05/03/2024
◉治療参考にならない参考!固定概念を変えよう😊
とある女性が「歯が痛いんです」と言って来ました。すごく痛くて、首や顎や頭にまで響いて、痛みが普通じゃないと。
リーディングをして虫歯でも何でもないのは分かったけど、ナンジャラホイ状態でさっぱり実体が読め取れない。でも何か理由が有るのは確か。
どう探しても情報が足りないので、少し様子を見ながら待っていると、ポンと子宮の映像が飛んできました。
そこで下腹部に手を置いて、その映像を引き続き見ていくと、おもしろいことがわかったのです。まぁおもしろいというのは失礼かもですが・・・😅
そこには時間が横たわっていて、それがまるでミルフィーユの様に、何層にも重なっているんです。
その時間層の真ん中辺りくらいにポッカリと穴が空いていて、その時間には子宮癌が発生している彼女が見えました。
それが、一番上の今の時間まで侵食してしまうと、たぶんこの人は癌になるので、危険察知能力つまり防衛本能が、歯痛で異常を教えてくれているのです。
時間とは過去も未来も点在していて、確定しているというか、私たちに理解出来るのは現在只今しか無いのですが、幾つもの時間は同時にあって、どれが今のメインになっているかです。
今回は健康面でしたが、幸福面かもしれません。家族面かも知れませんし、仕事面かも知れません。
だから、これはいつか来る未来の話でも無くて、過去のカルマの様な清算でも無くて、その人の要素でも無くて、瞬間の中にある幾つかの層の一つで起きている事なのです。
その時間では彼女は癌になっているのだけど、それが侵食して表に出なければ何も起こりません。でも知らせが出るくらいなので、何層かは侵食が進んでいたのでしょうね。
そもそも癌って、知らぬ間に発病して進行して、気づいた時にはステージ4とかよくある話ですよね。
なぜそれがわからないかと言えば、その人の今の時間では癌ではないからです。別の時間のその人は癌な訳で、それが今の時間を支配した時に、急に現れて死に至らしめます。
それが危険信号としてどこかに現れても、それが癌とは直結しないと意味がわかりません。今回もほぼわからないまま時間が過ぎたでしょうね。そして気づいた時には癌を発症していたでしょう。
なので、その時間での癌を治療して見ました。現在時間で表面化したものまで治せるとは言えませんが、見えない世界ならこっちのものですからねー。
そして施術後に様子を聞いたら、「初めより全然良いけど、未だ痛いなぁ」という事でしたが、時間と共に痛みは減退して、ほぼ一日経ってみるとすっかり良くなって、腫れも無くなって「あれは一体何だったのか?」と不思議に思うくらい何も無いと言っていました。
という事なので、これを読んでわかるとも思いませんし、そんな馬鹿なという話でもあります。
もちろん、実際の治療や施術には使えません。私の感性感覚で得た情報なのでね。皆さんが同じ事を掴むかどうかは別です。私にとってそういう状況に見えたと言って間違いはないでしょう。
しかし、意識を変える事は大切なのです。野口先生は亡くなる数年前から、整体の技術では無く、人の深層心理を理解して捕まえて、その角度を変える事を講義していました。
昭和55年頃の話です。本当に驚きます。何を意識して何を掴みどう角度を変えて行けば、その人が元気になる事をやっておられました。
私のこの話も同じ様なものです。一つの型、つまり意識を変える事を話をしています。それは施術者もクライアントも同じにです。
要はその人が治りたいと切に願うなら、奇跡はどこからでも起こると思うのです。私もそうして生き返って来ましたしね。
ならば何でも治せるのか?と問われてもやって見ないと分かんないし、保証も出来ません。下手したら詐欺師ですもんね😅
例え癌でなかった、たまたまその時だけ痛みがあっただけと言われても構いません。可能性を一つ提示して見ただけなのです。
色んなエビデンスの伴う答えや方法ばかり見ていると、それが手枷足枷になって視野を狭めてしまうのです。治せる技術に囚われているとね。
前のシェディングの施術の時も、クライアントさんが意識を狭めていたので、それを解放しただけなのです。
エビデンスが無くても、突拍子もない事で治るのも生命の不思議さです。自分の固定概念を壊して下さい。エビデンスという言葉に逃げないで、トライしてみて下さい。
もちろん施術は遊びではありません。ですが突破しようとする意思が大切だと思うのです。
これを耳障りと思うのか、参考だと思うのかはあなた次第ですが・・・😊
※写真は氏神様への一日参りした時のものです。
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