29/08/2026
「ダフり(ザックリ)が怖くて意識しすぎると今度はトップ」
アプローチのミスでお悩みのお客様がご来店されました。
スイングを確認してみるとヘッドを上から打ち込むタイプではなく横から滑らせるように入れるレベルブロー(払い打ち)のスイング。
レベルブローの方がバウンスの強いウェッジを使うとソールが地面に跳ねて刃が浮き、トップやそれを嫌がったザックリを引き起こしやすくなります。
ヘッド(ソール形状・バウンス)
レベルブローと相性の良いローバンス(バウンス角少なめ)をいくつか試打していただきました。地面をスッと滑り跳ねずに抜ける最適なソール形状をセレクト。
シャフトは、
数種類を打ち比べ、少し軽め・柔らかめをチョイス
切り返しで手元が急がず自然と重みとシナリでソールが使いやすくなるようになりました。
スイングとソール形状がバチッと噛み合ったことで「これなら怖がらずに振れる!」と手応えを感じていただけました。
当店が考える「ウェッジ選定の5ステップ」
ウェッジを選ぶ際、この順番でヘッドを分析・選定しています。
1入射角(アタックアングル)
↓
2インパクトライ角
↓
3ハンドファースト量
↓
4ソール形状
↓
5バウンス角
まずは1〜3のスイング挙動をしっかりと見極めた上で、はじめて4ソール形状や5バウンス角をどうするかが決まります。
ウェッジのミスは、スイングそのものよりもスイングタイプとソール・バウンスのミスマッチ」が原因になっていることが非常に多いです。
「アプローチのミスが止まらない」とお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください!
関西圏の方は
大阪市城東区にある
ピアゴルフ02カスタムベース
でご相談、フィッティングを承っております。
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