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「全日本小学生育成プロジェクト2026」On August 23, 2026, JUDOs sent nine members of the Tokai University Judo Club to the “All Japan Elem...
27/08/2026

「全日本小学生育成プロジェクト2026」

On August 23, 2026, JUDOs sent nine members of the Tokai University Judo Club to the “All Japan Elementary School Judo Development Project 2026,” held at Yokohama Budokan.

2026年8月23日、横浜武道館で開催された「全日本小学生育成プロジェクト2026」に、JUDOsから東海大学柔道部の学生7名とスタッフ2名の計9名を派遣しました。また、JUDOs事務局スタッフ2名もサポートとして参加しました。

当日は、準備体操の進行をはじめ、講師の先生方の受けや練習試合の進行など、さまざまな場面でプロジェクトをサポートしました。

「アクティブ・チャイルド・プログラム」では、全国から集まった小学6年生約110名の皆さんと一緒に体を動かし、笑顔あふれる楽しい時間を過ごしました。

閉会式後には畳の撤去作業にも参加し、イベントの開始から終了まで、さまざまな役割を通して運営をサポートしました。

▼ 参加した学生・スタッフの感想

●横田 ひかり(体育学部武道学科4年)
小学生の皆さんと交流し、昔、自分が少年柔道をしていた頃のことを思い出しました。とても楽しい時間を過ごすことができました。

●鳥谷部 陵太(法学部法律学科3年)
今回のプロジェクトを通して、改めて「教えること」の大切さを感じました。自分が小学生の頃は、先生の話をあまり真剣に聞いていなかったこともありましたが、今になって振り返ると、とても大切なことを教えてもらっていたのだと気づきました。また、人に教えることで、自分自身の知識もより深く身につけることができました。ありがとうございました。

●本田 里來(体育学部武道学科2年)
今回初めて、このようなプロジェクトのサポートをさせていただきました。普段は試合に出る側ですが、サポートする側を経験したことで、日頃大会を支えてくださっている運営の方々の大変さを知り、改めて感謝の気持ちを持つことができました。また、小学生の皆さんと触れ合い、たくさんの元気とパワーをもらいました。また機会があれば、ぜひ参加したいです。ありがとうございました。

●末松 孝成(体育学部武道学科2年)
今回のプロジェクトを通して、小学生に柔道を教える経験ができ、自分自身にとっても、とても学びの多い機会になりました。ありがとうございました。

●堤 大翔(体育学部生涯スポーツ学科2年)
今回のプロジェクトでは、子どもたちと交流しながら柔道を教えることで、自分自身も改めて技について学ぶことができました。子どもたちに指導するという貴重な経験ができて、とても良かったです。

●土屋 龍司(文学部歴史学科1年)
初めてこのようなプロジェクトに参加し、小学生との交流を通して、柔道を教える方法などを学ぶことができました。

●杉山 祥太(工学部電気電子工学科1年)
今回のプロジェクトを通して、小学生に柔道を教える方法などを学ぶことができ、自分にとってとても良い経験になりました。

●サポートスタッフ 古都 愛海
今回、育成プロジェクトに参加し、柔道が大好きな子どもたちと一緒に柔道ができて、私自身もとても楽しかったです。子どもたちの一生懸命な姿から刺激をもらい、「自分もこれからもっと頑張ろう」と思える、とても良い機会になりました。ありがとうございました。

●JUDOsアシスタントコーチ 平沼 大和
JUDOsのスタッフになって、初めて携わらせていただいたイベントでした。子どもたちの技の入り方や質問する姿を間近で見て、日本の子どもたちの柔道のレベルの高さを改めて感じました。
今回のイベントを通して、自分自身も多くのことを学ぶことができました。この経験を今後に活かし、引き続きJUDOsの活動に貢献していきたいと思います。ありがとうございました。

2025年6月~2026年6月までの活動報告として会報誌7号を発行しました。【後編】Contents・国際柔道コーチングセミナーに7カ国・8人が参加・世界で活躍するセミナー卒業生の「今」・岩本莉樹を3か国に派遣・フランス柔道指導者研修・安全...
21/08/2026

2025年6月~2026年6月までの活動報告として
会報誌7号を発行しました。

【後編】

Contents
・国際柔道コーチングセミナーに7カ国・8人が参加
・世界で活躍するセミナー卒業生の「今」
・岩本莉樹を3か国に派遣
・フランス柔道指導者研修
・安全な転び方国際カンファレンス
・JUDOsエクササイズを開催
・新スタッフ紹介

2025年6月~2026年6月までの活動報告として会報誌7号を発行しました。【前編】Contents・井上理事長が日中友好青島柔道館を訪問・平塚ろう学校でデフリンピアンと交流・デフリンピック東京大会の運営を支援・学生がつなぐ国内外での交流
21/08/2026

2025年6月~2026年6月までの活動報告として
会報誌7号を発行しました。

【前編】

Contents
・井上理事長が日中友好青島柔道館を訪問
・平塚ろう学校でデフリンピアンと交流
・デフリンピック東京大会の運営を支援
・学生がつなぐ国内外での交流

平素より多大なるご支援、ご協力を賜り心より感謝申し上げます。JUDOsは下記のとおり夏季休業とさせていただきます。 8月8日(土)~8月16日(日)この期間にいただいたお問い合わせは、2026年8月17日以降、順次対応してまいります。
07/08/2026

平素より多大なるご支援、ご協力を賜り心より感謝申し上げます。
JUDOsは下記のとおり夏季休業とさせていただきます。


8月8日(土)~8月16日(日)

この期間にいただいたお問い合わせは、2026年8月17日以降、順次対応してまいります。

JUDOs オンライカフェトーク「海外柔道指導のリアルを語る」を開催しました!On July 16, We Held a JUDOs Online Cafe Talk: "The Reality of Overseas Judo Coach...
30/07/2026

JUDOs オンライカフェトーク「海外柔道指導のリアルを語る」を開催しました!

On July 16, We Held a JUDOs Online Cafe Talk: "The Reality of Overseas Judo Coaching"!

Approximately 25 people participated, mainly judo practitioners currently coaching overseas, as well as those interested in pursuing judo-related activities abroad in the future.

7月16日、本法人としては2回目となるオンラインカフェ&トーク(Online Café & Talk)を開催しました。

今回のテーマは「海外柔道指導のリアルを語る」。
海外で柔道指導に携わっている方を中心に、これから海外での活動を目指している方など、約25名が参加しました。

ゲストには、
🇺🇿🇦🇪 ウズベキスタンやUAEで活動してきた芦田弘毅さん
🇲🇲🇨🇦 ミャンマーやカナダで指導経験を持つ平沼大和さん
を迎え、海外での経験についてお話しいただきました。

進行は、ブラジル男子監督など、長年海外で指導経験を持つ藤井裕子さんが担当しました。

ゲストトークでは、文化や環境が異なる海外でどのように信頼関係を築いていくのか、日本とは異なる環境だからこそ見えてきた柔道の役割や、「柔道が人と人をつなぐ力」について、それぞれの経験をもとに語っていただきました。

当日は、ロサンゼルス滞在中のJUDOs井上康生理事長もオンラインで参加。
世界各地で活動する皆さんへメッセージを送りました。

後半は3つのブレイクアウトルームに分かれ、参加者同士で交流!
海外での柔道指導の悩みや課題、子どもや初心者への指導、柔道を通じた人間教育など、それぞれの経験や考えを共有しました。

世界各地で柔道に携わる人たちと、これから海外へ挑戦したい人たちがつながる時間となりまし。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

芦田弘毅さん、平沼大和さん、藤井裕子さんの3名のお話のまとめは、JUDOsホームページに掲載させていただきます。ぜひご覧ください!

バヌアツ初の柔道専用道場がオープン!日本大使館とフランス大使館の協働により建設された、バヌアツ初の柔道専用道場が完成しました。新しい道場には、JUDOsから寄贈したリサイクル畳が敷かれました。Vanuatu’s first dedicate...
28/07/2026

バヌアツ初の柔道専用道場がオープン!

日本大使館とフランス大使館の協働により建設された、バヌアツ初の柔道専用道場が完成しました。
新しい道場には、JUDOsから寄贈したリサイクル畳が敷かれました。

Vanuatu’s first dedicated judo dojo, built through a collaboration between the Embassies of Japan and France, has officially opened!

Tatami mats donated from Japan have been installed in the new dojo.

2026年6月2日、日本の皆様からご寄贈いただいたリサイクル畳186枚を、新しい柔道場で活用していただくため、バヌアツへ向けて搬出しました。

6月24日に、バヌアツのポートビラの港に船が到着。
7月10日に、コンテナがバヌアツ柔道連盟に届きました

7月18日、畳が設置された新道場のオープニングセレモニーが開催されました✨

この道場は、日本大使館とフランス大使館の協働により建設された、バヌアツ初の柔道専用道場です。

今回設置された畳は、日本国内4か所の道場・団体の皆様からJUDOsへご寄贈いただいたものです。

現在バヌアツでは、国際柔道コーチングセミナー2025でアシスタントコーチを務めた岩本莉樹さんが、JICA海外協力隊員として活動しています。

岩本さんも今回のオープニングセレモニーに参加し、柔道の演武を披露。
さらにJUDOsを代表して、バヌアツ柔道連盟より感謝の盾を受け取ってくださいました。

畳をご寄贈いただいた皆様、そして輸送や現地での受け入れ・設置にご協力いただいた小川様、本当にありがとうございました!

カナダ🇨🇦「Bosei Judo Academy」の皆さんを対象に柔道教室を開催!On July 6, JUDOs Assistant Coach Taiyo Asahi conducted a judo clinic for member...
08/07/2026

カナダ🇨🇦「Bosei Judo Academy」の
皆さんを対象に柔道教室を開催!

On July 6, JUDOs Assistant Coach Taiyo Asahi conducted a judo clinic for members of Bosei Judo Academy from Toronto, Canada.

7月6日、カナダ・トロントのBosei Judo Academyの皆さんを対象に、JUDOsアシスタントコーチ・朝飛太陽による柔道教室を実施しました。

Bosei Judo AcademyのFounder & Head Instructorであるディビット・ミラー氏は、カナダ・トロントのロイヤル・セント・ジョージズ・カレッジ(RSGC)の教員を務められています。今回、東海大学体育学部との協定締結のため来日され、アカデミーの皆さんも締結式に出席されました。

締結式後は東海大学柔道場へ移動し、柔道衣に着替えて柔道教室に参加。Bosei Judo Academyには、20代から60代まで、大人になってから柔道を始めた方も多く在籍しており、朝飛コーチの指導のもと、笑顔あふれる充実した時間を過ごしました。

またディビット先生は、国際コーチングセミナー(ICS)2023の修了生であるマイケル・ミラーさんのお父様です。
当日は、マイケルさんもコーチとして参加。
柔道部員もサポート役としてかけつけ、朝飛コーチとともに参加者の皆さんを指導しました。

教室では、朝飛コーチが自身の得意技である大内刈からの連絡技や、寝技での返し方などを実演を交えながら指導。

参加者からは次々と質問が寄せられ、熱心に技を学ぶ姿が印象的でした。あっという間に時間が過ぎる、充実した柔道教室となりました。

柔道を通じた新たな交流が、これからさらに広がっていくことを楽しみにしています!

Taiyo's JUDOsエクササイズを実施しました!2026年6月20日、東海大学武道館で「Taiyo's JUDOsエクササイズ」を開催しました!On June 20, 2026, we held “Taiyo’s JUDOs Exer...
29/06/2026

Taiyo's JUDOsエクササイズを実施しました!

2026年6月20日、東海大学武道館で「Taiyo's JUDOsエクササイズ」を開催しました!

On June 20, 2026, we held “Taiyo’s JUDOs Exercise” at the Tokai University Budokan.

This exercise is a fun and accessible fitness program that incorporates movements inspired by judo. For this session, we welcomed JUDOs Assistant Coach Taiyo Asahi as the instructor.

JUDOsエクササイズは、柔道の動きを取り入れながら、誰でも楽しく気軽に参加できるエクササイズです。今回はJUDOsアシスタントコーチの朝飛太陽さんをインストラクターに迎えて実施しました。

当日は、開始時間に傘をさしていても濡れてしまうほどの大雨。
参加者が集まるか心配でしたが、遠方は千葉県からお越しくださった方もいらっしゃいました。
東海大学柔道部員の皆さんにもサポートしていただきました。

プログラムは、ゲームを取り入れたウォーミングアップからスタート。
柔軟体操や受身の練習を行い、最後にはマットの上で柔道部員に投げてもらう体験にも挑戦しました。

朝飛コーチは優しい雰囲気ながら、参加者の皆さんを自然と動かすのがとても上手で、会場は終始笑顔に包まれていました。

参加者の皆さまからは、

「久しぶりすぎる前転・後転はかなり胃に来ました💦」

「投げられる体験ができたのはとても良かったです。面白いだけでなく、受け身を実践する良い機会になりました」

「道場に入った時は冷房が効いていて寒いと思いましたが、気が付いたら楽しく体を動かしていて、最後には汗をかくほどでした!」

「太陽先生が笑顔で、ニコニコしながらちょっと厳しいことを言ってくるのが面白かったです」

といった感想をいただきました。

朝飛太陽コーチ、サポートしてくださった柔道部員の皆さん、そして大雨の中ご参加くださった皆さん、本当にありがとうございました!

また次回の開催をお楽しみに!

アゼルバイジャン柔道連盟指導者チームを受け入れました🇦🇿🇯🇵Welcoming the Azerbaijan Judo Federation Coaching Team 🇦🇿🇯🇵From June 7 to 15, 2026, JUDOs ...
26/06/2026

アゼルバイジャン柔道連盟指導者チームを受け入れました🇦🇿🇯🇵

Welcoming the Azerbaijan Judo Federation Coaching Team 🇦🇿🇯🇵

From June 7 to 15, 2026, JUDOs supported the visit of seven coaches from the Azerbaijan Judo Federation, who came to Japan to learn Japanese judo coaching methods.

2026年6月7日~15日、アゼルバイジャン柔道連盟の指導者7名が、日本の柔道指導法を学ぶために来日しました。

今回の研修は、アゼルバイジャン柔道連盟 教育委員長のマイク・カレン先生からのご依頼により実現したものです。

約1週間の研修では、日本各地の道場や学校を訪問し、子どもから大学生まで幅広い年代への指導方法や、日本の柔道教育について学びました。

▼6月8日
東海大学を訪問し、中矢力監督による寝技講習を受講。その後、男子柔道部の稽古を見学しました。

▼6月9日
朝飛道場を訪問し、子どもたちへの指導法を学びました。練習の最後にはJUDOs理事長の井上康生も参加し、交流を深めました。

▼6月10日
東海大学付属高輪台高等学校で高校生とともに練習しました。

▼6月11日~12日
松前柔道塾を訪問。幼児から大人まで幅広い年代への指導を見学するとともに、橋本敏明先生より、東海大学の創立者である松前重義先生の理念について講義を受けました。

▼6月13日
大青柔道クラブで練習に参加。その後、講道館で開催されたインターハイ東京都予選を観戦しました。

大青柔道クラブの子供たちの感想
「優しく教えてくれて、一緒に練習してくれたので、とても楽しかったです。今日はとても良い練習になりました。とても強くて、また会えたら一緒に練習したいです。」

▼6月14日
永昌寺を訪問し、日本文化にも触れました。

▼6月15日
日本武道館を見学し、帰国しました。

参加者の感想
●ルザイェフ・イスマイル(Rzayev Ismayil)氏
この一週間でさまざまな道場を訪問し、日本のトップレベルの指導を見学することができました。また、素晴らしい環境の道場や、子どもたちと指導者との関係性にも大変興味を持ちました。

特に印象的だったのは、日本の指導者が子どもたち一人ひとりに寄り添い、技を根気強く丁寧に教えながら、段階を踏んで成長を促していることです。

一方、アゼルバイジャンでは、幼い頃から積極的で攻撃的な柔道が好まれるなど、指導の考え方や育成のプロセスに違いがあります。その違いを実際に見ることができ、とても興味深く、貴重な学びとなりました。

●ノヴルゾヴァ・マリヤ(Novruzova Mariya)氏
まず、柔道発祥の国である日本を訪れ、学ぶことができたことを大変うれしく思います。日本の指導方法はアゼルバイジャンとは異なり、とても貴重な経験となりました。

特に印象に残ったのは、小学生や幼稚園児への指導です。子どもたちが楽しみながら練習に取り組み、自然とやる気を引き出す指導方法は素晴らしいと感じました。

また、日本とアゼルバイジャンの柔道を比べると、日本の選手は特に足技が優れていると感じました。一方で、アゼルバイジャンは腰技を得意としています。帰国後は、日本で学んだ足技や指導方法をアゼルバイジャンの指導者や子どもたちにも伝えていきたいと思います。

●アスラノフ・イブラヒム(Aslanov Ibrahim)氏
今週はいろいろなことを教えていただき、ありがとうございました。とても勉強になり、楽しい一週間でした。日本とアゼルバイジャンの柔道に大きな違いは感じませんでしたが、子どもたちへの指導方法には違いがあり、とても貴重な経験となりました。この日本で学んだ指導方法を、アゼルバイジャンの指導者たちにも伝えていきたいと思います。

住所

4-1-1 東海大学
Hiratsuka-shi, Kanagawa
259-1292

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