07/12/2024
2024 ICF SUP WORLD CHAMPIONSHIPS
SARASOTA, 🇺🇸United States
2024年最後の レースにKurumi-SUPが挑戦しました。
昨年の今頃、親子でこの大会では絶対タイトルを取ると決めて1年間全力で頑張ってきました。4月から始まる国内レースに向けて冬の寒い時期から漕ぎを開始して今年一年で日本各地のレースに10戦沖縄合宿2回に挑戦して思うような結果が出ない時もありましたが試行錯誤しながら細かな漕ぎの修正をして9月の日本代表選考会しっかり結果を出せてU-15日本代表に選出そして親子で夢見たICF世界選手権‼️
初めての世界選手権
レンタルリクエストしていたボードが届かないから始まりジュニアクラスの出場は国際基準の年齢が足りない事からキャンセルされU-15のレースのみの参戦になった。
U-15クラスのレースは世界選手権最終日の最後なので1週間前入りしてた私達はジュニア、オープンにエントリーしている日本代表選手の応援を全力でやり空いた時間で友人からボードをお借りしてU-15レースを想定して練習と身体のメンテナンスを繰り返しやった。
乗るボードはなくU-15レースのコース発表もない中で毎日、応援と練習の日々だった。
ジュニア日本代表の選手から本戦終了後にボードを借りる手配が済んだので後はコースが発表されるのを待つのみ!
手配ができて少しホッとしたと思ったら
ICFからの通知でアンチドーピング講習及びテストを合格していない者は出場不可のメッセージ‼️
もちろん全て英語で色んな薬や成分の名前がてんこ盛りでさっぱりわからない😅
こんな時はGoogle先生の翻訳で乗り切るしかない。沖縄合宿でお世話になっている田口ファミリーの力も借りて無事にテストも終わり受講証明書も貰えた🔥
そしてレース当日の朝ようやくコース発表
500-600mのショートテクニカル😅
一回のミスも許されないそしてスタートからゴールまでほぼ全力漕ぎでの勝負💪
U-15出場の各国代表の選手は身体つきがもう大人😱見るからに速そう❗️しかしここでも全くビビらず絶対勝つと気合いの入ってるKurumi
U-15、U-13クラスのスタートフォーンが鳴る!スタートの瞬発力からスピードに乗せるまで最高の漕ぎを見せた❗️第一部位まで200mくらいだろうか?先頭を漕ぎ進んだ
Kurumiでしたがブイ手前でポーランドの選手にインを刺され2位の位置その後はポーランドの選手にくらいついていったが10秒の差で2位でゴール👍ポーランドの選手は15歳なのでカテゴリーが違うので2位ゴールでしたがU-13カテゴリーではKurumiが優勝🏆
ゴール後悔しくて泣いていたKurumiでしたがU-13カテゴリーはタイトルは別と知ったKurumiは速攻泣きやみ会場でよっしゃーっと叫んだ🤣🤣
結果
U-13woman優勝🏆
U-15woman準優勝🥈
と言う成績を収める事が出来ました。
挑戦し続ける意味そして世界という大きな舞台で戦える幸せを肌で感じ取ったKurumiは幸せものです♪
コレも今年1年をサポートして頂いた
#立地ライズ
#マリン保証
#株式会社イトキュー
#クロスガード
#カワノガレージ
#柴田溶接工作所
#鐵屋
#大中産業株式会社
#株式会社ツナグ
スポンサーの皆様そしてKurumiを応援頂いた仲間のお力で勝ち取る事が出来た事心より感謝申し上げます🙇
2025年も更にパワーアップして漕ぎ進んで行きますので引き続き宜しくお願い致します。
BEACHSTORE SUP CLUB
代表 深井 隆史