12/06/2026
ビッグベイトで中禅寺湖レイクトラウトを攻略!🎣
VARIVAS フィールドスタッフの
森本正善氏より中禅寺湖レイクトラウトの
釣果報告が届きました!
【森本正善氏のコメント】
今年2回目(=人生2回目)の中禅寺湖遠征に行ってきました!
前回遠征(4月末)から約1ヶ月、すっかり中禅寺湖の様子も様変わりし、まだ冬だった寂しい様相の山々は新緑に覆われ、魚たちの動きもだいぶ変わっているだろうと思いながら現地へ向かいました。
今回、一番目に付いたのは岸沿いの豊富なベイトフィッシュの存在。とは言えベイトフィッシュたちも居る場所居ない場所がはっきりしていましたね。
その中でもシャローに群れ、時折ボトムをついばむようなウグイが目を惹きました。
前回と違い陽が高くなるのが早く(釣り開始の4時には既に薄明るい)、ビッグベイトによるサイトフィッシングを主戦略としました。
結果、3本のレイクトラウトに出会え、
サイズも67cm,70.5cm,69.5cmと大型揃い!
他、少し小さめのサイズを2本ほどバラし。
70.5cmは少しレンジを入れたブラインドでのHitでしたが、その他の2本はシャロー1m以浅でのサイトフィッシング。
予めシャローを回遊するレイクの移動コースを予測し、事前にビッグベイトをボトムに置いておき、動くか動かないかのアクションで興味を抱かせ、リアクションで喰わせました。
“ボトムの置く場所”が結構キモでして、最初はゴロ石などのテッペンに置いてレイクの目に付くようにし、気付いたらゴロ石の隙間や壁にタイトに寄せてあげることです。
レイクに見つかったウグイが逃げ場のないところに隠れて追い込まれてしまう、そんなイメージです。これが今回は非常に効きました。
今回使用したラインが『アブソルートAAA[フロロカーボン]』の16lb。
ビッグベイトのサイトでは前述の通りボトムにルアーを置くことが多いのですが、その際に比重が重く水馴染みの良いフロロカーボンラインは必須!
また、動くか動かないかの絶妙なアクションやルアーを飛ばすアクションも行いやすい特徴があります。
(ナイロンだと伸びがあるので重いビッグベイトを上手くアクション出来ず、PEだと逆に動かし過ぎてしまう&糸鳴り(水切り)音が大きく魚に気付かれてしまう)
『アブソルートAAA』の強度については、ロックフィッシング等でも長く使ってきているラインですので申し分なし!です。
【タックルデータ】
ロッド:Valleyhill ブラックスケールXX
BKXC-76H
リール:AbuGarcia レボSX
ライン:VARIVAS アブソルートAAA 16lb
ルアー:IMAKATSU ジャバロンハード
JACKALL ブラストボーンjr
【森本正善氏使用ライン】
アブソルートAAA[フロロカーボン]
https://www.varivas.co.jp/lineup/products/id-5075/
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