ランナーズエイド カイロプラクティック

ランナーズエイド カイロプラクティック フルマラソン2時間19分の元実業団選手で、身体の専門家でもあるプロ

☆原稿執筆
 「フルマラソンチャレンジBook2009」
 「ランナーズ 2009年9月号」
 「ランナーズ 2010年1月号」
 「チャレンジ!フルマラソン 2010」
 「フルマラソン目指せ!自己ベスト2011」
 「味の素(株)2010オフィシャルサイト
  スポーツ愛好家のためのメンタル&ボディーケア」
 「味の素(株)2010アミノバイタル
  商品リーフレット マラソン頁」
 「マラソンコンプリート・BOOK 2011年」
  ランニングマガジン・クリール編集
 「今より高く売る!小さな会社のブランドづくり~村尾隆介~
  書籍に掲載 2013年10月出版」
 「ランナーズ 2013年11月号」
 「ランナーズ 2013年12月号」
 「ランニングマガジン クリール 2014年1月号」
 「2014年 東京マラソン読売新聞タブロイド紙面監修」
 「ランナーズ 201

4年4月号」
 「ランニングマガジン クリール 2014年6月号」
 「ランニングマガジン クリール 2014年9月号」
 「ランナーズ 2014年10月号」
 「ランナーズ 2014年11月号 付録」
  「日経新聞 新製品バトル 『ランニングシューズ』評価コメント」(2014.11.19)
 「ランナーズ 2014年12月号」
 「Webマガジン『ライブリー』
  50歳からのランニング Vol.1~10」(2015.1~6)
 「健康脳活 付録監修 コスミック出版社」(2015.7)
 「マラソン完走マニュアル2015ー16」 ~ベースボールマガジン社~(2015.9)
  「日経新聞 新製品バトル『スポーツタイツ』評価コメント」(2015.10.27)

☆ランニングパーソナルベスト
   5,000m 14’16”
   20km    1時間01分18秒
   フルマラソン 2時間19分24秒

22/07/2026

ただのケンケンじゃありません。

今回RACのウォームアップで行ったのは、
「逆ケンケン」。

私が
「右!」と言ったら左足でケンケン。

「前!」と言ったら後ろへケンケン。

一見ゲームのようですが、実はランナーに必要な能力をまとめて鍛えられるワークです。

◯片脚で身体を支える筋力・安定性の向上
ランニングは片脚ジャンプの連続。
股関節やお尻、足部の筋肉が働き、足首の安定も加わってブレないフォームづくりにつながります。

◯接地の質が向上
ケンケンを繰り返すことで、地面を押し返す感覚や弾むような接地を身につけやすくなります。
効率よく前へ進むための「反発をもらう感覚」を養うことができます。

◯レース中の判断力アップ
「左」と聞いたら右脚で、「前」と聞いたら後ろ、「後ろ」と聞いたら前へ。
頭で瞬時に情報を変換して身体を動かすことで、脳と身体の連携を高めます。

レースでは、
・前のランナーを避ける
・給水をスムーズに取る
・混雑やカーブに対応する
・路面の変化を瞬時に判断する

そんな場面でも、このような「認知力と判断力」がパフォーマンスを支えてくれます。

「楽しい」の中に、速く走るためのヒントがある。
最初はみんな大混乱でした😂

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RACでは、初心者からサブ3を目指すランナーまで、一人ひとりの目標に合わせた練習会を開催しています。

体験参加も受付中!
プロフィールの公式LINEからお気軽にご連絡ください。

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#ランナーズエイドカイロプラクティック

20/07/2026

月に一度、中野でランニング教室を開催しています。

参加されている方の多くは、

「いつかハーフマラソンを走ってみたい」
「エントリーしたけれど、何を練習すればいいか分からない」
「一人だと練習が続かない」

という、これからハーフマラソンに挑戦したいランナーの皆さんです。

この教室では、ただ距離を走るだけではなく、

◯ 楽に走るための身体の使い方
◯ ケガを予防するための動きづくり
◯ 自分のペースに合った練習方法
◯ 走り続けるためのフォームのポイント

を、実際に身体を動かしながらお伝えしています。

速く走れることよりも、まずは安心してスタートラインに立ち、笑顔でゴールすること。

一人では不安な挑戦も、仲間と一緒なら続けられます。

初めてのハーフマラソンを、一緒に目指してみませんか?

毎月1回、中野で開催しています。
参加をご希望の方は、DMまたは公式LINEからご連絡ください😊

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#中野ランニング
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「近所の公園を1周。」Sさんのランニング人生は、そんな小さな一歩から始まりました。40代半ば。仕事も忙しくなり、体調を崩す日が少しずつ増えてきたそうです。「このまま体力がなくなるのは困る。」そう思って新しいランニングウェアを買い、近所の公園...
18/07/2026

「近所の公園を1周。」

Sさんのランニング人生は、
そんな小さな一歩から始まりました。

40代半ば。

仕事も忙しくなり、
体調を崩す日が少しずつ増えてきたそうです。

「このまま体力がなくなるのは困る。」

そう思って新しいランニングウェアを買い、
近所の公園(1.3km)へ。

最初の日は、

1周歩いて、1周だけジョギング。

「走ってみたら、楽しかった。」

その「楽しかった」という気持ちが、
9年間走り続ける原動力になりました。

高校・大学では400m、800mに打ち込んでいたSさん。

ランニングを再開してからは、

☆ ハーフ 93分10秒
☆ フル 3時間17分13秒
☆ サロマ湖100km 9時間56分43秒

という記録を積み重ねています。

でも、その道のりは決して順調ではありませんでした。

一番悩んだのは、

「時間の確保」

仕事。

日常生活。

リカバリー。

睡眠。

そして練習。

「ちゃんと練習しないとタイムは伸びない。でも、無理をするとぎっくり腰になって走れなくなる。」

仕事も、走ることも大切だからこそ、

そのバランスに何度も悩んだそうです。

そんな時に選んだのは、

「もっと頑張ること」ではありませんでした。

ランナーズエイド・カイロプラクティックや整骨院で身体を整え、

走りたくない日は、無理に走らない。

練習回数を減らしてでも、
長く続けられる身体づくりを大切にしたそうです。

そして、RACに参加して一番変わったこと。

それは、

「年齢や職業を超えた友人がたくさんできたこと。」

同じ目標を持つ仲間と、

ヒーヒー言いながらスピード練習をする。

きつい。

でも楽しい。

その時間が、
ランニングをもっと好きにしてくれたと話してくださいました。

サロマ湖100kmを走り終えた今、
Sさんが感じていることがあります。

「近所の公園散歩から、とうとう100kmを走れるようになりました。どんな形でも『続ける』ことは大きな力になると思いました。」

この言葉には、
9年間積み重ねてきた重みがあります。

現在の目標は、

『 健康に走り続けること。』

そして、

◯ 47都道府県でサブ4達成(現在14都道府県)

◯ フルマラソン3時間15分切り。

「続けることが、大きな力になる。」

Sさんのストーリーは、
タイムの速さではなく、「走り続けること」の価値を教えてくれました。

Sさんの挑戦は、まだまだ続きます。

RACはこれからも、その挑戦を応援していきます🏃✨



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#ランニング
#ランニング女子

#ランナーズエイドカイロプラクティック

17/07/2026

今回紹介するのは
「ウォール・トゥ・ニーテスト」

壁から少し足を離し、
かかとを浮かせずに膝を壁へタッチするだけ。

足首の可動域を簡単に確認できます。

【評価の目安】

◯ 10cm以上:理想的な可動域

◯ 8〜10cm:概ね良好。左右差も確認しましょう。

◯ 5〜8cm:やや硬め。フォームに影響する可能性があります。

◯ 5cm未満:改善をおすすめします。足首以外で代償しながら走っているかもしれません。

*0cmとは壁に足先をつけた状態です

⚠️ 「左右差が2cm以上」ある場合は、左右どちらかに負担が偏りやすく、フォームの乱れや故障のリスクにつながることがあります。

足首が硬いと…

・ブレーキのかかる接地になりやすい
・反発をもらいにくい
・ふくらはぎや太ももに頼る走りになる

その結果、

「すぐ疲れる」「後半失速する」

という走りにつながることもあります。

まずは左右をチェックしてみてください!

改善トレーニングは
『公式LINE』で詳しく配信しています!

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#ランナーズエイドカイロプラクティック

13/07/2026

【ランナーにおすすめの階段ドリル】

片足でケンケンしながら階段を上る。

シンプルですが、
ランナーにはとてもおすすめのワークです。

この動きで大切なのは、

〇 股関節(臀筋など)でしっかり体重を支えること
〇 上体が左右にぶれないこと
〇 膝が内側へ入らないこと

走っているときも、
片脚で身体を支える時間の連続です。

股関節が安定すると、
膝が内側へねじれにくくなり、

「ランニングフォームが安定する」
「推進力を地面へ伝えやすくなる」
「膝への負担を減らしやすくなる」

というメリットがあります。

ポイントは、
「ちゃんと押し切る」こと。

着地のたびに、
膝・股関節・つま先の向きを意識しながら行ってみてください。

地面からの反発を受けながら
リズムよくトライしましょう。

まずは片脚10程度を2〜3セットから。

フォームづくりは、
走るだけでは身につきません。

こうしたドリルの積み重ねが、
故障しにくく、効率よく走れる身体につながります。

保存して、次の練習前にぜひ試してみてください!

#ランニング
#マラソン
#ランナー

#ランナーズエイドカイロプラクティック

11/07/2026

今日は西武線ラビューに乗って飯能へ。

月に数回、この景色を眺めながら向かう時間は、私にとって初心を思い出す時間でもあります。

実家のある飯能市。

そして、開業当初から多くの方に支えていただいた飯能市。

だから私は、19年間この街で施術を続けています。

「地元に少しでも恩返しがしたい。」

その想いは、開業した頃から今も変わりません。

東京と飯能。

場所は違っても目指していることは一つです。

『好きなことを長く楽しめる人を一人でも増やしたい。』

明日も飯能でお待ちしております🏃‍♂️

#飯能市
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データサイエンスとAI経験値が融合したマラソンの時代がすぐそこに来ていましたすでに競技の世界に活用され出しているというOMGフルマラソンの定説「30kmの壁」は崩壊するかもしれない
10/07/2026

データサイエンスとAI
経験値が融合した
マラソンの時代が
すぐそこに来ていました

すでに競技の世界に
活用され出しているという

OMG

フルマラソンの定説
「30kmの壁」
は崩壊するかもしれない

09/07/2026

【RACウォームアップワーク】

今週の練習前は、みんなでスケーターバランスにチャレンジ!

「ただ走る前に身体を温める」
だけではなく、

走りやすい身体をつくってから走る。

それが理想的なウォームアップです。

股関節の外旋筋群を刺激するスケーターバランスでは、

◯ 片脚で身体を支える安定性
◯ 骨盤のコントロール
◯ 股関節まわりの筋力
◯ 接地時のバランス能力

を一度にチェックできます。

実は、これらはランニング中に
「脚でしっかり支える力」
につながる大切な機能。

ここが安定すると、

◯ 膝のブレが少ないフォーム
◯ 効率の良い接地
◯ 後半でも崩れにくい走り

につながっていきます。

RACでは、練習を頑張るだけではなく、
「なぜその動きが必要なのか」
まで理解しながら取り組んでいます。

📩 公式LINEでは、
フォーム改善につながるセルフチェックや、自宅でできるワークアウトも配信中!

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#ランナーズエイドカイロプラクティック

【RAC 水曜インターバル】今日は1600m × 3本。スピードを上げるだけではなく、「苦しくなってからフォームを崩さないこと」臀筋を活かした走りも意識しました。疲れてくると…◯ 接地が前になる◯ 膝が不安定になる◯ 骨盤が落ちる◯ 腕振り...
08/07/2026

【RAC 水曜インターバル】

今日は1600m × 3本。

スピードを上げるだけではなく、

「苦しくなってからフォームを崩さないこと」

臀筋を活かした走りも意識しました。

疲れてくると…

◯ 接地が前になる
◯ 膝が不安定になる
◯ 骨盤が落ちる
◯ 腕振りが小さくなる

そんな小さな崩れが、
終盤の失速やケガにつながります。

“速く走る”よりも、“良い動きで走る”

ことを大切に、皆さん最後までチャレンジしました。

一人では最後まで追い込めない練習も、
仲間がいるから頑張れる。

今日も皆さん、ナイスランでした👏✨



🏃 RACでは毎週、水曜に練習会を開催しています。

・初心者〜サブ3ランナーまで参加OK
・フォーム改善と身体づくりを同時に学べる練習会です。

興味のある方はプロフィールの公式LINEから
「RAC体験」と送ってください😊

一緒に、

“走ることを生涯楽しめる身体”

をつくっていきましょう。




#ランナーズエイドカイロプラクティック
#ランニング
#マラソン
#皇居ラン

【腕振りを頑張る前に。胸郭は動いていますか?】「もっと腕を振って!」そんなアドバイスを受けたことはありませんか?でも本来は…腕は“振るもの”ではなく、“身体の回旋についてくるもの”というのが本質です。ランニングでは、脚だけでなく胸郭(肋骨ま...
07/07/2026

【腕振りを頑張る前に。胸郭は動いていますか?】

「もっと腕を振って!」
そんなアドバイスを受けたことはありませんか?

でも本来は…

腕は“振るもの”ではなく、“身体の回旋についてくるもの”というのが本質です。

ランニングでは、脚だけでなく胸郭(肋骨まわり)が自然に回旋することで、腕もリズムよく動きます。

ところが胸郭の動きが硬くなると…

◯ 肩だけで腕を振ってしまう
◯ 首や肩に力が入りやすい
◯ 呼吸が浅くなる
◯ ストライドが伸びにくい
◯ 長い距離で疲れやすくなる

こんな状態につながることがあります。

わたしは身体の状態やフォーム分析をするときも、「腕の振り方」だけではなく、胸郭と骨盤がスムーズに連動しているかを確認します。

腕振りは結果であって、原因ではないことが多いからです。

【今日からできる30秒セルフチェック】

椅子に浅く座り、骨盤を正面に向けたまま腕を胸の前で組みます。

その姿勢のまま、上半身だけを左右へゆっくりひねってみてください。

左右で動きやすさに差はありませんか?
肩だけで無理に回していませんか?

左右差や引っ掛かりを感じる方は、胸郭の動きが制限されている可能性があります。

あなたは走っていて、

「肩が張る」
「腕が疲れる」
「呼吸が苦しくなる」

そんな経験はありませんか?

📩 公式LINEでは、
「ランニングフォーム改善につながるセルフチェック」
「ランナーにおすすめのモビリティエクササイズ」
「ケガを防ぐための身体の使い方」
などを配信しています。

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#腕振りが課題

#ランナーズエイドカイロプラクティック

住所

八丁堀3-23ー6 サントミビル401
Chuo-ku, Tokyo
104-0032

営業時間

月曜日 09:30 - 19:30
火曜日 13:00 - 19:30
水曜日 09:30 - 18:00
金曜日 09:30 - 19:30
日曜日 09:30 - 18:00

電話番号

03-3552-5990

ウェブサイト

アラート

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