伊豆ラフィン ダイビングスクール

伊豆ラフィン ダイビングスクール 元予備校講師の分かりやすい指導力で16年で3800名様以上の認定とお客様リピート率日本一など8年連続でに表彰されたダイビングスクールです。あなたの毎日を夏やすみにします!

【分かりにくい業界なのでなんでも聞いてください!】
ライセンスの先にある、本物の海へ。
資格以上の喜びと冒険を、その手で。
無事故で21年目/4600名様以上の認定実績/13年連続表彰

https://www.izudiving.com/
●LINE https://line.me/R/ti/p/%40opg7578y
●電話:0557-51-8686 
●静岡県伊東市池628-87(大室高原6-110)

03/06/2026

【伊豆でSNSIインストラクター最終評価(IE)が開催】

先週末、SNSI JAPAN主催の
インストラクター最終評価(IE)
が開催されました。

今回ラフィンメンバーから
挑戦したのは、第6期生の

・オカダ アキコさん
・シモダ ユウイチさん
・イワシマ ユウキさん

の3名。

約6か月間、3人は
仕事や日常生活と両立しながら
勉強と練習を続けてきました。

うまくいく日もあれば、
思うようにいかない日もある。

「何のために、
こんなに頑張っているんだろう。」
そんな自問自答を繰り返した
こともあったと思います。

それでも歩みを止めず、
ここまでたどり着きました。

朝、意気込みを聞くと、

「ここまで来たら、
あとはやり切るだけです。」
「練習した通りにやるだけです。」

と、3人とも覚悟を決めた表情。

最終評価では2日間にわたり、

・120問の筆記試験
・学科講習プレゼンテーション(OWD)
・プール講習プレゼンテーション(OWD)
・レスキュースキルデモンストレーション
・スクーバベイルアウトデモンストレーション
・海洋講習プレゼンテーション(OWD/AOWD)

などの項目を、SNSI本部から
派遣されたエバリュエイターが
評価していきます。
(今回はなんとSNSIの社長直々!)

評価は自己紹介から始まります。

ダイビングを始めたきっかけや、
インストラクターを目指した理由を
一人ずつ語っていく中で、
とても印象的だった言葉がありました。

「ダイブマスターでは、
昔の自分のように水を怖がっている人
を助けられなかった。
自分の力が足りなかった。
だからインストラクターになろうと思った。」

そう語っている姿を見て、
当人のオープンウォーター当時のことを思い出しました。

水への恐怖心があっても諦めず、
「できると思うんです。」
と笑いながら前を向いていた姿です。

あの頃は助けてもらう側だった。
今は誰かを支える側になる。
その覚悟を感じました。

これからインストラクターとして
誰かの前に立つたびに、
責任の重さを感じて手が震える
瞬間があるかもしれません。

それでも真剣に向き合うからこそ、
人を支えることができるのだと思います。

そして迎えた結果発表。
3名全員が見事合格しました。

しかし、認定後に
話を聞いてみると
返ってきたのは意外な言葉でした。

「まだ全然上手くない。」
「どれだけ出来ていないか分かった。」
「全力は出したけど足りない。」
「もっと練習したいね。」

3人とも、すでに次を見ていました。

エバリュエイターの栗山社長からは

「うまくできなかった経験がある人は、
その人の気持ちが分かる。
だから教えるのが上手くなる。」

と言葉をかけてもらっていました。

できない悔しさや苦しさを知っていること。
それを乗り越えてきたこと。
それは彼らの大きな強みだと思います。

これからは皆さんが支え、
励まし、勇気を渡す側です。

約6か月にわたるトレーニング、
本当にお疲れさまでした。

そして認定、おめでとうございます!
(けいこ)

02/06/2026

ダイビングの楽しみは安全から。
シーズン前に気を引き締め直し、引き続き事故予防に努めます。

新しいSNSIインストラクターが誕生しました。自主練入れて約6ヶ月、己と向き合いましたね。めちゃくちゃ練習してめちゃくちゃ勉強してこれだけやって出てくる言葉は「もっと上手くなりたい」さすがです。これからのご活躍を楽しみにしています。おめでと...
01/06/2026

新しいSNSIインストラクターが誕生しました。
自主練入れて約6ヶ月、己と向き合いましたね。

めちゃくちゃ練習して
めちゃくちゃ勉強して
これだけやって出てくる言葉は

「もっと上手くなりたい」

さすがです。
これからのご活躍を楽しみにしています。
おめでとうございます!

GWを過ぎたら、流石に女満別に雪は残ってませんでした。空港を出て進む道中は延々とタンポポ街道。至る所で、桜満開。いつも宿から見下ろしてるお寺さんの桜が素晴らしかった。ちょうど春も到着したところのようでした。最初は、見たこともない魚やここでし...
29/05/2026

GWを過ぎたら、流石に女満別に雪は残ってませんでした。

空港を出て進む道中は延々とタンポポ街道。至る所で、桜満開。

いつも宿から見下ろしてるお寺さんの桜が素晴らしかった。ちょうど春も到着したところのようでした。

最初は、見たこともない魚やここでしか会えない魚に興奮してたんだけど、今は表情を愛でるのが気分です。こんなこと喋ってるんじゃないかなって勝手に想像しながら。

水温は2〜3度、まだクリオネいてくれました。

むーちゃんがクリオネをワイドで撮ろうと奮闘している。彼女は伊豆だと業務でここまでじっくり遊べないんです。満喫したまえ。

数もすごくいっぱいいて、もしかしたら交尾の個体が見れるかな?とムラムラワクワクしてましたけど残念ながら見つけられず。

日が落ち、星が出てきたらこの時期ならではのお楽しみのスタート。ヘンテコな生物大集合のナイトダイブ。もしかしたら、羅臼の凄さを一番堪能できるのはナイトかもしれません。

あらかじめ新倉さんが仕掛けておいてくれたライトトラップを巡ります。ライトに群がるオキアミたちのすごいことすごいこと。海の豊かさとはこう言うことなのかもしれません。

いろんなところの水族館が展示したがる北の魚たちの生き生きとした姿を見ることができる。ドライスーツの外側からじんわり伝わる冷たさが彼らの野生をさらに引き立ててくれます。

圧倒的なリアル。贅沢だなと思います。

まぁこれを贅沢と感じるかどうかは人の価値観によりますけどね。

5月6月の羅臼沖は、シャチが出ます。ノルウェーまで行く必要なし。すごいよね。陸は半袖でいられるのに沖に出ると一気に冷え込みます。素手剥き出しだとどんどんキツくなるくらい。

知床連山バックがいいんですよね。この日は港出たら10分もかかりませんでした。あっという間にシャチ10頭くらいが入れ替わり立ち替わり。

今回最後のダイビングは夜。関さんが指差す場所にはピンポン玉サイズのナメダンゴ。でかい。一般的に変温動物である魚類は、低水温だと活動が低下し、成長スピードは遅くなります。ここまで大きくなるのにいろいろあったんだろうなぁ。今まで食べた中で一番何が美味しかった?

そしてアバチャン。
普段は200mとかすんごい深いところにいるのが春になると浅場に上がってくる深海魚。見られるのは、水温の低い時期だけ。

なんなんでしょうね、この生き物。今までに出会ったどの魚とも違う。この目、何度見ても異質です。

問われてそうな気がするんですよね。すんごい深い問いを。アバチャンだけじゃなくて、羅臼にくると、ずっと問われている気分になります。

疑問詞は全てWHY。

しっくりくる答えがなかなか見つけられません。全部見透かされているでしょうけどね。

宿のお母さんにいとまを告げ、後ろ髪をひかれながら関さんにもご挨拶。

次はいつ?と言ってもらえるのが本当に嬉しい。

また来ます!

23/05/2026

🎉ヒトミちゃん100ダイブ達成!

いつもにこやか、そして好きなことに燃やす情熱が素晴らしいヒトミちゃん。

今開催中の37期ダイブマスターの中心人物でもあります。

これからも仲間たちと1本1本大切に楽しんでください!

おめでとうございまーす!

21/05/2026

潜り終わっても、みんなでわちゃわちゃ、いいですねー。

年齢を伝えた途端、なぜか「シニア枠の別プラン」を勧められる。「もう無理はさせられない高齢者」として、ハナから老人扱いされて、釈然としない気持ちになった。実は、僕もシニアと括られる50代です。なので年齢という数字だけで勝手に「衰えた側」にまと...
18/05/2026

年齢を伝えた途端、なぜか
「シニア枠の別プラン」を勧められる。

「もう無理はさせられない高齢者」
として、ハナから老人扱いされて、
釈然としない気持ちになった。

実は、僕もシニアと括られる50代です。

なので年齢という数字だけで
勝手に「衰えた側」に
まとめられる不快感が、
痛いほどよく分かります。
(マジでムカつきますよね)

社会で責任ある立場を経験し、
知力も、豊かな人生経験も、
何より好奇心だって現役バリバリのはず。

それなのに、
新しい遊びを始めた瞬間、
年齢だけで「過去の人」のように
扱われるなんて、
これほど不愉快なことはありません。

だから、ラフィンには「シニア用講習」がありません。

言われてみれば、
海中は器材がなければ
呼吸すらできない環境
という意味で宇宙と同じです。

年齢なんて1ミリも忖度してくれません。

20代だろうが50代だろうが、
誰にでも平等にリスクがあり、
平等に楽しい世界です。

ご年齢を理由に
わざわざ形だけの枠を作って、
トレーニングの質を落としたり、
手加減することは、あなたを危険に晒すことと同義です。

海は映画館とは違います。

「座ってれば全部イントラが
やってくれるんでしょ」

という受け身の姿勢では本当に危ないんです。

お客様の安全を守るために、
指導員が全力を尽くすのは当然です。

しかし舞台は予測不可能な大自然。
その日のご体調や健康事情といった、
目に見えないリスクも常に潜んでいます。

どれだけ万全の準備をして
海に入ったとしても、
想定外の「もしも」をゼロにはできません。

もし海中で複数の方が
同時にパニックを起こしてしまったら、
プロであっても差し出せる手は2本しかありません。

これが僕たちが、
講習で手加減をしない(できない)理由です。

誤解をされちゃうかもしれないので言っておきますと、僕たちは基本的に「できない人」の味方です。

安全なダイバーライフを楽しめるように、
どれだけ時間がかかってもじっくりお付き合いします。

僕たちは、ただカードを
発行するだけの「免許屋」ではありません。

あなたを世界のどこの海へ行っても
恥ずかしくないダイバーに導く「指導屋」です。

年齢や体力の不安は大歓迎です。

できないことは恥ずかしがらずに、
いくらでも僕たちを頼ってください。

あなたが求めるのは、
やっぱり「介護サービス」ですか?
それとも「本物の冒険」でしょうか?

後者であれば、
あなたの「やってみたい」という気持ちに、
技術と情熱でお応えできると思います。

👇なぜシニア用講習を作らないのか?
ブログにすべて書きました。コメント欄からご一読ください。

12/05/2026

SNSIダイブマスターコース36期が終わりました。 ご参加の皆さんの好奇心の強さ、助け合う姿勢、折れかけた自分を律するポジティブさ、本当に素晴らしかった。

それでいて悲壮感は全くなく、「部活みたいで楽しかった」と言ってのける軽やかな熱さが特徴的でした。

すでにDMのみんなが復習で参加してたけど、その熱に心底驚いてたもんね。

僕にとっても印象に残る期でした。 うれしいからもっとすごい海を用意しなければ。

ご参加者の一人、あさみちゃんの一言

「毎日常にダイビングのことを考えていました(自分がダイビング脳になるとは思ってなかったから自分でも驚き)本当に本当に本当に毎回最高に楽しかったです!!」

07/05/2026

潜って、焼いて、食って、「潮風が気持ちいいねぇ」とか何とか言って、飲んで、笑って、騒いで、ハイタッチして、乾杯して、食って、ひっくり返して、ヒソヒソ話して、「まじて!?」とかびっくりして、「いつやる?!」とか計画立てて、食って、飲んで、笑って、また来週!

【100本ダイバーの陥る罠?】「100本を超えたあたりから急に怖くなった」「それまで楽しく潜ってたのに‥」「海況も穏やか、体調も万全なのに、最初の潜降が異常に緊張する」「自分でも理由がわからない」こんなご相談をよく受けます。結構いらっしゃい...
07/05/2026

【100本ダイバーの陥る罠?】

「100本を超えたあたりから急に怖くなった」
「それまで楽しく潜ってたのに‥」
「海況も穏やか、体調も万全なのに、最初の潜降が異常に緊張する」
「自分でも理由がわからない」

こんなご相談をよく受けます。
結構いらっしゃいます。
僕は「100本の呪い」と呼んでいます。

なぜ、経験を積んだはずなのに、
恐怖が襲ってくるのでしょうか?

100本ダイバーの陥る罠、100本記念は「お祝い」or「警告」? 底が見えないと怖くなった、とかです。 「100本を超えたあたりから急に怖くなった」「それまで楽しく潜ってたのに‥」「海況も穏やか、体調も万全なのに、最.....

住所

池628/87
Ito-shi, Shizuoka
413-0234

営業時間

月曜日 08:30 - 21:00
火曜日 08:30 - 21:00
水曜日 08:30 - 21:00
木曜日 08:30 - 17:00
金曜日 09:00 - 21:00
土曜日 08:30 - 21:00
日曜日 08:30 - 21:00

電話番号

+81557518686

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