JAC-Japan・Athlete・Club-ジャック

JAC-Japan・Athlete・Club-ジャック ・JAC(ジャパンアスリートクラブ)
・通称:ジャック
・総合型地域スポーツクラブ

15/08/2026

🌻 **夏、心と身体をリセット。**

練習も夏季休暇に入りました。

今回はコーチ陣も少し陸上から離れてリフレッシュ。

一面に広がるひまわり🌻
その先にそびえる開聞岳。

そして、**JR日本最南端の駅「西大山駅」**へ🚃

本数の少ない列車にも運よく遭遇することができ、鹿児島の夏らしい景色の中で、ゆっくりとした時間を過ごしてきました。

きっと選手のみんなも今頃、家族や友達と出かけたり、それぞれの夏休みを楽しんでいることでしょう😊

でも、この休みにはもう一つ大切な意味があります。

小学生も中学生も、春から大会や記録会が続きました。

思うような記録が出ず悩んでいる子。

痛いところを我慢しながら頑張っていた子。

暑さの中で体力を消耗している子。

そして、気持ちの面で少し疲れてしまった子もいると思います。

**だからこそ、この1週間はしっかり休んでほしい。**

走らないことに焦るのではなく、

**「また走るために休む。」**

身体を休める。
気持ちを休める。
陸上から少し離れてみる。

それも、次へ進むための大切な時間です。

コーチも、この休みに入って走ったり跳んだりする機会が減ったことで、痛みのあった箇所が少しずつ回復してきました。

休むことで初めて気づくこともあります。

そして来週から、また陸上と向き合う日々が始まります。

記録が出なかった子も。

痛みを抱えていた子も。

夏バテ気味だった子も。

ここで一度リセット。

**後半戦に向けてスイッチを入れ替える、大きなチャンスです。**

思いっきり遊んで、たくさん笑って、しっかり休んで。

また元気な姿で会いましょう😊

最後は、開聞岳へ向かって走っていく列車とともに🚃

**しっかり休んで、また走り出そう。**

**さあ、後半戦へ。🏃‍♂️🏃‍♀️**

22/06/2026

【日清カップ鹿児島大会】

0.03秒。

0.20秒。

たったそれだけの差で、決勝への道は閉ざされました。

女子6年100mでは、今年のキャプテンが0.03秒差で初めて決勝進出を逃しました。

そして男女混合リレーも0.20秒差。

あと一歩届かなかった悔しさに、涙を流した選手たち。

でも、その涙は決して無駄にはなりません。

昨年のキャプテンも同じでした。

昨年は大会前にケガをしてしまい、長期間思うような練習ができませんでした。

本来挑戦したかった800mも、十分な練習を積めないまま本番を迎えることに。

自己記録から大きくタイムを落とし、レース後には悔し涙を流しました。

私たちコーチも、本人も、保護者も悔しい思いをした大会でした。

それでも彼女は諦めませんでした。

苦しい時期を乗り越え、再び前を向いて競技に向き合い続けています。

悔しさを知っている選手は強い。

だから今回、0.03秒差、0.20秒差で涙した選手たちも、必ずまた戻ってきます。

そして今大会、JACからは2名の入賞者が誕生しました。

【女子5年100m】

田淵 楓叶

14秒72(自己新記録)

6位入賞

昨年に続いての入賞。

学年が上がりレベルが高くなる中で、一気に14秒台へ突入しました。

【女子4年100m】

小坂元 悠月

予選15秒69(自己新記録)

6位入賞

決勝ではタイムを落としたものの、予選で自己新記録を更新。

昨年に続く入賞を勝ち取りました。

決勝前のアップ中、

「去年は先輩たちと一緒にアップしたのに今日はいないね。」

そんな言葉も聞こえてきました。

先輩たちが作ってくれた背中を追いながら、

今度は自分たちが後輩たちの目標になる番です。

涙の日もあった。

笑顔の日もあった。

だからこそ、この経験が次の成長につながる。

次は決勝の舞台へ。

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鹿児島
Kagoshima-shi, Kagoshima
890-0073

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