TOKAI Cycle Road Race Series
iRC TIRE AACA CUP 公式HP
http://www.coupedeaaca.com
そうだ、アタックして逃げ切りたい!と思ったあなたへ。
AACAカップは、
初めてロードレースに挑戦する選手から、
次のステージを目指す競技者までをつなぐ
継続型ロードレースシリーズです。
レースを通じて「経験」と「成長」を積み重ね、
その先の未来へ進むための環境を提供しています。
▶ 初心者向けガイド
▶ クラス分け解説
▶ 育成ストーリー
詳しくは公式サイトへ。
本場のアマチュアレースはアタックの連続で、前へ前へとレースが展開していきます。
そんなレースを体験してみたい人の為のレースが開催されます。。。
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多くの日本人はヨーロッパに渡って文化や言葉、いろいろな習慣に驚きますが、何よりも私が一番びっくりしたの
は
「レース展開」
日本のそれとはまったく違う、まったく別次元の。
私はたった一度、走っただけでヨーロッパのレースの虜になりました。
完走目的のただ集団にいるだけの選手はいつの間にか数人グルペットでリタイヤ。
完走すらさせてもらえない・・・
集団が前へ前へとできていく。
どんどんと逃げ集団ができてまたそれが追走集団に追い付かれて逃げ集団が大きくなり、またそこからさらに逃げ集団ができて・・・
Jスポーツのプロのレースでは序盤がカットされてしまっていてすでに逃げが決まってしまってからの放送が多いのでほとんどお目にかかれないけど・・・
上空から集団を空撮するとまるでアメーバのように動く集団。
アタックして抜け出すことのできない選手は勝利に絡むことすらできない。
無意味に先頭を引く選手はまずいない。
自分の力を使うのは自分が勝つために必要と判断した時。
参加している多くの選手が「あわよくば勝ってやる」と思って走っているレース。
一方 多くの選手が「まずは完走、できれば上位で」と思って走っているレース。
おのずと違ったレース展開になるのは必然ですかね。
ヨーロッパに行かないとそれは体験できない・・・じゃあまりにもね・・・
仕事もあるし。
学校もあるし。
家庭もあるし。
日本でできないかな???
なんでそういう展開にならないのかな???
考えましたよ。いろいろと。で、出た結論。
「自分で開催してみよう」になりました(笑)
選手のマインドがヨーロッパに近くなるように主催者側が努力して、仕掛けや工夫してレースを運営することで参加する選手のマインドが少しずつでも変わっていくんじゃないかと。
それによってレース展開が地方カテゴリーの様なレース展開になるんじゃないかと。
どんな選手でもこのカテゴリーを踏み台にしてプロへとカテゴリーを上げていく。
ぜったいに避けることはできない道。
引きずられるだけのレースってもう嫌じゃありませんか?
最後だけみんなでスプリントしておしまいのレースってもう嫌じゃありませんか?
本場のレース、体験しませんか?
そうだ、アタックして逃げ切りたい!の気持ちを忘れずにスタートラインへ・・・
昨今の自転車人気により一般道での集団での走行について他の車両とのいろいろな問題が発生しています。
自転車ロードレースの特性上、集団で走行するための技術は必要不可欠ですが一般道を使っての練習には近年、様々な問題が起きています。
私たちは自転車ロードレースに必要なスキルを学びたい人たちに少しでも集団で走る機会を提供するべく、東海地域の各地でレースを企画しその場を提供したい。
実際のレースが何よりもの学びの場です。
ヨーロッパのアマチュア選手は毎週、近場でレースに参加しスキルを磨きそしてプロへとステップアップしていきます。
日本の、東海地域を少しでもそのような環境に近づけて選手の育つ環境を整えたい。
自転車競技レベルの底上げ、世界へ羽ばたく若手選手の輩出を目指したい。そのためには・・・
本場ヨーロッパに近い自転車レース環境をこの東海地域で実現させたい。
この東海地域から世界へ。これが私たちの切なる願いです。