08/08/2026
# taka's guide service
【8月8日 旧吉野川ガイドプラクティス🎣】
いよいよ明日からのガイドに向けて、旧吉野川で最終プラクティス。
ルアーテストも兼ねて、一日フィールドを見てきました。
いろいろ試しましたが、改めて感じたのは、
「夏の旧吉野川は、バックスライドなしでは語れない。」
ということ。
旧吉野川で私がよく使うカバークローグランデは、ボトムでの「転がし」や「ボトムジャーク」が得意なルアー。
一方、現在はデッドストックとなっているカバースライド4インチは、バックスライド幅が大きく、水中でゆっくり後方へ滑っていく時間を作りやすい。
その“待ち時間”が、魚に食わせる間を作ってくれます。
このルアーでは、これまで旧吉野川で数え切れないほどのバスを釣ってきました。
今でも実戦で使うたびに、その強さを感じるルアーです。
だからこそ、
「カバークローグランデのボトムでの強さ」と
「カバースライドの大きなバックスライド」
この2つの良さを合わせたルアーがあれば、もっと面白いんじゃないか。
そんなことも改めて感じた一日でした。
そして、バックスライドのカバー攻略で大切なのは、「入れること」だけではありません。
カバーの奥へ送り込んだルアーを、今度はどうやって抜いてくるか。
枝や水中の障害物をかわしながら、ワームをズラさないように、優しくカバーをほぐすように抜いてくる。
そして、抜いてきたルアーを、もう一度別の枝へ送り込む。
この繰り返しができると、ひとつのカバーから魚を引き出せるチャンスが増えていきます。
もちろんキャスト精度も大切。
でも、カバーの釣りが上手な人ほど、ルアーをカバーから抜くのが上手い。
「抜き上手は、釣り上手。」
これもカバー攻略では、すごく大切なことだと思っています。
本日は5本をキャッチ。
朝はマスタークランク、スーパーブレイクブレード、キングジミーヘンジ+カットボールスクイーズ3.5g、カバークローグランデなども試しながら、明日からのガイドに向けて準備完了です🎣
私のガイドでは、ただ「このルアーが釣れます」とお伝えするだけではありません。
なぜそのルアーなのか。
なぜそこに入れるのか。
そして、どうやって魚を引き出すのか。
実際のフィールドで一緒に考えながら、バスフィッシングを学んでもらう。
それが私のガイドです。
🎣【ガイド予約受付中】
お盆以降、旧吉野川のガイドもまだ空きがあります。
これから秋に向かって、まだまだ面白くなる旧吉野川。
そして8月10日からは、早明浦ダムでお盆期間のガイドが続きます。
早明浦ダムは現在かなり減水が進んでいるため、今後の水位についてはお問い合わせください。
それぞれ違った魅力を持つフィールドで、皆さんをお待ちしております😊
ゲストさんがいる限り。
魚がいる限り。
私は、水辺に立ち続けます。
Still On The Water.
English
Final practice before the next guide trips on the Kyu Yoshino River.
Summer bass fishing here is hard to talk about without a back-slide approach.
Back-slide fishing is not only about getting the lure into cover. Learning how to carefully pull it back out and make another presentation is just as important.
“Good at pulling a lure out of cover, good at catching fish.”
Still On The Water.
【OFFICIAL PARTNERS】
JACKALL JACKALL Inc / BASS FISHING
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ユーリボートサービス
雄梨設備 水道屋バサー
カスヤマ工業 株式会社 カスヤマ工業
KAGAWA-BASE 香川レンタルボート
BABEL Sameura Marina 辻村 幸生
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日々フィールドに立てているのは
スポンサー各社様のサポートのおかげです。
本気で釣りに向き合える環境に感謝。
これからもリアルな釣果と価値を
発信していきます。
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#バス釣り #バスフィッシング #旧吉野川 #キングジミーヘンジ