09/08/2026
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こんにちは😊
8月9日(日)晴れ☀️
テトラフィットホワイト神戸三宮店です!
今シーズンも多くの会員様がマラソンでのPB更新を達成されました😉
また海外や国内の登山でも登頂やアタック成功の会員様も多数いらっしゃいます。
時間効率に優れた低酸素トレーニングは怪我のリスクを低減しながら持久力やパフォーマンスを向上させる事が可能です😊
その効果についてはこちら👇
フルマラソンで多くのランナーが直面する「35キロの壁」。ここでの失速は、エネルギー(グリコーゲン)の枯渇や筋疲労、そして酸素供給能力の限界が主な原因です。
低酸素トレーニングは、体内の「酸素を使う効率」を根本から高めることで、この壁を乗り越えるための強力な武器になります。具体的な効果を3つのポイントで解説します。
1. 「糖」を温存し「脂肪」を燃やす体質への変化
35キロ付近で失速する最大の理由は、体内のエネルギー源であるグリコーゲンが底をつくことです。
• 効率的なエネルギー利用: 低酸素下でのトレーニングは、ミトコンドリアの活性を高めます。これにより、同じ強度で走っても、より多くの「脂肪」をエネルギーとして利用できるようになります。
• グリコーゲンの節約: 序盤から中盤にかけて脂肪を優先的に燃焼させることで、貴重なグリコーゲンを終盤(35キロ以降)のために温存できるようになります。
2. 乳酸閾値(LT値)の向上
「足が重くなる」感覚は、血液中の乳酸濃度が急上昇し、体が酸性に傾くことで起こります。
• 粘り強さの向上: 低酸素環境では、通常よりも低い負荷で心肺に高い負荷をかけることができます。これにより、乳酸を再利用する能力や、乳酸が溜まり始めるペース(LT値)が引き上げられます。
• 後半のペース維持: 結果として、35キロを過ぎても「まだ余裕がある」状態を維持しやすくなり、ガクッとペースが落ちるのを防ぎます。
3. 関節への負担を抑えた心肺強化
フルマラソンの後半は、筋疲労によるフォームの崩れも失速の原因になります。
• 低衝撃・高負荷: 低酸素トレーニング(特にウォーキングや軽いランニング)は、実際の走行距離を増やさずに心肺機能を劇的に追い込めます。
• 怪我のリスク軽減: 足腰への物理的な衝撃を抑えつつ、フルマラソンに必要な「心肺のスタミナ」を底上げできるため、疲労を溜めすぎずに本番を迎えられます。
効果を最大化するためのアドバイス
低酸素トレーニングは「魔法」ではありませんが、週1〜2回、30分程度取り入れるだけでも、血液中のヘモグロビン濃度の向上や、細胞レベルでのエネルギー生産効率の変化が期待できます。
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