H.Watanabe Coaching Institute

H.Watanabe Coaching Institute 苫米地式コーチング認定コーチ

久しぶりに開催します。今回はヴィジュアライゼーションを中心に解説していきます。
12/04/2024

久しぶりに開催します。
今回はヴィジュアライゼーションを中心に解説していきます。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。また年明けにも開催して行きます。
12/12/2023

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
また年明けにも開催して行きます。

今年最後のセミナーは、激動の2024年に向け、参加者のマインドをアップデート!改めて苫米地式コーチングの基本コンセプトをしっかりと学び直し、参加者の無意識に刷り込んでいただく内容です。
18/11/2023

今年最後のセミナーは、
激動の2024年に向け、
参加者のマインドをアップデート!
改めて苫米地式コーチングの基本コンセプトをしっかりと学び直し、
参加者の無意識に刷り込んでいただく内容です。

09/09/2023

今回のテーマは「メディアリテラシー」と「マインドの使い方」について。

欲望模倣説、すなわち人は誰かの欲望を模倣するという考え方がある。これは「社会的欲望」あるいは「社会的承認欲求」なのである。しかし芸術に携わっていると、「社会的」以上の「イキモノ的」欲望、情動というものに衝き動かされる体験をする。このとき「欲...
02/08/2023

欲望模倣説、すなわち人は誰かの欲望を模倣するという考え方がある。これは「社会的欲望」あるいは「社会的承認欲求」なのである。しかし芸術に携わっていると、「社会的」以上の「イキモノ的」欲望、情動というものに衝き動かされる体験をする。このとき「欲望模倣」は一つの枷にすぎなくなる。
ややこしい話をすれば、欲望模倣がなりたつためには、その欲望および欲望対象を「共有可能なもの」と見做す欲望イメージが前提になっている。それはいわば記号化された欲望/欲望対象なのである。さらにいうなら、それは記号的であるがゆえに、代替可能なのである。イキモノ的欲望だとそうはいかない。

“欲望模倣説、すなわち人は誰かの欲望を模倣するという考え方がある。これは「社会的欲望」あるいは「社会的承認欲求」なのである。しかし芸術に携わっていると、「社会的」以上の「イキモノ的」欲望、情動というも...

24/07/2023

国際情報を北米、中国、欧州などの地域別と、人間の安全保障/非伝統的安全保障やサイバーなどの機能別に情報発信を行います。笹川平和財団内外の専門家による分析を客観性、正確さ、タイムリーさ、日本への重要度の.....

23/07/2023

「自分」とは一体何なのでしょう?神経科学者のアニル・セスが、意識と自己についての興味深い新説を披露します。その中心にあるのが、自分にとっての世界は予測によってできているという考え方です。客観的に存在す...

23/07/2023

今まさに、あなたの脳内では何十億もの神経細胞が一緒に働いて意識経験を生成しています。ここで脳が生成しているのは、単に意識の経験というだけでなく、自分の身の周りの世界や、その中にいる自分自身という経験で...

倫理は高度な抽象思考を伴う。倫理学は哲学の一部でありリベラルアーツのコア教養。個人のゴールや行動だけでなく、集団や国、国際社会にまでかかわるのが倫理。だから、抽象度を上げた行動や思考が大前提。簡単に言うと頭を使わないと倫理は維持できない。動...
01/07/2023

倫理は高度な抽象思考を伴う。倫理学は哲学の一部でありリベラルアーツのコア教養。個人のゴールや行動だけでなく、集団や国、国際社会にまでかかわるのが倫理。だから、抽象度を上げた行動や思考が大前提。簡単に言うと頭を使わないと倫理は維持できない。

動物的欲求行動と真逆。長く日本の政治家を見てきて、日本の政治は倫理ラインを下げないと偉くなれないのだと認識していたが、最近は見方が変わった。元々、抽象思考が出来ない人をわざわざ選んで偉くしてるのだと。コントロールしやすいからだ。動物的欲求をぶら下げればいいだけだから。

抽象思考が出来る人物達、結果、高い倫理を維持出来る人達は、政治の重要ポジションには選ばれない国。

怖いのは、大学リベラルアーツ教育相当未満の若年層が、メディア露出が多い"選ばれた"抽象思考が出来ない人物達をカッコいいと思ったりして彼らを選ぶこと。

年齢が低ければ低いほど倫理思考の臨場感空間は狭く、利他性は育ってないから。だから、倫理レベルの低い人達の表面的なメディア言動に共感し、そう言う人物達がロールモデルになり得る。

もちろん年齢高くても、倫理思考の臨場感空間が狭い人は沢山いることは、言うまでもないが。

30/06/2023

*第557回花ホテル講演会 タイトル: 「小室直樹を語る!」(仮題) 講  師: 石飛 仁 氏(元光文社女性自身「シリーズ人間」班専属記者 東京都在住) 日  時: 平成31年3月23日(土)18:00~19:30小さな宿の勉強会 ...

なにかを学び、身につけていくことで特別になるという固定観念がどうやら根強いようだ。そうではなく、すでに潜在している特別が、踊ったり奏でたり描いたり書いたりすることで顕在化するのである。たとえば美術が特別なもので、それを纏ったりするわけではな...
24/06/2023

なにかを学び、身につけていくことで特別になるという固定観念がどうやら根強いようだ。そうではなく、すでに潜在している特別が、踊ったり奏でたり描いたり書いたりすることで顕在化するのである。たとえば美術が特別なもので、それを纏ったりするわけではない。そんなコスプレなら楽しいはずがない。
ここを間違えると学習者を「まだなにも持っていない人」と誤認する。なにかをやることで潜在的な特別が表れてくる。それが学習プロセス。表れるためには素人レベルから踏みこまなければならない。なぜなら素人というのは観念/類型的に「それっぽさ」を把握してわかったつもりに陥りやすいからである。
教師というのは世上において特別とされるもの、価値あるものを編集して与える立場ではない。それはたんなる馴らしであり、均しだ。そうではなく、個々の志向と実践において特別が「みえる化」し、自認されていくのを手助けしていく黒子なのである。これがわからないと社会的価値の伝導師になりはてる。

“なにかを学び、身につけていくことで特別になるという固定観念がどうやら根強いようだ。そうではなく、すでに潜在している特別が、踊ったり奏でたり描いたり書いたりすることで顕在化するのである。たとえば美術が...

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