09/06/2026
パターの転がりに悩むお客様からご相談をいただきました。
測定器でストロークをチェックしてみると原因は「インパクトロフトが寝すぎていること」にあるとわかりました。
実は今回のお客様が使用されているのは「ゼロトルクパター」。
このパターはシャフトがターゲット方向に少し傾く(フォワードプレスする)ことで設計通りの性能が発揮されるように作られています。
▼ なぜ転がりが悪くなっていたのか?
本来、このパターは「ロフト角4.5度」と少し寝た設計です。
これをフォワードプレス(約1.5度)することでインパクトロフトが適正になり理想的な転がりが生まれます。
しかし、お客様はこの「構え方の違和感」から、無意識に通常のパターと同じように構えてしまっていました。
設計意図とは違うインパクトになっていたためボールの転がりが悪くなっていたのです。
▼ 今後の対策
まずは次回のラウンドで意識的に「フォワードプレス」を取り入れてチェックしていただくことに。
もし「どうしても構えの違和感が拭えない」という場合は、パターそのものを改造してお客様の自然な構えで適正なロフトになるようチューニングさせていただきます!
「パターの転がりが悪い」
「自分のパター、ちゃんと性能を引き出せているのかな?」
そう感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
数値とデータであなたのパターの真のポテンシャルを引き出します。
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