31/07/2026
【地球上で起こる大激震の予言】
・大激震
過去を振り返れば、第一次世界大戦の三国同盟の独・墺・伊と、三国協商の英・仏・露との間の帝国主義的な対立や民族的な対立などを背景として、欧州を中心に起こった最初の世界戦争である。
大正3年(1914年)6月のサラエボ事件が発端となり、ドイツ・オーストリア・トルコ・ブルガリアなどの同盟国と、イギリス・フランス・ロシア・日本・アメリカ及び三国同盟を破棄したイタリアなどの連合国とが対戦した。
1918年11月、ドイツの降伏で同盟国側が敗北し、翌年パリ講和会議でベルサイユ条約が締結された。
更に第二次世界大戦では、世界恐慌後、世界再分割を目指す後進的な資本主義国である日・独・伊のファシズムの枢軸国と、米・英・仏・ソ・中などの連合国との間に起こった、全世界的規模の大戦争である。
1939年ドイツのポーランド侵入が発端となって開始され、41年日本の対米開戦による太平洋戦争の勃発と、ドイツの独ソ不可侵条約破棄による独ソ戦争により、戦乱は一挙に全世界規模に拡大したのである。
当初は枢軸国が優勢であったが、42年後半から形勢は逆転し、43年スターリングラードの戦いでドイツが大敗して以後、43年9月イタリアが降伏し、45年5月ドイツが続いて降伏、そして8月15日には日本が無条件降伏して、この世界戦争は終結したのである。
・支配者の奥の院
大衆庶民の目は凡眼でありながら、見ているところは見ているのである。
支配者側の奥の院ともいえる深層部は、当然最高機密であり、マスコミにカメラが入ることは許されず、目にすることも不可能である。
だが世界史、特に近現代史を透視して、深く掘り下げていくと、「陰の政府が朧げながらに浮かび上がってくる。そして敗戦後の日本人は、嬉々としてこの誤った思想に入れ上げ、これこそ政治思想のもっとも進歩したものと信じて疑わない。
だが戦後与えられたデモクラシーとは、結局のところ政治を腐敗させ、民衆を愚民化して陰で日本人を操りながら、自分たちの黒い野望を遂げるための手段でしかなかった。
一面で民主主義は戦前の悪しき面を取り除き、戦後の復興の好循環を助けた。その功績を蔑ろにするものでは無い。
だがその役割はとっくにもう終わってしまい、弊害の方が多くなってきている。
それが現状である。
この正体は騙しの経済であり、ダマクラシーなのである。
では彼ら支配層はブロット(謀略)に基づいて引き起こした、主な世界的な事件に俯瞰(ふかん)してみよう。
・1649年▶︎クロムウェル宗教改革
・1776年▶︎アメリカ独立戦争
・1789年▶︎フランス革命
・1804年▶︎ナポレオン帝位に就く
・1806年▶︎ナポレオン一世のベルリン勅令
同年神聖ローマ滅亡
・1812年▶︎英米戦争・合衆国イギリスに宣戦布告
・1813年▶︎ライプツィッヒ庶民国の戦い
・1815年▶︎ワーテルローの戦い
・1823年▶︎米国・モンロー主義宣言
・1848年▶︎マルクス・エンゲルス共産主義宣言
・1859年▶︎ダーウィンの進化論
・1870年▶︎普仏戦争
・1904年▶︎日露戦争
・1929年▶︎世界大恐慌
・1933年▶︎ドイツ第三帝国
・1939年▶︎第二次世界大戦
・1941年12月▶︎太平洋戦争
・1934年▶︎イタリア・連合軍に降伏
・1945年5月▶︎ドイツ・連合軍に無条件降伏
・1945年8月▶︎日本・連合軍に無条件降伏
・1945年8月▶︎北方領土・ソ連を占拠
この中から世界支配層のイルミナティの謀略指令は、将来予定されている未現実のプロットであり、北方領土に絡んだ重要問題の節目に当たった特異点である。
彼らの出自であるが、ロスチャイルドがユダヤ系であることは認識されていることである。
近世ヨーロッパは乱世と、王国盛衰の歴史であったが、ロスチャイルドはその中にあって、唯一の国家と国境を越え、將(まさ)に自分たちのために、繁栄することを目指した集団であり、彼らは欧州全域に根を張り、戦争や社会において不安を乗り切り、むしろ利用して富を蓄積したことである。
また彼らは、巨大な金融を支配することで、敵対する二国に対し、同時に戦争の軍資金を貸し付ける。
あるいは投機を行うことで、莫大な財産を手中にし、複利で倍々ゲームが膨らむ財力と、権力が直結するシステムを開発し、洋の東西を指揮下に納めてきた。
彼らはロンドン・パリ・フランクフルトを拠点にして、更に欧米に広く分布し、ユダヤネットワークを構築したのである。
然も欧米にとどまらず、アメリカ大陸にも波及し、同時にこの地でも、ユダヤ財閥に息の懸かるモルガン・ロックフェラー・クーン・ローエブなどに、天文学的な資金を運用し、軍産複合体の戦略群を構築して、イスラエルにシオニズム運動を展開したのである。
そして最終的には、日本列島を根底から揺り動かす経済戦争を仕掛けたのである。
https://youtu.be/x8Gd3ciAtt0?si=NFqJvZiKHXDkg-Ic
#神々の黄昏 #十年過ぎにまた来る #未来学 #ダマクラシー #斑鳩の里
論 者: 曽川和翁─────────挿入曲 : 『五輪の魂』&『臥竜』作 曲: 曽川和翁音楽編曲: 佐孝康夫ピアノ演奏:...