27/05/2026
【7つのChakra(チャクラ)】
「身体の中を通る気の流れ」
フレーズだけ聞くと信じがたい感じがしますが、
日本でも武道や禅、芸事の世界で「丹田で心が整う」という考えは大切にされています。
「人は不安や不満、緊張などで雑念が多くなると呼吸は浅くなり、意識が頭に上がりやすくなる。」
心ここにあらずの状態。
今ここ現在に意識がなく、過去や未来に意識が行ってしまい現実世界の中に生きていない状態。
誰でもある事だと思います。
でも、そんな時に、
下腹部に呼吸を落とし、
丹田を意識して深呼吸をする。
自然と身体の軸が安定し、比例して気持ちが強くなり、どっしりとした自信が自分の内側から出てきます。
日本も昔から
「腹が座る」覚悟の気持ちや
「腹が立つ」揺れ動く気持ちも
「腹」という身体の一部で表現していますよね。
感情が揺れ動いたり、緊張した時は
頭で考えていても、なかなか不安は戻らない。
「意識を頭から腹に降ろす」
そうするだけで
気持ちが次第に落ち着き、現実に戻れて
ようやく地に足がつく。
英語でも “Come back down to earth” (地に足をつけて)「しっかりして」と言うフレーズがありますよね。
昔から世界中で人々が感じている感覚なのかもしれないですね。
ヨガのアーサナでの中には
ポーズを取るだけでチャクラが開きやすいものもあります。
まずは第1チャクラで「意識を下に向ける」ポーズから
ぜひ試してみてくださいね♡
1.ムーラダーラ(Root Chakra)
会陰・骨盤底
生存、本能、安心感
2.スヴァディシュターナ
丹田・下腹部
感情、創造性、性エネルギー
3.マニプーラ
みぞおち
意志、自信、行動力
4.アナーハタ
胸・心臓
愛、思いやり、調和
5.ヴィシュッダ
喉
表現、言葉、真実
6.アージュニャー(第三の目)
眉間
直感、洞察、集中
7.サハスラーラ
頭頂
宇宙意識、悟り、純粋意識
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