FCプログレッソは、障がい者サッカーの一つであるCPサッカーチームです。主に脳原性まひ、片まひ、脳外傷、脳卒中等で後遺症で障がいを持ったサッカー好きで東海地区(岐阜・愛知(名古屋)・静岡)のメンバーが集まっています。
チーム名はPROGRESO(プログレッソ)と読みます。スペイン語で『進歩・前進』を意味しています。少しずつでも上手くなりたい、またゴールへ向かって前へ進め!という精神を持つチームをめざしています。
FCプログレッソは岐阜を拠点として、愛知(名古屋)・静岡という『東海地区で唯一のCPサッカーチーム』です。
■CPサッカーとは(脳性まひ者7人制サッカー)
国際的には「CP Football」と呼ばれ盛んに行われています。日本では、脳性まひ者7人制サッカー:通称CPサッカーと呼ばれています。この競技は、プラジル/リオ・パラリンピックまでは正式種目なっていました。
●ルール
基本はFIFAのルールに準じ、下記部分を一部修正がなされています。
・ピッチ、ゴールポストを小さくする(ピッチ50m×70m、ゴール5m×2m)
・オフサイドルールは適用しない
・片手でアンダースローインを認める
公式試合においては、試合時間は、60分(前後半)で行います。
●CPサッカーの対象となる選手
・脳性まひ
・片まひ
・脳卒中などの脳血管障害
・脳外傷や頭部外傷(原因として交通事故など)
により、身体に麻痺を持つ人が対象となります。
※CPとは英語の「Cerebral(脳からの)Palsy(麻痺)」の略です。
日本CPサッカー協会FBページ
https://www.facebook.com/jcpfa