18/05/2026
皆さんこんにちは🌞
北九州オープンゴルフトーナメント事務局のN.Yです😊
不定期気まぐれ投稿です。
先週3日間にわたってご紹介した北九州オープン開催コース兼NPO法人北九州ゴルフ振興協会の提携ゴルフ場
今回は番外編として提携はしていないものの北九州オープン開催コースを紹介します。
そのコースは九州ゴルフ俱楽部八幡コースです
https://kg-yahata.com/
九州ゴルフ俱楽部八幡コースの開場は1994年(平成4年)10月と北九州オープン開催コースの中では唯一の平成に開場したコースです。
コース設計者は加藤 俊輔さん
太平洋クラブ御殿場コース(三井住友VISA太平洋マスターズ開催コース)やJFE瀬戸内海ゴルフクラブ(全英への道 ミズノオープン開催コース)などJGTOツアーが行われるコースを設計した方となります。
そして画像にもあるクラブハウス
こちらを設計したのは日本を代表する設計者でもある黒川 紀章さん
日本だけでなく世界でも数々の建物を設計しており、代謝し続ける建築(メタボリズム)や異なる文化・機能が融合する「共生」の思想に基づいて設計された建物が特徴的です。
このクラブハウスのテーマは「共生の思想」
生活と余暇を切り離すのではなく、「生活の中に余暇が溶け込み、余暇の中に日常が融合する」という共生の思想を形にしています。
またコースに関して、加藤 俊輔さんの設計思想は「自然から得たものは自然に帰す」「ビューとロマン」
・自然との共生: 人工的な造形を極力排し、地形の起伏や自然林を最大限に活かしたレイアウトが特徴
・視覚の美しさと戦略性: 「ビュー(景観の美しさ)」と「ロマン(戦略的な攻めがい)」が融合しており、18ホールそれぞれが独立した個性を持ちます。
・自然のアクセント: 土工事の最中に予期せず現れた岩石をそのまま残し、景観のアクセントや戦略的ハザードとして見事に取り入れています。
このように現代的なクラブハウスと美しくも難易度が高いコースが大きな特徴の九州ゴルフ俱楽部八幡コース
こちらは提携ゴルフ場ではないため、NPO法人北九州ゴルフ振興協会経由でのプレーは出来ないですが、再来年の北九州オープンは八幡コースでの開催になりますので、もし八幡コースでのプレーをしてみたい人は2年後の24回大会に是非とも挑戦してみてはいかがでしょうか?
さて、4回にわたってご紹介した北九州オープン開催コース
各コースも特徴が大きく違うが、戦略性を求められるコースばかり
こんな名門コースがたくさんあるのに各コースも北九州空港や小倉駅から30分~40分で行けるのも大きな特徴です。
もし名門コースでプレーしたいという方がいらっしゃいましたらNPO法人北九州ゴルフ振興協会のホームページへ是非ともアクセスしてみてください。
次回からは今年22回大会を終えた北九州オープンゴルフトーナメントの歴史についてご紹介したいと思いますのでお楽しみに~
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