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柔道衣手荷物運搬スペシャルプロジェクト 第82号Three judo instructors from the kindly helped transport 29 judo uniforms during their trip to Ca...
26/05/2026

柔道衣手荷物運搬
スペシャルプロジェクト 第82号

Three judo instructors from the kindly helped transport 29 judo uniforms during their trip to Cambodia 🇰🇭.

日本マスターズ柔道協会の坂東雅邦先生より、
井田幹夫先生、棟方尚登先生、マーヤ・ソリドーワル先生が
カンボジア🇰🇭へ柔道指導に行かれるとご連絡をいただきました。

そして、渡航の際に柔道衣の運搬にもご協力いただけるとのお申し出をいただきました。

3名で29着の柔道衣を運搬してくださいました。

カンボジア柔道連盟の道場があるプノンペン、そしてシェムリアップの敬郷館道場にて柔道指導を行うため現地を訪問され、現地のニーズにあわせて柔道衣を手渡ししてくださいました。

羽田空港からの出発時には、同協会の顧問でもあり、本法人の小川郷太郎理事、坂東雅邦先生も駆けつけてくださいました。

プノンペンでは、本法人の国際コーチングセミナーにの支援を受けて参加したヘン・リリーさんも合流されました。
現在は指導者として活躍されており、その成長した姿を現地で見ることができたそうです。

また、プノンペンとシェムリアップでは、寄贈した柔道衣が子どもたちや指導者の皆さまへ届けられ、現地での柔道交流に活用されました。

カンボジア🇰🇭では、収入に対して柔道衣が高価であることから、柔道衣を購入できる環境は限られています。

この度ご協力くださいました皆さまに、心より感謝申し上げます。

2026年4月、「スペシャル・プロジェクト第81号」として、柔道衣24着を北アフリカに位置するアルジェリア🇩🇿へ届けていただきました。In April 2026, as the 81st installment of the “Specia...
20/05/2026

2026年4月、「スペシャル・プロジェクト第81号」として、柔道衣24着を北アフリカに位置するアルジェリア🇩🇿へ届けていただきました。

In April 2026, as the 81st installment of the “Special Project,” 24 judo uniforms were delivered to Algeria.

運搬を担当してくださったのは、(ヨーロッパ在住アルジェリア人柔道家連合)のSEDDIKI会長です。昨年に続き、今回で2回目のご協力となりました。

SEDDIKI会長は、パリを経由し、アルジェリア東部の都市セティフにある道場まで柔道衣を運搬してくださいました。

動画の中では、子どもたちが大きな声で「JUDOs」の名前を呼びながら、感謝の気持ちを伝えてくれています。

また、SEDDIKI会長は「これからもアルジェリア国内のさまざまなクラブへ柔道衣を届けていきたい」と話してくださいました。
SEDDIKI会長、この度も温かいご協力をいただき、本当にありがとうございます!

コートジボアール🇨🇮に柔道衣を届けていただきました!Mr. Seiji Anon kindly transported 13 donated judogi to Côte d’Ivoire during his trip there.本法人...
18/05/2026

コートジボアール🇨🇮に柔道衣を届けていただきました!

Mr. Seiji Anon kindly transported 13 donated judogi to Côte d’Ivoire during his trip there.

本法人ホームページをご覧になり、お問い合わせくださったアノン誠司さんが、
コートジボアール🇨🇮への渡航にあわせて柔道衣13着を運搬してくださいました。

アノンさんは、首都アビジャンにある
LE JUDO CLUB DE COCODY (JCC)
に子どもの頃通われていたそうです。

今回の渡航にあたり、恩師の先生に連絡を取ってくださったところ、
「柔道衣を寄贈していただけるなら大変嬉しい」
とのご返信をいただき、弟弟子たちのために柔道衣を運搬してくださいました。

同クラブには現在、152名の生徒が登録しており、
西アフリカでも大きな道場の一つとのこと。その半数以上が子どもたちだそうです。

現地では柔道衣を手に入れることが難しい子どもたちも多く、今回届けられた柔道衣を、皆さん大変喜ばれていたそうです。

アノンさん、ありがとうございます!
Merci beaucoup !

広報担当の川戸が、埼玉県春日部市で開催された、judo3.0主催「ビギナー柔道親善大会」に参加しました🥋JUDOs staff member Madoka Kawado participated in the “Beginner Judo ...
13/05/2026

広報担当の川戸が、埼玉県春日部市で開催された、judo3.0主催「ビギナー柔道親善大会」に参加しました🥋

JUDOs staff member Madoka Kawado participated in the “Beginner Judo Friendship Tournament” organized by judo3.0 in Kasukabe City, Saitama 🥋

JUDOsで働き始めてから、
「せっかく柔道に関わるなら、自分自身も柔道をやってみたい」
と思い、数年前からこっそり柔道を始めました。

気が付けば3年目。
今も楽しく練習を続けています。

今回の大会は、
「試合に出てみたい。でも怖い」
そんな初心者のための親善大会。

経験豊富な先生方が、安全に“試合のような経験”ができるよう支えてくださり、初心者でも安心して挑戦できる大会でした。

今回、私は払腰に挑戦!
(後から「足車かもしれないね」と言われましたが…笑)

乱取りになると手足のタイミングが合わず、なかなか技が出せない私にとって、
ビギナー大会とはいえ、「一本!」と言っていただけたことは本当に嬉しかったです。

また、人生初の団体戦にも参加!
チーム名は「ハンバーグ」🍖笑

試合だけでなく、
・ウォーキングや遊びを取り入れたウォーミングアップ
・悩み相談タイム(柔道のことから人生相談まで!)
・初心者同士の寝技乱取り
など、初心者でも安心して柔道を楽しめる工夫がたくさんありました。

大会の後は、
「次はもっとこうなりたい!」
「また練習したい!」
そして、考えもしなかった
「昇級審査に行ってみようかな」
とまで思うようになりました。

それはきっと、“安心して挑戦できる環境”を作ってくださっているからだと思います。

翌日の筋肉痛や、家事や仕事のことも一旦忘れて、思い切り柔道を楽しめたことで、
「もっとやりたい!」
という気持ちになれたのだと思います。

このような素晴らしい機会を作ってくださった埼玉県柔道協会の先生方、judo3.0の皆さま、対戦してくださった皆さま、参加者の皆さま、本当にありがとうございました✨

フランス柔道連盟のご依頼により、3回目となるフランス柔道指導者研修会を開催いたしました🇫🇷🥋最終日となる5日目は、中矢力先生によるレッスンからスタート。初日に学んだ寝技に続き、今回は体落や大外刈などの立技をご指導いただきました。フランス人指...
11/05/2026

フランス柔道連盟のご依頼により、3回目となるフランス柔道指導者研修会を開催いたしました🇫🇷🥋

最終日となる5日目は、中矢力先生によるレッスンからスタート。
初日に学んだ寝技に続き、今回は体落や大外刈などの立技をご指導いただきました。

フランス人指導者たちは、東海大学柔道部の学生たちと一緒に実際に身体を動かしながら学び、交流を深めました。

その後、東海大学スポーツ医科学研究所を見学させていただきました。
山田洋所長より施設についてご説明いただき、低酸素室では富士山五合目を想定した酸素濃度・気温環境でのトレーニングも体験しました。

参加者からは、
「いつもより息が上がるのが早い!」
という声も聞かれました。

また、モーションキャプチャーやリハビリ施設なども見学し、日本のスポーツ科学について理解を深めました。

そして、本研修会の修了式を実施。
研修会を共催いただいた東海大学体育学部長・内山秀一先生、スポーツプロモーションセンター長・田村修治先生より、温かい激励のお言葉をいただきました。

5日間の研修を無事に終え、フランス人指導者の皆さまは東京へ移動されました。

今回の研修会開催にあたり、ご協力いただきました皆さまに心より感謝申し上げます。
ありがとうございました!

フランス柔道連盟のご依頼により、3回目となるフランス柔道指導者研修会を開催いたしました🇫🇷4日目となる4月23日は、上水研一朗先生による特別実習からスタートしました。前日に学んだ「六区画理論」の実践を行い、理解をさらに深めました。また、技の...
08/05/2026

フランス柔道連盟のご依頼により、3回目となるフランス柔道指導者研修会を開催いたしました🇫🇷

4日目となる4月23日は、上水研一朗先生による特別実習からスタートしました。
前日に学んだ「六区画理論」の実践を行い、理解をさらに深めました。

また、技の受け方についても学び、立技で受けた後に崩れた体勢からどのように相手をさばくかといった動きについても実践的に習得しました。
相手の安全を守りながら、自身にとっても不利にならない対処方法を学ぶ貴重な機会となりました。

午後からは、東海大学キャンパスツアーを実施し、
木村英樹学長、濱本和彦副学長、稲津敏行学長補佐を表敬訪問いたしました。

木村学長からは、
「世界情勢が不安定な中で、平和の重要性が高まっている今、柔道がその一助となることを期待している。東海大学は創立者・松前重義の理念のもと柔道にも力を入れている。本学で学んだことをさらに発展させ、世界へ広げてほしい」
とのお言葉をいただきました。

また、有段者でもある濱本副学長からの
「全日本柔道選手権大会(無差別)についてどのように考えるか」
という問いに対し、参加者からは
「本来の柔道には体重別がなく、クラシカルな柔道として非常に価値がある」
との意見が述べられました。

夕方には、立花学園高等学校(神奈川県足柄上郡松田町)柔道部の練習に参加させていただきました。
エネルギッシュに取り組む高校生との乱取りを時間いっぱい行い、活発な交流が生まれました。

柔道部員からは、
「力が強い!タイミングも非常に上手い」
といった驚きの声も上がりました。

立花学園柔道部の皆さま、誠にありがとうございました。

フランス柔道連盟のご依頼により、3回目となるフランス柔道指導者研修会を開催いたしました🇫🇷3日目となる4月22日は、上水研一朗先生による「柔道指導論」の授業に参加し、フランスからの参加者に向けた特別講義を受講しました。講義では、対戦相手を「...
07/05/2026

フランス柔道連盟のご依頼により、3回目となるフランス柔道指導者研修会を開催いたしました🇫🇷

3日目となる4月22日は、
上水研一朗先生による「柔道指導論」の授業に参加し、
フランスからの参加者に向けた特別講義を受講しました。

講義では、対戦相手を「身長」と「組手」によって
六つの区画に分類する「六区画理論」の説明が行われ、
その後、自身の柔道スタイルを客観的に分析する方法について学びました。

上水先生からは、
「まずは頭ごなしに否定するのではなく、学生自身に気づかせることが大切。
そのような指導を心がけている」
と、指導者としての姿勢についてもお話しいただきました。

午後には、大塚真由美先生にご協力いただき、
東海大学剣道部の「剣道指導法」を学ぶ学生の皆さんより剣道を教えていただきました。

はじめに模造刀を手にする体験を行い、その後は竹刀を用いて、
礼法から丁寧にご指導いただきました。
すり足の練習では、
「柔道と共通する動きがあるのでしょうか。
初めてとは思えないほど皆さん上手です」
と、部員から驚きの声が上がりました。

面・胴・小手の基本動作を一通り学んだ後には、
全員で早素振りを実施し、剣道体験を終えました。

その後は、東海大学柔道部の練習に特別に参加させていただきました。
重量級・軽量級に分かれて行われる指導方法について、柔道部員とともに学びました。

2026年4月20日~24日の期間、フランス柔道連盟のご依頼により、3回目となるフランス柔道指導者研修会を開催いたしました🇫🇷2日目となる4月21日は、午前のレッスンにて、今井優子先生(東海大学女子柔道部監督)のご指導のもと、一般学生への柔...
06/05/2026

2026年4月20日~24日の期間、
フランス柔道連盟のご依頼により、3回目となるフランス柔道指導者研修会を開催いたしました🇫🇷

2日目となる4月21日は、
午前のレッスンにて、今井優子先生(東海大学女子柔道部監督)のご指導のもと、
一般学生への柔道指導を行いました。

教職課程の一環として柔道の授業を履修している学生が多く参加しており、
フランス人指導者が日本の学生に直接指導する貴重な機会となりました。

受身を学んだ学生からは、
「ジェスチャーでもコミュニケーションが取れることに驚いた」
「“ナイス、ナイス”と褒めてもらえて嬉しかった。フランス式の指導は楽しかった」
といった感想が寄せられました。

午後には、平塚市柔道協会の練習に参加させていただきました。
道場の入口には、フランス国旗(白・赤・青)をモチーフにした装飾と
「ようこそ、にほんへ!」のメッセージが掲げられ
参加者一同、驚き大変喜んでおりました。

当日は、平塚市柔道協会に加え、龍城会、室田道場、寒川柔友会の子どもたちも参加し、
合同練習会が実現しました。

冒頭では、金井一超先生(平塚市柔道協会)によるフランスや柔道に関するクイズが行われ、
「わかった!」「わかった!」と、子どもたちの元気な声が道場に響き渡りました。

その後は、フランス人指導者が元立ちとなり、寝技・立技の乱取りを実施。
休みなく子どもたちの相手をする中で、
「日本の子どもたちは組手がとても上手で驚いた」
といった声も聞かれました。

ご指導いただきました今井先生、ならびにご参加いただきました平塚市の皆さまに、
心より感謝申し上げます。

2026年4月20日~24日の期間、フランス柔道連盟のご依頼により、3回目となるフランス柔道指導者研修会を開催いたしました🇫🇷From April 20–24, 2026, we were honored to host the 3rd F...
02/05/2026

2026年4月20日~24日の期間、
フランス柔道連盟のご依頼により、3回目となるフランス柔道指導者研修会を開催いたしました🇫🇷

From April 20–24, 2026, we were honored to host the 3rd French Judo Coaches Training Program, organized at the request of the French Judo Federation.

本研修には、フランス国内で指導にあたるベテラン指導者27名が参加されました。

DAY1
初日となる4月20日は、
1レッスン目に中矢力先生(東海大学柔道部監督)
2レッスン目に髙藤直寿先生(パーク24柔道部コーチ)に
ご指導いただきました。

中矢先生は寝技を中心に指導され、特に三角の技術では独自の動きを丁寧に伝授。
参加者は苦戦しながらも、真剣に技の習得に取り組んでいました。
「このような交流を通じて、日本とフランス双方の柔道の発展につながることを期待しています」とのお言葉も印象的でした。

髙藤先生の講義では、小内刈・肩車・袖釣込腰を指導いただき、
タイミングや股関節の使い方など、トップレベルの技術に参加者は大いに刺激を受けた様子でした。
「私の技をフランスに持ち帰ってください」と笑顔で話され、
実際に組みながら直接指導を受ける貴重な機会に、参加者は感激した様子でした。

途中から東海大学の学生も飛び入り参加し、国際的な交流の場として有意義な時間となりました。

ご指導いただきました中矢先生、髙藤先生に心より感謝申し上げます。

東海大学の海洋調査研修船「望星丸」にて、パラオへ柔道衣と畳のストッパーを運搬していただきました🇵🇼乗船前には、東海大学の乗船予定の学生の皆さんが、柔道衣の運搬に協力してくださいました。Judogi and tatami stoppers w...
29/04/2026

東海大学の海洋調査研修船「望星丸」にて、パラオへ柔道衣と畳のストッパーを運搬していただきました🇵🇼
乗船前には、東海大学の乗船予定の学生の皆さんが、柔道衣の運搬に協力してくださいました。

Judogi and tatami stoppers were transported to Palau 🇵🇼 aboard the Tokai University marine research and training vessel Bosei Maru.

望星丸は2026年3月5日に、パラオ・マラカル港に入港。
到着後の夜には甲板で柔道を披露し、乗船していた柔道経験者との交流が行われました。その様子は現地新聞にも大きく取り上げられました。

翌日には代表団が柔道道場を訪問し、パラオ共和国柔道連盟へ柔道衣を寄贈しました。望星丸で日本から運ばれた柔道衣が、両国の友情と信頼をさらに深め、パラオの柔道の発展につながることを願っています。

現地では、JICA協力隊の柔道隊員であり東海大学卒業生(柔道部国際交流担当)の田畑さんにもご協力いただきました。
望星丸の皆さま、ありがとうございました!

住所

4-1-1 東海大学
Hiratsuka-shi, Kanagawa
259-1292

アラート

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