31/12/2025
謹賀新年
新年おめでとうございます。2025年は木下雄介代表の下、8年目の活動になります。代表及び主将のご挨拶を申し上げます。今年の活動は1月2日よりスタートする予定です。本年は例年と異なりすぐに入替戦を控えており、まずはこの勝利に向けて集中してまいります。本年もよろしくお願い申し上げます。[撮影:田所佐史]
<代表より新年のご挨拶>
2025年、KUFC南国をご支援いただいたスポンサー様、サポーター様、週1回の練習試合をして頂いている高知大学サッカー部の皆様、サッカーができる環境を本当にありがとうございました。また、選手、スタッフ、ご家族の皆様、御協力ありがとうございました。
第49回四国サッカーリーグは3勝3分8敗、得点13失点24勝ち点20で7位と厳しい結果となり、今月18日及び25日に開催される入れ替え戦に参入となりました。昨年は得点が半減しており、得点力の低下が大きく順位に影響しました。サッカーの内容は決して悪くはなかっただけに大きな課題になっています。また、天皇杯高知県大会準決勝では高知大学様に1対0で勝利し、決勝では高知ユナイテッドSC様に0対1で敗戦しましたが善戦できたことはチームの自信となりました。
チームの地域貢献活動として、練習会場の高知市青年センターで行われるイベント準備の手伝いや小学生を対象としたサッカー教室(ヴィッセル神戸小池裕太選手、カターレ富山實藤友紀選手を招待)及びKUFCCUPを開催することができました。
次シーズンも四国リーグに参加できるよう入替戦を勝ち抜き、しっかりと準備していきたいと思います。四国サッカーへの貢献、カップ戦での全国大会への出場権、地域貢献を目標に皆様に応援して頂けるようなチーム創りを行っていきたいと思います。ご声援の程、何卒宜しくお願い致します。
KUFC南国 代表 木下 雄介
<主将より新年のご挨拶>
新年あけましておめでとうございます。
昨年もクラブに対するご支援やご声援をくださったスポンサー、サポーター及びご家族の皆様、本当にありがとうございました。昨年は過去最低の結果に終わり、非常に悔しいものになりました。試合ではリードしている状況でチームとしての緩さが露呈してしまい失点する場面や攻撃の形が作れずに点をとれない場面がありました。今年はチャレンジャーとしての自覚がより必要であり、対戦相手に合わせてフォーメーションやチームとしての戦い方を変えていくことが必要と考えています。社会人サッカーならではの様々な問題を抱えていますが、一人一人がチームのためにできることを考え、行動することで足りない部分を補い、成長して戦っていきます。また、子どもサッカー教室等を通して、地域に少しでも貢献できるチームでいたいと思います。本年も変わらぬご支援とご声援をよろしくお願いいたします。
KUFC南国 主将 直江 勇輝
<KUFC南国/クラブ理念>
・支援いただいている皆様、所属選手及びスタッフが少しでも笑顔になれるクラブであること。
・選手及びスタッフは、四国サッカーリーグや各タイトルの優勝を目指して活動するクラブであること。
・学校を卒業し、社会人として第一線でサッカーを続けたい選手の受け皿となれるクラブであること。
・進学等で来高し、そのまま高知県に残って就職する一つの要因になれるようなクラブであること。
・高知県のサッカー界に、アマチュアサッカー選手として貢献できるクラブであること。
・選手及びスタッフ自身が所属する企業や学校においても活躍できるように、サッカーを通じた精神面及び自己管理能力の育成に努めるクラブであること。