18/11/2017
フェイスブックでお世話になっている方の投稿です!
感銘と感動を覚え、許可を得てコピーさせていただきました!
スポ少の指導をしている私は、ベンチで苦虫を噛み潰したような顔をして、子どもを叱り、親までも叱りつける、まさに鬼になってしまっています。
「一怒一老、一笑一少」という言葉があります。一度怒ると一つ年を取り、一度笑えば一つ若返るという意味だそうです。
私は、ずいぶん老け込んでしまいました。
仏教の教えに顔施というのがあります。
「今、自分は相手の話を聞いているが、何もしてあげる事もできない。そんな時でも、自分の顔から微笑だけは絶やしてはいけない。そして微笑によって相手の心をなごやかにしてあげる事だは忘れてはいけないよ。」という教えです。笑顔を見せる事によって、周囲の人を喜ばせ、ひいては社会を明るくする事ができるはずですが・・・。
今日こそは、気をつけたいと思って出かけていますが・・・。
「笑顔10ケ条」
・「はい」「すみません」と素直に言える笑顔のこころ
・「あなたのおかげです」と感謝のできる笑顔のこころ
・「はい、努力します」と前向きに言える笑顔のこころ
・「良かったですね」と微笑み合える笑顔のこころ
・「お願いします」と信じて言える笑顔のこころ
・「お会いできて良かった」と感動できる笑顔のこころ
・「一歩いっぽ」と励まし合える笑顔のこころ
・「頑張りましょう」と明るく言える笑顔のこころ
・「心をこめて」と謙虚に言える笑顔のこころ
・「ありがとうございます」と常に言える笑顔のこころ