15/10/2020
JFA全日本U-12サッカー選手権大会Ⅱ
4回戦対外旭川
試合の合間に中盤と再度の攻守の連携などをボードを使って修正と確認を行ったがはたして、、、。
対戦チームは先のTOYOTAジュニア地区予選で弟分U-11が対戦し先制するが追いつかれ1-1で引き分けている。その時のメンバーもベンチ入りしているので十分な警戒が必要だが、その前に自チームの状態に一抹の不安が、、、。
これまで安定感のある守備と攻撃の起点になるなどチームの縁の下として頑張ってきたCBが突然の不調を訴える。
スタメン変更、選手のポジション変更で急を凌ぐ。
迎えた前半、立ち上がりから一進一退の攻防。
互いにサイドを起点にゴールに迫る。さらにカウンターの応酬で緊迫感たっぷりの攻防で息が詰まる。
守備で相手選手の気迫がヒシヒシと伝わってくる。
いい形を作るがゴールが遠い、、、。
前半中盤に待望のゴールがうまれる。
右CK、蓮の速く低いクロスにファーから4年の玲偉が合わせて先制に成功する。ここから落ち着きたいところだが攻勢を強める相手にバタバタしはじめる。後ろで落ち着かせたいところだが主力CBはベンチ、、、、。徐々にチームワークが崩れだす。
前半終盤、GKとDFの連係ミスから失点し追いつかれる。
とても残念な失点、、、、。
切替えて欲しいが引きずってる様子が伺える。
同点にされてからの時間は攻勢を凌ぎ前半戦を終える。
1-1からの後半戦は必勝を誓いベンチ選手含め全員で円陣を組み気合を入れて臨む。
前半以上の緊迫感で一進一退の攻防。
時間が進むにつれ互いにロングボール縦一本の攻撃が増える。
根比べの様相、我慢の時間は続くが天王は中盤選手の運動量が落ち攻守の切り替えが遅れだす。相手7番の運動量が半端ない。
CFMを交代して打開を試みるやや持ち直すが、嫌な流れは改善されない。中盤の攻防、最終ラインの攻防、互いに譲らず。
後半残り8分過ぎ、PK戦を回避するべくベンチの主力CB、CMFの二枚替えで選手のポジション変更を行い決勝点を奪いに行く。
攻撃の形は作るがゴールが遠い。ロングボール、カウンターの仕掛けあい。足が止まり始める天王、攻守の切り替えが遅くなる。
張り詰める緊張感からか相手チームは選手間で言い争いをするほどの空気に包まれる。その声は気迫をも感じさせる。
勝利には欠かせない部分。勢いは外旭川にある。
残り4分、ゴール前にロングボールを放り込まれる。その処理に手こずるCBの隙をつかれ痛恨の失点、、、、。
またもGKとDFの連係ミス、、、。前線からの守備もまずかった。
残り少ない時間必死に追いつこうと走るが無情の笛がなる。
1-2逆転負けで4回戦敗退、目標には届かなかった。
気持の差が勝敗を分けた結果だったと思う。
この結果は3回戦の後半から始まっていたのかもしれない、、、。
それでも魁星旗に続きベスト16に残れたのは良かったと思う。
今まで頑張った6年生に拍手を送りたい。お疲れ様でした。
悔しい想いは次の機会で返す。また精進しよう!
スタッフ、父母の皆さんご声援ありがとうございました。
対戦チームの皆さん、大会スタッフの皆さんありがとうございました。