一般社団法人pcl(イップス論)

一般社団法人pcl(イップス論) スポーツ界を悩ます身体不整合「イップス」の原因を解剖学で、どのよう? イップス等遠慮なくご相談ください!

7/20(火)21:30よりダーツに関してのスキルトークイベントを行います!!zoomを使った対面対話式のイベントですので直接ご質問頂けます!お時間ございましたら是非ご参加ください!!参加方法等分からない事がございましたらお気軽にコメントく...
17/07/2021

7/20(火)21:30よりダーツに関してのスキルトークイベントを行います!!zoomを使った対面対話式のイベントですので直接ご質問頂けます!

お時間ございましたら是非ご参加ください!!

参加方法等分からない事がございましたらお気軽にコメントください!

宜しくお願い致します!

https://dartscamp.dartsportal.com/product/skilltalk002/

ダーツでイップスになる三大原因は、①身体を動かさないようにする。②握り込みをしないようにする。③フォロースルーを綺麗にしようとする。です。簡単に説明すると、①は力を伝える観点で下半身始動させないのは百害でしかありません。併せてコントロールの...
12/06/2019

ダーツでイップスになる三大原因は、

①身体を動かさないようにする。
②握り込みをしないようにする。
③フォロースルーを綺麗にしようとする。

です。

簡単に説明すると、

①は力を伝える観点で下半身始動させないのは百害でしかありません。併せてコントロールの観点でも『動かない』というキーワードは効力ゼロと考えて差し支えないと思います。

②は身体の機能の観点で『握ろうとするものを、そうしない様にするのは無理があります』身体はテイクバックする時に指が曲がろうとするように『なっています』、更に言えば国内外問わずテイクバック時に指を動かす選手は少なくありません!

③はリリース時に対し最適化を失わせる一番の理由になり得ます。ダーツにおいてリリース時の『道具に対する指の干渉』がどのように行われるかが全てと言っても過言ではありません。その指の干渉がフォロースルーを気にするあまりに、リリース時の最適化を損ない、あらゆる技術不整合を引き連れてくるのです。フォロースルーでターゲットに対し腕を真っ直ぐというのは間違いです!

簡単に説明しましたが、解剖の観点、物理の観点でいくらでも説明出来ます。

どのスポーツでも基本基礎と言われる動作説明が間違っている事が多々あります。PCLでは主観的に考えるのではなく、客観的な学問上で説明致します。

どんな競技でもそうですが『手首が死ぬ』場面・状況でテクニカルエラーが起き、この『手首が死ぬ』という状況を自ら、もしくは指導者が助長しています…競技者・指導者・解説者が間違いを発信し、それにそぐわない競技者にレッテルを貼り付けているのがイップ...
02/06/2019

どんな競技でもそうですが『手首が死ぬ』場面・状況でテクニカルエラーが起き、この『手首が死ぬ』という状況を自ら、もしくは指導者が助長しています…

競技者・指導者・解説者が間違いを発信し、それにそぐわない競技者にレッテルを貼り付けているのがイップス症状の根本です。(競技技術はそもそも長く語るほどのボリュームがあまり無いにも関わらず、指導者や解説者というOB天下り先を作るための…この辺はまた)

イップスとはメンタリティや人格が原因により引き起こされるものではありません。

イップス原因=メンタル❌(誤)
イップス原因=身体の使い方⭕️(正)

なので、変えるべき事は『心』ではなく、『身体』なのです。

その変化させるべき身体の使い方のカギは手首にあり、PCLではその根拠を解剖学や物理学という誰にでも当てはまる学問により説明致します。

詳細は当ページトップにございます。
お気軽にご連絡ください!

11/04/2019

大概の運動技術論はエビデンス無しの確証バイアスにより作られ歪んでいく。

知識が無いとどうしても見た目の事象に囚われ、その事象に対してだけ紐つけし、そうで無い事象は無視する傾向や状況があります。

そして最悪なのは指導者が一度紐つけし、強く指導し結果が出なくなった場合、一選手に対し人格否定をする事で指導者自身の地位を保身し、結果イップス症状は誘発されていく…

ここで重要なのはイップスの原因はあくまでもエビデンス抜きの確証バイアスによって作られた『嘘の技術論』によって誘発される事です。

一般論や基本基礎と言われている技術論の中に嘘が詰まっています!それを頑なに守ろうとする事で技術は簡単に崩壊し、ましてイップス症状という症状に苛まされるのです…

先ずはどうすればその競技技術が向上し結果が出るのかをしっかり検証し、形はどうあれ『結果』の残るものを優先させていきましょう!

形の好き嫌いの議論は本当に不毛です!

世の中は印象で成り立っていて、事実が中々明るみになりません。PCLでは全ての理由事由に学問的裏付けをもってお話しします。

イップスの敵は技術、技術向上の障壁がコーチや指導者だったりします。井上コーチのように現実的な事象から目を背けず、徹底的に学習しようとする態度とその理解力には頭が下がります。これからも宜しくお願い致します!
24/12/2018

イップスの敵は技術、技術向上の障壁がコーチや指導者だったりします。

井上コーチのように現実的な事象から目を背けず、徹底的に学習しようとする態度とその理解力には頭が下がります。

これからも宜しくお願い致します!

イップス論の五十嵐さんと再びお会いすることができました。
いつも役に立つ情報をいただいております。本当にありがとうございます。
今回、いただいた情報の1つですが、テニスに当てはめたコメントを記述したいと思います。

イップス(運動不整合)...意思とは違う動作や表現になることで身体が違和感を感じる症状。

ダーツやゴルフ、野球などでよく言われますが、テニスでは特にフォア系ショットやサーブのトスアップなどで、ラケットのブレや手や腕がモヤっとした感覚になったりします。
症状がある方は、緩いボール、遠いボール、低いボール、コントロールを要求される場面などで顕著になりますが、リズムがある場面などでは症状があっても打球が良かったりすることで、うやむやおざなりになることで、根本の改善が難しくなるようです。

改善の基本は技術の問題です。

メンタル的なことをよく言われたりしますが、かえって焦点がぼやけてしまいます。

例えば・・・、
身の丈以上のショットが入った時の爽快感とゲームに勝てた時の爽快感は違います。
前者は言わばコントロールの外、失敗覚悟でノーブレーキ&フルスロットルでプレーした結果です。
後者はコントロール内、適切な選択の中でブレーキの制御ができた結果です。
ショットの爽快感を求める方は練習(特にラストショット)の時からそれを打つことが多いのでチャンスに失敗が多くなります。

「決めてやろう」「いいのを打ってやろう」と思った回路が、ノーブレーキ&フルスロットルの回路とつながってしまうからです。

あるいはそれが災いして大事な場面で打てなくなります。
何本か失敗を重ねると入らない自分に急ブレーキをかけたり、アクセルをオフにしたりするからです。

急ブレーキは「体が硬くなった」状態です。
アクセルオフは「弛緩、筋肉の弾力が無くなった」状態です。

ノーブレーキ&フルスロットルの時は「もったいない」
急ブレーキの時は「硬くなってしまった」
アクセルオフの時は「弱気に置きに行ってしまった」
硬い自身に「もっとリラックスしよう」
力を抜き過ぎた自身に「もっと集中しよう」と言ったりします
で、結局「メンタルが弱い」という反省セルフトークが頭を駆け巡ります。

「リラックス」の言葉で硬い筋肉が弛緩しては筋肉の弾性が失われます。
「集中っ」という言葉で気負って硬くなっても筋肉の弾性が失われます。

要は技術不足。
やりたい表現に対して、筋肉の弾力を効果的に使えなかったことで、適切に打球できていないことがいわゆるイップス症状なのです。

改善方法の一つ・・・、
身体は筋肉が収縮伸展することによって動いています。
前腕が持ち上がる時は、力こぶの部分が収縮しているからです。
その一方では反対側の筋肉が伸ばされています。
反対に前腕を伸ばす時には、力こぶの反対の筋肉が収縮して、力こぶ部分は伸ばされます。

なのですが、ゆっくりブレーキをかけながら行う動作はそれだけではないのです。

重い荷物をゆっくりおろす時や、坂道をスピード制御しながら下る時、ジャンプの後、足音をさせないように着地する時などは、収縮側の筋肉が使われます。

収縮しようとしながらも、少しずつ伸ばされるように制御をかけているのです。

これを「伸張性収縮」と言います。
で、筋トレにも効果的なこの運動、繰り返すほどしんどいのです。

しんどいので雑か楽をしたくなります。
制御を外してノーブレーキ&フルスロットルで打つことで雑になります。
アクセルをオフにして弛緩することで楽になります。

上手な方ほど「伸張性収縮」を効果的に使います。
上手な方は、打球時に「伸張性収縮」の時間が短いので楽に打っているように見えます。
また、躍動感あふれる打ち方ですが雑ではなくしっかり安定的です。

また、上手な方は、知ってか知らずか、相手の「伸張性収縮」をも乱します。
スピードボール、つなぎ、緩急でタイミングを狂わします。
球技は「ボールの奥行き(思ったより行ったり行かなかったり)」を使うプレーヤーが上手と言われています。
思ったタイミングで打てないプレーヤーが調子を崩し、雑か楽へと移行してしまうのです。
狂わされた相手はイップス症状になっているのですがメンタルを振り返ります。

メンタルではなく技術不足。

日頃の練習から、爽快感ではなく、技術的に「伸張性収縮」というある種の我慢が必要なのです。

我慢と聞くと「辛い」と感じるかもしれませんが、
ラファエル・ナダル選手曰く「プレーヤーはしんどいことを楽しむことが大事!おススメの練習はないよ」と。

結局はイチバチのショットのために爽快感を求めるか『上手に制御をした結果が良いことに爽快感を感じる』かの差です!!

ぜひ日頃の練習から「伸張性収縮」を楽しみ、ズレたプレーの補正を行いながら調子を整えてみましょう(^^)/

イップス症状の打開とゲームに勝つためのショットがそこで養えるはずです。

毎回のブログもそうですが、今回もご一読していただいた方、いつもありがとうございます。
みなさんのテニスライフが少しでも良い方向に行くことができれば幸いです。

ダーツ個別(個人)レクチャーのお問い合わせ沢山頂いております。個別(個人)レクチャーは私五十嵐と予定をすり合わせの上随時行われております。【場所】東京都豊島区西池袋1-38-7MSビル6F武士DARTS池袋店受付後姫DARTSにて行います。...
19/09/2018

ダーツ個別(個人)レクチャーのお問い合わせ沢山頂いております。個別(個人)レクチャーは私五十嵐と予定をすり合わせの上随時行われております。

【場所】東京都豊島区西池袋1-38-7MSビル6F
武士DARTS池袋店受付後姫DARTSにて行います。

【時間】平日午後12時〜18時の間(最終受付16:30まで)日曜日午後12時〜23時の間(最終受付21:00まで)となります。

【費用】初回2時間8000円、2回目以降90分6000円、延長(予約時)30分2000円となります。

【内容】初回は座学1時間程度行い、身体構造に関するレクチャーをします。その後投げながらの実地レクチャーを残り時間行います。2回目以降は実地を中心に行います。

【お問い合わせ先】当Facebookページメッセージ、もしくは武士DARTS池袋店03-3984-2660

一般社団法人PCLでは身体の使い方を解剖学や力学などの客観的学問から導き出します。出張団体・個人もお受けしておりますので、興味ございましたら是非お気軽にお問い合わせください!

明日は北海道江別市にございますミュージックハウス蛍さんで合同PCL開催して頂きます!力みやイップスの原因を解剖学で、力の伝え方を力学で説明致します!お時間ございましたら是非遊びにいらしてください!
30/08/2018

明日は北海道江別市にございますミュージックハウス蛍さんで合同PCL開催して頂きます!

力みやイップスの原因を解剖学で、力の伝え方を力学で説明致します!お時間ございましたら是非遊びにいらしてください!

明日は池袋姫DARTSで合同PCL です。15:00スタートで先ず座学を1時間ほど聞いて頂き、その後ワンポイントレッスンになります。お時間ございましたら是非ご参加ください!
21/07/2018

明日は池袋姫DARTSで合同PCL です。

15:00スタートで先ず座学を1時間ほど聞いて頂き、その後ワンポイントレッスンになります。

お時間ございましたら是非ご参加ください!

昨日は、男性プロゴルファー2名、女性プロゴルファー5名、ゴルフトレーナーさん1名参加のゴルフ合同PCLでした。イップスの原因はメンタルではありません!あくまでも方法論からくる身体の動かし方で起こるものです。練習では大丈夫だけど、本番ではダメ...
27/06/2018

昨日は、男性プロゴルファー2名、女性プロゴルファー5名、ゴルフトレーナーさん1名参加のゴルフ合同PCLでした。

イップスの原因はメンタルではありません!

あくまでも方法論からくる身体の動かし方で起こるものです。練習では大丈夫だけど、本番ではダメという正にメンタルが関与するような状況があると思います。それすらも身体の使い方でカバーするのが一般社団法人PCLの考え方です。

あきらかにイップス症状になりやすい身体の使い方があります。その間違った使い方を奨励する指導者やコーチが沢山います。今一度冷静に考え本当にその指導法は正しいのか?生徒や選手を苦しめていないか?考えて頂きたいと思っております。

一般社団法人PCLではイップスの原因を解剖学や力学で説明致します!随時個別PCL(当ページトップ参照)もお受けしておりますのでお気軽にメッセージください!イップス撲滅!

6/17(日)池袋姫DARTSにてダーツPCL、6/30(土)新潟県自遊空間上越高田店さんにてダーツPCL開催して頂きます!人数に限りがございますので、お時間ございましたらお早目にご予約お願い致します。【タイムスケジュール】身体の仕組みの基...
29/05/2018

6/17(日)池袋姫DARTSにてダーツPCL、6/30(土)新潟県自遊空間上越高田店さんにてダーツPCL開催して頂きます!

人数に限りがございますので、お時間ございましたらお早目にご予約お願い致します。

【タイムスケジュール】
身体の仕組みの基本座学が約1時間半
質問コーナー15分
体軸実体験(参加者皆様)
※こちらまでが座学のみ参加の方

残り時間はカウントアップしながらのワンポイントレッスンとなります。(人数限定)

ダーツをやる上で、身体の違和感が沢山あると思います。モヤモヤした気持ちが一掃出来ると思いますので、是非是非この機会にご参加ください!

団体PCL以外にも個別PCL随時受け付けております。当ページトップに詳細がございますので参考にしてみてください。またご質問等ございましたら、お気軽にご連絡メッセージ頂けたらと思っております。

道具を手で扱う競技において、手首の使い方が重要なのは言うまでも無いと思います。しかしどのように重要なのか?野球・テニスにおいてイップス症状が出やすい『状況』があります。野球送球イップスでは、練習時内野球回しで逆時計回り(本塁ー一塁ー二塁ー三...
21/05/2018

道具を手で扱う競技において、手首の使い方が重要なのは言うまでも無いと思います。

しかしどのように重要なのか?

野球・テニスにおいてイップス症状が出やすい『状況』があります。野球送球イップスでは、練習時内野球回しで逆時計回り(本塁ー一塁ー二塁ー三塁ー本塁の流れで右利きの場合)の時、イップス症状やエラーが時計回りに比べ多発すると思います。

テニスの場合フォアハンド時にイップス症状は多発し、更にはクロス返球時に多く逆クロス時には少なくなります。

これは手首の使い方で、手首の掌屈(屈曲)の方向が強くなるにつれ、普通に掌屈させると軸が消失し力が抜けます。しかしそれではその方向(例えばクロス方向)に返球するのが困難になってしまうので『プロネーションフォロー』で手首が緩むのを身体が拒みます(反射)。

イップス症状が改善しない方は手首を緩ませて使おうとしていませんか?

技術論において手首の使い方は重要です!

バドミントンの山口茜選手は当然ですが抜群な手首の使い方をしています。本来であれば返って来る事が想定出来ない『クロス』の方向に返球する技術が山口選手にはあるのです…

一般社団法人PCLではイップス症状改善をメンタル観点からではなく、解剖学や物理学観点での技術論により改善していきます。

興味がございましたら、お気軽にメッセージください!

先日ラウンドしながらのゴルフPCLでした。プロのスウィングは本当に柔らかく『見えます』。どの競技でも上手な方のスウィングはそう見えると思います。この柔らかなスウィングやフォームを手に入れようと間違えてしまうのが『手首の使い方』です。手首が力...
09/05/2018

先日ラウンドしながらのゴルフPCLでした。

プロのスウィングは本当に柔らかく『見えます』。どの競技でも上手な方のスウィングはそう見えると思います。

この柔らかなスウィングやフォームを手に入れようと間違えてしまうのが『手首の使い方』です。
手首が力みを持たずスムーズなフォローを考え、手首を緩ませてしまう事はイップス症状の最大の始まりです…

手首を緩ませると身体に宿る『軸』が消失し、力が伝わらなくなり、力が伝わらない事を身体は『感知』し身体を力ませようと(軸を作らせようと)します。※野球でもテニスでもインパクトを強くするとプロネーションフォローになり、手首掌屈を身体は自然と嫌がります。

手首は柔らかく使うのではなく『強く』使わなくてはならないのです!手首が弱いと手首は力ま『されて』しまうのです!

身体には様々な身体機能があり『勝手』に動きます。この能力を理解せず、いい加減な指導法が蔓延しています。
一般社団法人PCLは子供達や初心者の方を困らせない指導者を育成していく事も責務とし発足しておりますので、興味がござましたらお気軽にメッセージ宜しくお願い致します。

住所

Kita-ku, Tokyo

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