、ヒジを内側に締め付けずに、ヒジと横腹の間に少しゆとりがある状態で動くことを意識していただくと、肩周りが少し楽に動けることも多いです。

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■かかとに体重を乗せ過ぎない
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まっすぐ立って何かの作業をする時、安定して立とうとして、かかと側に体重をかけている方も多いと思います。

ただ、体重がかかとに乗ると、身体のバランスが後ろに偏って、骨盤が後ろに倒れたり、腰が引けたりして、姿勢が崩れやすくなります。

かかとより少し前、外くるぶしの下から薬指の付け根あたりでバランスが取れると、骨盤位置も安定して姿勢を保ちやすくなります。

私たちトレーナーが業務中も特に意識しているポイントです。

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■頭を前に出さない
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頭が前に出るほど、首や肩の筋肉は頭の重さを支えるために頑張り続けることになります。

立っているときも、座っているときも、肩の真上に耳がくる位置が取れているか、ここを一つの目安にすると首、肩のストレスを減らすのに役立ちます。

肩の真上に耳という位置関係がわかりづらい方は、目を閉じて耳に意識を置いてみる、そのうえで耳で肩の真上を探してみると、イメージがつきやすいかもしれません。

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身体を硬くしないためには、硬くなってからほぐすだけでなく、普段の立ち方や何気ない動きの中で、硬くなりにくいバランスや動きを意識する、そういう視点も大切です。

今回ご紹介させていただいた3つのポイントも参考に、日々の姿勢や動きをご確認いただけたらと思います。

足腰の筋力低下を考える前に、見ておきたい2つのポイント「前より走れなくなってきた」「走ると脚が重くなりやすい」「以前より、姿勢が崩れやすくなった気がする」年齢に伴ってそんな変化を感じている方もいるかもしれません。今回、対応させていただいたラ...
10/07/2026

足腰の筋力低下を考える前に、見ておきたい2つのポイント

「前より走れなくなってきた」
「走ると脚が重くなりやすい」
「以前より、姿勢が崩れやすくなった気がする」

年齢に伴ってそんな変化を感じている方もいるかもしれません。

今回、対応させていただいたランナーの方もその一人。

足腰の筋力低下や心肺機能等の低下等がよく考えられる部分ですが、実際、ジムで多くの方を対応する中で感じるのは、筋力や体力を考える前に、まず整えた方がいいところがあるケースです。

今回は、その中で姿勢や走りに関わる2つのポイントについてご紹介したいと思います。

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■腰の位置が下がる
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まず、脚の筋力低下を考える前に目を向けたいのが、不必要なひざの曲がりです。

着地でひざの曲がりが必要以上に大きくなると、一歩ごとにひざ周りの筋肉が強く使われることになるので、仮に筋力が同じであっても疲れやすくなってしまいます。

このひざの曲がりの原因になりやすいのが、腰の位置が下がることです。

骨盤周りや裏ももの筋肉が硬くなることで骨盤が引き下げられて腰の位置が下がりやすくなるので、まずこの部分の柔軟性を高めることが良いケースも多いです。

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■胴体とひじの距離が取れない
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もう一つ大事なのが、腕を後ろに振った時に胴体に対してヒジの位置が後ろに置けるかどうかです。

歩く時も走る時も腕を後ろに振ることになりますが、この時に胴体に対してヒジを後ろに置く肩や肩甲骨の柔軟性が不足していると、ヒジと一緒に肩が大きく後ろに引けてしまったり、胴体部分が後ろに引けて猫背のような姿勢になったりして前に進みにくくなる、ということが起こりやすくなります。

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■実際の取り組みのイメージを動画で
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今回ご案内する動画では、

「ここ1年ぐらい走力が落ちた気がする」

という方へのトレーニング対応の様子をもとに、今回ご紹介したようなポイントを実際の対応の流れの中でご紹介しています。

走ることやスポーツに限らず、姿勢や歩き方、階段を上がるなど、日常の動作の動きを見直すヒントにもなるかもしれません。

ご興味ありましたらぜひご覧ください。

詳しくはコメント欄のリンクからご覧ください。

住所

大草5232
Komaki-shi, Aichi
485-0802

営業時間

月曜日 10:00 - 13:00
15:00 - 21:00
火曜日 10:00 - 13:00
15:00 - 21:00
水曜日 10:00 - 13:00
15:00 - 21:00
金曜日 10:00 - 13:00
15:00 - 21:00
土曜日 10:00 - 13:00
15:00 - 19:00
日曜日 10:00 - 13:00
15:00 - 19:00

電話番号

+81568471855

アラート

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