02/06/2026
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小さい面打ちが苦手な人へ。
「試合では小さい面を打ちたいのに、なんで先生は大きい面ばかり練習させるの?」
そう思ったことはありませんか?
実は、大きい面打ちと小さい面打ちは、同じ動きではありません。
足を出すタイミングも、手元の使い方も違います。
ただし、大きい面打ちの稽古がいらないわけではありません。
大きい面打ちでは、左足で床を押す力、体全体で打つ感覚、最後まで打ち切る力を身につけることができます。
この力があるからこそ、小さい面打ちも一本になる。
大きい面と小さい面。
動きは違うけれど、しっかりつながっています。
小さい面を上達させたい人ほど、大きい面打ちを大切にしてみてください。
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