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【地球上で起こる大激震の予言】・大激震過去を振り返れば、第一次世界大戦の三国同盟の独・墺・伊と、三国協商の英・仏・露との間の帝国主義的な対立や民族的な対立などを背景として、欧州を中心に起こった最初の世界戦争である。大正3年(1914年)6月...
31/07/2026

【地球上で起こる大激震の予言】
・大激震
過去を振り返れば、第一次世界大戦の三国同盟の独・墺・伊と、三国協商の英・仏・露との間の帝国主義的な対立や民族的な対立などを背景として、欧州を中心に起こった最初の世界戦争である。
大正3年(1914年)6月のサラエボ事件が発端となり、ドイツ・オーストリア・トルコ・ブルガリアなどの同盟国と、イギリス・フランス・ロシア・日本・アメリカ及び三国同盟を破棄したイタリアなどの連合国とが対戦した。
1918年11月、ドイツの降伏で同盟国側が敗北し、翌年パリ講和会議でベルサイユ条約が締結された。
更に第二次世界大戦では、世界恐慌後、世界再分割を目指す後進的な資本主義国である日・独・伊のファシズムの枢軸国と、米・英・仏・ソ・中などの連合国との間に起こった、全世界的規模の大戦争である。
1939年ドイツのポーランド侵入が発端となって開始され、41年日本の対米開戦による太平洋戦争の勃発と、ドイツの独ソ不可侵条約破棄による独ソ戦争により、戦乱は一挙に全世界規模に拡大したのである。
当初は枢軸国が優勢であったが、42年後半から形勢は逆転し、43年スターリングラードの戦いでドイツが大敗して以後、43年9月イタリアが降伏し、45年5月ドイツが続いて降伏、そして8月15日には日本が無条件降伏して、この世界戦争は終結したのである。

・支配者の奥の院
大衆庶民の目は凡眼でありながら、見ているところは見ているのである。
支配者側の奥の院ともいえる深層部は、当然最高機密であり、マスコミにカメラが入ることは許されず、目にすることも不可能である。
だが世界史、特に近現代史を透視して、深く掘り下げていくと、「陰の政府が朧げながらに浮かび上がってくる。そして敗戦後の日本人は、嬉々としてこの誤った思想に入れ上げ、これこそ政治思想のもっとも進歩したものと信じて疑わない。
だが戦後与えられたデモクラシーとは、結局のところ政治を腐敗させ、民衆を愚民化して陰で日本人を操りながら、自分たちの黒い野望を遂げるための手段でしかなかった。
一面で民主主義は戦前の悪しき面を取り除き、戦後の復興の好循環を助けた。その功績を蔑ろにするものでは無い。
だがその役割はとっくにもう終わってしまい、弊害の方が多くなってきている。
それが現状である。
この正体は騙しの経済であり、ダマクラシーなのである。
では彼ら支配層はブロット(謀略)に基づいて引き起こした、主な世界的な事件に俯瞰(ふかん)してみよう。

・1649年▶︎クロムウェル宗教改革
・1776年▶︎アメリカ独立戦争
・1789年▶︎フランス革命
・1804年▶︎ナポレオン帝位に就く
・1806年▶︎ナポレオン一世のベルリン勅令
     同年神聖ローマ滅亡
・1812年▶︎英米戦争・合衆国イギリスに宣戦布告
・1813年▶︎ライプツィッヒ庶民国の戦い
・1815年▶︎ワーテルローの戦い
・1823年▶︎米国・モンロー主義宣言
・1848年▶︎マルクス・エンゲルス共産主義宣言
・1859年▶︎ダーウィンの進化論
・1870年▶︎普仏戦争
・1904年▶︎日露戦争
・1929年▶︎世界大恐慌
・1933年▶︎ドイツ第三帝国
・1939年▶︎第二次世界大戦
・1941年12月▶︎太平洋戦争
・1934年▶︎イタリア・連合軍に降伏
・1945年5月▶︎ドイツ・連合軍に無条件降伏
・1945年8月▶︎日本・連合軍に無条件降伏
・1945年8月▶︎北方領土・ソ連を占拠

この中から世界支配層のイルミナティの謀略指令は、将来予定されている未現実のプロットであり、北方領土に絡んだ重要問題の節目に当たった特異点である。
彼らの出自であるが、ロスチャイルドがユダヤ系であることは認識されていることである。
近世ヨーロッパは乱世と、王国盛衰の歴史であったが、ロスチャイルドはその中にあって、唯一の国家と国境を越え、將(まさ)に自分たちのために、繁栄することを目指した集団であり、彼らは欧州全域に根を張り、戦争や社会において不安を乗り切り、むしろ利用して富を蓄積したことである。
また彼らは、巨大な金融を支配することで、敵対する二国に対し、同時に戦争の軍資金を貸し付ける。
あるいは投機を行うことで、莫大な財産を手中にし、複利で倍々ゲームが膨らむ財力と、権力が直結するシステムを開発し、洋の東西を指揮下に納めてきた。
彼らはロンドン・パリ・フランクフルトを拠点にして、更に欧米に広く分布し、ユダヤネットワークを構築したのである。
然も欧米にとどまらず、アメリカ大陸にも波及し、同時にこの地でも、ユダヤ財閥に息の懸かるモルガン・ロックフェラー・クーン・ローエブなどに、天文学的な資金を運用し、軍産複合体の戦略群を構築して、イスラエルにシオニズム運動を展開したのである。
そして最終的には、日本列島を根底から揺り動かす経済戦争を仕掛けたのである。

https://youtu.be/x8Gd3ciAtt0?si=NFqJvZiKHXDkg-Ic

#神々の黄昏 #十年過ぎにまた来る #未来学 #ダマクラシー #斑鳩の里

論  者: 曽川和翁─────────挿入曲 : 『五輪の魂』&『臥竜』作  曲: 曽川和翁音楽編曲: 佐孝康夫ピアノ演奏:...

【YouTube】シベリア鉄道一人旅・満鉄調査部 大いなる極東ー最終篇その16「倖せの価値観」●地球上で起こる大激震の予言・大激震過去を振り返れば、第一次世界大戦の三国同盟の独・墺・伊と、三国協商の英・仏・露との間の帝国主義的な対立や民族...
31/07/2026

【YouTube】シベリア鉄道一人旅・満鉄調査部 大いなる極東ー最終篇その16「倖せの価値観」

●地球上で起こる大激震の予言
・大激震
過去を振り返れば、第一次世界大戦の三国同盟の独・墺・伊と、三国協商の英・仏・露との間の帝国主義的な対立や民族的な対立などを背景として、欧州を中心に起こった最初の世界戦争である。
大正3年(1914年)6月のサラエボ事件が発端となり、ドイツ・オーストリア・トルコ・ブルガリアなどの同盟国と、イギリス・フランス・ロシア・日本・アメリカ及び三国同盟を破棄したイタリアなどの連合国とが対戦した。
1918年11月、ドイツの降伏で同盟国側が敗北し、翌年パリ講和会議でベルサイユ条約が締結された。
更に第二次世界大戦では、世界恐慌後、世界再分割を目指す後進的な資本主義国である日・独・伊のファシズムの枢軸国と、米・英・仏・ソ・中などの連合国との間に起こった、全世界的規模の大戦争である。
1939年ドイツのポーランド侵入が発端となって開始され、41年日本の対米開戦による太平洋戦争の勃発と、ドイツの独ソ不可侵条約破棄による独ソ戦争により、戦乱は一挙に全世界規模に拡大したのである。
当初は枢軸国が優勢であったが、42年後半から形勢は逆転し、43年スターリングラードの戦いでドイツが大敗して以後、43年9月イタリアが降伏し、45年5月ドイツが続いて降伏、そして8月15日には日本が無条件降伏して、この世界戦争は終結したのである。

・支配者の奥の院
大衆庶民の目は凡眼でありながら、見ているところは見ているのである。
支配者側の奥の院ともいえる深層部は、当然最高機密であり、マスコミにカメラが入ることは許されず、目にすることも不可能である。
だが世界史、特に近現代史を透視して、深く掘り下げていくと、「陰の政府が朧げながらに浮かび上がってくる。そして敗戦後の日本人は、嬉々としてこの誤った思想に入れ上げ、これこそ政治思想のもっとも進歩したものと信じて疑わない。
だが戦後与えられたデモクラシーとは、結局のところ政治を腐敗させ、民衆を愚民化して陰で日本人を操りながら、自分たちの黒い野望を遂げるための手段でしかなかった。
一面で民主主義は戦前の悪しき面を取り除き、戦後の復興の好循環を助けた。その功績を蔑ろにするものでは無い。
だがその役割はとっくにもう終わってしまい、弊害の方が多くなってきている。
それが現状である。
この正体は騙しの経済であり、ダマクラシーなのである。
では彼ら支配層はブロット(謀略)に基づいて引き起こした、主な世界的な事件に俯瞰(ふかん)してみよう。

・1649年▶︎クロムウェル宗教改革
・1776年▶︎アメリカ独立戦争
・1789年▶︎フランス革命
・1804年▶︎ナポレオン帝位に就く
・1806年▶︎ナポレオン一世のベルリン勅令
     同年神聖ローマ滅亡
・1812年▶︎英米戦争・合衆国イギリスに宣戦布告
・1813年▶︎ライプツィッヒ庶民国の戦い
・1815年▶︎ワーテルローの戦い
・1823年▶︎米国・モンロー主義宣言
・1848年▶︎マルクス・エンゲルス共産主義宣言
・1859年▶︎ダーウィンの進化論
・1870年▶︎普仏戦争
・1904年▶︎日露戦争
・1929年▶︎世界大恐慌
・1933年▶︎ドイツ第三帝国
・1939年▶︎第二次世界大戦
・1941年12月▶︎太平洋戦争
・1934年▶︎イタリア・連合軍に降伏
・1945年5月▶︎ドイツ・連合軍に無条件降伏
・1945年8月▶︎日本・連合軍に無条件降伏
・1945年8月▶︎北方領土・ソ連を占拠

この中から世界支配層のイルミナティの謀略指令は、将来予定されている未現実のプロットであり、北方領土に絡んだ重要問題の節目に当たった特異点である。
彼らの出自であるが、ロスチャイルドがユダヤ系であることは認識されていることである。
近世ヨーロッパは乱世と、王国盛衰の歴史であったが、ロスチャイルドはその中にあって、唯一の国家と国境を越え、將(まさ)に自分たちのために、繁栄することを目指した集団であり、彼らは欧州全域に根を張り、戦争や社会において不安を乗り切り、むしろ利用して富を蓄積したことである。
また彼らは、巨大な金融を支配することで、敵対する二国に対し、同時に戦争の軍資金を貸し付ける。
あるいは投機を行うことで、莫大な財産を手中にし、複利で倍々ゲームが膨らむ財力と、権力が直結するシステムを開発し、洋の東西を指揮下に納めてきた。
彼らはロンドン・パリ・フランクフルトを拠点にして、更に欧米に広く分布し、ユダヤネットワークを構築したのである。
然も欧米にとどまらず、アメリカ大陸にも波及し、同時にこの地でも、ユダヤ財閥に息の懸かるモルガン・ロックフェラー・クーン・ローエブなどに、天文学的な資金を運用し、軍産複合体の戦略群を構築して、イスラエルにシオニズム運動を展開したのである。
そして最終的には、日本列島を根底から揺り動かす経済戦争を仕掛けたのである。

#神々の黄昏 #十年過ぎにまた来る #未来学 #ダマクラシー #斑鳩の里

論  者: 曽川和翁─────────挿入曲 : 『五輪の魂』&『臥竜』作  曲: 曽川和翁音楽編曲: 佐孝康夫ピアノ演奏:...

大衆への反逆は、示唆に富む面白い煽りであるが、大衆イコール帝王にうっかり反逆したら、忽ち抹殺されてしまうであろう。これは大衆が愚かということではない。嗜欲喜怒は賢愚皆同じであり、一人を見れば、大衆こそ賢者なのかも知れない。しかし如何なる賢者...
31/07/2026

大衆への反逆は、示唆に富む面白い煽りであるが、大衆イコール帝王にうっかり反逆したら、忽ち抹殺されてしまうであろう。
これは大衆が愚かということではない。
嗜欲喜怒は賢愚皆同じであり、一人を見れば、大衆こそ賢者なのかも知れない。しかし如何なる賢者も、権力を持てばおかしくなり、「三年でバカになる」という諺もある。

論  述: 曽川和翁─────────挿入曲 :『五輪の魂』&『臥竜』作  曲: 曽川和翁音楽編曲: 佐孝康夫ピアノ演奏:野...

ロスチャイルドを頂点とする金融財閥が猛威を振るった。昭和4年(1929年)10月24日、ニューヨーク証券取引所の株価大暴落に端を発し、世界大恐慌は、世界中を震撼させた。「暗黒の木曜日」と呼ばれるニューヨーク株式市場の大暴落に端を発し、33年...
30/07/2026

ロスチャイルドを頂点とする金融財閥が猛威を振るった。
昭和4年(1929年)10月24日、ニューヨーク証券取引所の株価大暴落に端を発し、世界大恐慌は、世界中を震撼させた。
「暗黒の木曜日」と呼ばれるニューヨーク株式市場の大暴落に端を発し、33年まで続いて、ソ連を除く、世界全体を巻き込んだ経済恐慌である。
ちなみにソビエト社会主義共和国連邦は、1917年ロシア帝国における、11月革命で誕生した、世界最初の社会主義国であり、22年正式に成立した。

論  者: 曽川和翁─────────挿入曲 : 『五輪の魂』&『臥竜』作  曲: 曽川和翁音楽編曲: 佐孝康夫ピアノ演奏:...

世界大恐慌の背後で、強大な影響力を持った人物の一人が、バーナード・マネス・バルークであった。バルークは、サウスカロライナ州カムデン出身の、ユダヤ系アメリカ人である。彼は戦争を、一種の公共事業として捉える人物であり、第一次世界大戦ではウッドロ...
28/07/2026

世界大恐慌の背後で、強大な影響力を持った人物の一人が、バーナード・マネス・バルークであった。
バルークは、サウスカロライナ州カムデン出身の、ユダヤ系アメリカ人である。
彼は戦争を、一種の公共事業として捉える人物であり、第一次世界大戦ではウッドロウウィルソン大統領の側近として活躍した。
大統領選挙への協力の見返りとして、大統領府へ自由に出入りできる立場となり、戦時産業局長官を務め、当時世界最大の工業国家へと成長した、アメリカの軍産複合体の実権を握ったのである。外交面でも、ドイツに巨額の賠償金を課した、賠償委員会の議長として活動した。その後もハーディング、クーリッジ、フーバーらの歴代大統領の特別顧問という特権的な立場にあり、アメリカの重要政策に深く関与し続けていた。
その過程で政治運営に、必要なあらゆる手法を学ぶとともに、政界の実力者たちとの、個人的な結び付きを強め、やがて実質的には、大統領以上ともいえる政治的影響力を、行使できる立場に立った。その結果、ルーズベルト政権が成立した、1930年代には、金融界の大物から長老政治家ともいうべき、スーパーエリートへ転身を遂げ、フランクリンルーズベルト大統領の顧問として大いに権限を振るうこととなった。
ハリー・トルーマン政権でも、その影響力は衰えることなく、国連原子力委員会の米国代表に任命された。
そしてバルーク・プランを提唱し、アメリカの核独占による世界平和を唱えた。
また「冷戦」という言葉を初めて用いた一人であり、それが戦後の世界情勢を意味する言葉として定着したことは、彼が当時いかに特異な立場にあったかを物語っている。

論  者: 曽川和翁─────────挿入曲 : 『五輪の魂』&『臥竜』作  曲: 曽川和翁音楽編曲: 佐孝康夫ピアノ演奏:...

【YouTube】「シベリア鉄道一人旅 満鉄調査部・大いなる極東ー最終篇その15」自力歩行の鍛錬●欧州を支配し世界を運営してきた財閥ロスチャイルドを頂点とする金融財閥が猛威を振るった。昭和4年(1929年)10月24日、ニューヨーク証券取...
21/07/2026

【YouTube】「シベリア鉄道一人旅 満鉄調査部・大いなる極東ー最終篇その15」自力歩行の鍛錬

●欧州を支配し世界を運営してきた財閥
ロスチャイルドを頂点とする金融財閥が猛威を振るった。
昭和4年(1929年)10月24日、ニューヨーク証券取引所の株価大暴落に端を発し、世界大恐慌は、世界中を震撼させた。
「暗黒の木曜日」と呼ばれるニューヨーク株式市場の大暴落に端を発し、33年まで続いて、ソ連を除く、世界全体を巻き込んだ経済恐慌である。
ちなみにソビエト社会主義共和国連邦は、1917年ロシア帝国における、11月革命で誕生した、世界最初の社会主義国であり、22年正式に成立した。
ロシア・ウクライナ・白ロシア・エストニア・ラトビア・リトアニア・モルダビア・アゼルバイジャン・アルメニア・グルジア・カザフ・トルクメン・キルギス・ウズベク・タジクの一五共和国から構成され、「計画経済のもとで発展し、アメリカ合衆国と並ぶ、世界の超大国であったが、91年12月に解体して現代に至っている。
さて、1929年の7月に南フランスでは、欧米の主要な銀行家や財界人が集まり、ある会合が開かれていた。
その中には、バーナード・マネス・バルークの姿もあった。
世界大恐慌の背後で、強大な影響力を持った人物の一人が、バーナード・マネス・バルークであった。
バルークは、サウスカロライナ州カムデン出身の、ユダヤ系アメリカ人である。
彼は戦争を、一種の公共事業として捉える人物であり、第一次世界大戦ではウッドロウウィルソン大統領の側近として活躍した。
大統領選挙への協力の見返りとして、大統領府へ自由に出入りできる立場となり、戦時産業局長官を務め、当時世界最大の工業国家へと成長した、アメリカの軍産複合体の実権を握ったのである。外交面でも、ドイツに巨額の賠償金を課した、賠償委員会の議長として活動した。その後もハーディング、クーリッジ、フーバーらの歴代大統領の特別顧問という特権的な立場にあり、アメリカの重要政策に深く関与し続けていた。
その過程で政治運営に、必要なあらゆる手法を学ぶとともに、政界の実力者たちとの、個人的な結び付きを強め、やがて実質的には、大統領以上ともいえる政治的影響力を、行使できる立場に立った。その結果、ルーズベルト政権が成立した、1930年代には、金融界の大物から長老政治家ともいうべき、スーパーエリートへ転身を遂げ、フランクリンルーズベルト大統領の顧問として大いに権限を振るうこととなった。
ハリー・トルーマン政権でも、その影響力は衰えることなく、国連原子力委員会の米国代表に任命された。
そしてバルーク・プランを提唱し、アメリカの核独占による世界平和を唱えた。
また「冷戦」という言葉を初めて用いた一人であり、それが戦後の世界情勢を意味する言葉として定着したことは、彼が当時いかに特異な立場にあったかを物語っている
この会合には、時のイギリス首相ウィンストン・チャーチルも出席したといわれる。
チャーチルは1900年に、保守党から政界入りしたが、保護関税政策に反対して自由党へ移り、その後、各大臣を歴任した。
のちに再び保守党へ復帰し、第二次世界大戦では、1939年ドイツのポーランド侵入が発端となって開始され、チャーチルが首相として強力な指導力を発揮し、物事は表面だけを眺めても、それだけでは深層部がわからず、歴史を年代で追っても意味をなさない。
その最深部に横たわる動因を究明し、それが現れてきた歴史の流れを掴み、だとすれば将来どのようなことが起こり、そこにいる人類はどういう影響を受けて、変化するか、そうした認識があって、我々自身の歴史の見方が分かるのであり、簡単に言えば、万事は流れと波、更にはカラストロフィー(破局)から成り立っていることである。
当然ながら、日本は日本、世界は世界などという考え方はできない。
世界の流れと動きは、そっくりそのまま日本列島に当て嵌まるのである。
流れと波とカラストロフィーのパッケージは、日本列島にも訪れているのである。
それは『地政学』から見れは判る。
国家を有機体として捉え、その政治的発展を地理的条件から合理化しようとする理論であり、スウェーデンのチェーレンが提唱し、ドイツのハウス・ホーファーが大成した学問である。これはナチス・ドイツにより、領土拡張の戦略論として利用されたことで知られた戦略学である。
その動きの波には、大きな「うねり」があり、その変化にも大きく変動する。その動きを洞察するには、発見者が、日本の中心軸は何なのかを見つけることである。
その「中心軸を発見する」のは、単に50年や100年単位ではなく、数千年もの歴史に遡り、探究しなければならない。
その年代まで深く掘り下げなければ、日本列島の動きは探すことができない。

#中心軸を発見する #未来学 #地政学 #戦略家 #暗黒の木曜日 #サッスーン #カラストロフィー #破局

論  者: 曽川和翁─────────挿入曲 : 『五輪の魂』&『臥竜』作  曲: 曽川和翁音楽編曲: 佐孝康夫ピアノ演奏:...

高度な知識を身につけた学歴がなくとも、育ちがよく、利口に振る舞う躾がなされていれば、幼年時代から社会秩序があり、落ち着きがある生活をしていれば、世間を見る目ができている。劣化退行の根は消化している。ところが日本人に確りとした躾がなければ、日...
13/07/2026

高度な知識を身につけた学歴がなくとも、育ちがよく、利口に振る舞う躾がなされていれば、幼年時代から社会秩序があり、落ち着きがある生活をしていれば、世間を見る目ができている。
劣化退行の根は消化している。
ところが日本人に確りとした躾がなければ、日本では古来の歴史と伝統の忘却するくせがある。
貧富の差の中には、欧米にダマクラシーに遭遇し、戦後の社会は、一本の筋道として、鮮明に浮かび上がってくるのは宗教・思想・政治・金融そして戦争さえも抗争の武器として、欧州を支配し、世界を運営してきた。
われわれはユダヤ問題を考える場合、一つの大きな断層につきあたる。

論  者: 曽川和翁─────────挿入曲 :『五輪の魂』&『臥竜』作  曲: 曽川和翁音楽編曲: 佐孝康夫ピアノ演奏:野...

老いても自力歩行できる脚の鍛錬しておく。脚がダメになれば終わりである。旅人は幾つになっても自分の脚で歩く。老いればバリアフリーの家の構造があれば便利というが、快適でリッチである日常生活が、大きな盲点がある。
11/07/2026

老いても自力歩行できる脚の鍛錬しておく。脚がダメになれば終わりである。旅人は幾つになっても自分の脚で歩く。老いればバリアフリーの家の構造があれば便利というが、快適でリッチである日常生活が、大きな盲点がある。

論  者: 曽川和翁─────────挿入曲 :『五輪の魂』&『臥竜』作  曲: 曽川和翁音楽編曲: 佐孝康夫ピアノ演奏:野...

己を世界の第一人者と自負し、こういう強権を自由に執行でき、民衆からは阿諛追従が起こり、民衆に耳障りなことを言い、真の情報を遮断するからである。当時激動の時代を迎えた日本は、日本人が真に国家の行く末を考える、有能な政治家を持つことはできず、世...
10/07/2026

己を世界の第一人者と自負し、こういう強権を自由に執行でき、民衆からは阿諛追従が起こり、民衆に耳障りなことを言い、真の情報を遮断するからである。
当時激動の時代を迎えた日本は、日本人が真に国家の行く末を考える、有能な政治家を持つことはできず、世界の幼児として、荒波にただ浮遊する、低脳な寄せ集めとするならば、日本人は世界でもっとも悲しい民族に成り下がるのは当然である。
日本人は朴訥で、純粋純朴であるがゆえに、これまでの勤勉さまでが否定され、命運を危うくする、危機が待ち受けていた時代である。

論  者: 曽川和翁─────────挿入曲 : 『五輪の魂』&『臥竜』作  曲: 曽川和翁音楽編曲: 佐孝康夫ピアノ演奏:...

【YouTube】シベリア鉄道一人旅 満鉄調査部・大いなる極東ー最終篇その14●シャルロット・コルデーの人格時系列を戻して、カーライルの言を引けば、斯くして世にも醜悪なるものと、シャルロットコルデーとの人格が相殺したのである。ジャンポール...
10/07/2026

【YouTube】シベリア鉄道一人旅 満鉄調査部・大いなる極東ー最終篇その14

●シャルロット・コルデーの人格
時系列を戻して、カーライルの言を引けば、斯くして世にも醜悪なるものと、シャルロットコルデーとの人格が相殺したのである。
ジャンポールマラーと、シャルロット・コルデーとが衝突して、早き亡き人々となった。
これがシャルロットのいわゆる、平和準備の日になったのか。
そして平和が可能なのか、平和が準備されたのか、静寂な尼僧院のうちに住む女たちの心が、愛の天国や光明を夢見ることもなく、いたずらに古代アテネの最後の、王子のゴトラス牴牾の犠牲や、ところを得た死を夢見ている間は、そもそもなんであったのか。
フランス国民の二千五百万人が、シャルロットの如き心境に到達するが、いったん無政府状態になり、その精神だけが残ったのである。
なんの平和の具現であろうか。
マラーの死は従来の忿恨を、更に怒りに重ねて増大し、いかなるセイよりも遥かに悪質なものになったのだろう。
あわれ薄幸なる汝ら両人同士が、互いの相殺せる美と醜よ、安らかに眠れ、汝らを生める慈母のところに。
これこそシャルロットコルデーの歴史であった。
きわめて明確かつ完全なる、「菩薩の如く、夜叉の如く、はたまた流星の如くとカーライルの言は繋げている。
そしてシャルロットコルデーの顔は、依然として穏やかであった。
革命広場においても……。

いつの時代も世界の歴史は、「支配する側」と「支配される側」とに二分されている。
明らかな事は、前者は少数でありながら強大な権力を持ち、警察力・財力・情報を掌握し、堅固な組織体制を築いていることである。
通常、一度築かれた国家機構は容易には倒れない。
国家であれ企業であれ、あるいは特定の目的を持つ組織であれ、それが崩壊するのは概ね二つの場合である。
一つは、対外的により強力な勢力との競争に敗れ、生存をかけた戦いに敗北した場合である。
もう一つは、内部の腐敗が進行し、新たな勢力に対抗する力を失い、権威と権力が失墜した結果、革命的な事件が起こる場合である。
革命という観点から見れば、近代史における最大の転換点はフランス革命であった。
そこに白蟻が木材を蝕むような傷がつけば、やがて国家全体への綻びが広がっていく。
なぜフランス革命でブルボン王朝が倒れ、プロイセンが崩壊し、ロマノフ王朝が滅亡したのか。
そしてなぜ、同一の組織が相反する理論である資本主義と共産主義を使い分け、世界を二分したのか。
なぜ欧州で第一次世界大戦が勃発し、さらに第二次世界大戦へと至ったのか。
そのときロスチャイルドは本当に無関係であったのか。
資金提供者として、どのような役割を果たしたのか。
亦アインシュタインは、難解な相対性理論を提唱したが、その理論は、後の原子力研究や原子爆弾開発の時代へと繋がっていった。
こうした歴史の流れは、どのように理解すべきなのであろうか。
もし歴史の背後に、見えざる力が存在しなかったならば、今日の世界史は、全く異なる姿になっていたかもしれないと著者は考えるのである。
これを考えれば、世界を覆う「ダマクラシー」の実相にも近づくことができるのではないか。
歴史を振り返れば、ニュートンやデカルト以来の西欧文明は、現代アメリカへと集約されてきたようにも見える。
大航海時代から約五百年を経て、西洋文明はいま転換点を迎えていると著者は見る。
日本は戦後もなお欧米、特にアメリカ文明を追い続けている。
しかし文明の根底には、イブを誘惑した蛇のように、自らを崩壊へ導く魔が潜んでいる。
著者は、その魔の一つの現れをイルミナティーであると捉え、「現代日本人を巣食う魔霊である」と考えるのである。

#だら幹 #テルミドール9日の倒壊 #革命は青年の仕事 #死を見ること死するが如き #命長くして恥多し

論  者: 曽川和翁─────────挿入曲 :『五輪の魂』&『臥竜』作  曲: 曽川和翁音楽編曲: 佐孝康夫ピアノ演奏:野...

住所

小倉南区志井6-11/13
Kitakyushu-shi, Fukuoka
802-0985

営業時間

月曜日 11:00 - 17:00
火曜日 11:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00
土曜日 09:00 - 17:00
日曜日 09:00 - 17:00

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