24/05/2026
「その内ももトレ、もったいないことしてませんか?」
アダクションマシンを使っていて、こんな疑問を持ったことはありませんか?
・骨盤を「立てる」のが正解?それとも「寝かせる」?
・足首の角度はどう固定すればいい?
・どの位置まで脚を開けば、筋肉を最大限に使える?
もし、この答えがパッと浮かばないまま動かしているとしたら、
あなたのせっかくの努力は、半分以上「もったいないこと」になっているかもしれません。
■ ネットの動画には載っていない、あなただけの「正解」
動画で紹介した使い方は、あくまで怪我をしないための「基本」です。
でも、本当に内ももをスッキリ引き締めるための「核心」は、実は別のところにあります。
股関節の柔軟性や骨盤の幅は、人によって全く違います。
全員に共通する「正しいフォーム」なんて、実は存在しません。
あなたにとっての「一番効く角度」は、プロがあなたの身体を見て初めて見つけ出せるものです。
■ フォームの3大チェックポイント
1. 骨盤を「立てる」意識を持つ
背もたれに寄りかかりすぎて骨盤が後ろに寝てしまうと、負荷が逃げてしまいます。
骨盤をしっかりと立てて座ることで、内ももの筋肉(内転筋)をダイレクトに刺激できます。
2. 足首の角度を「90度」に固定する
足首をぶらぶらさせず、しっかりと90度に固定しましょう。
足首が安定することで、力が逃げずに内ももへ集中しやすくなります。
3. 「筋肉が伸び切る手前」まで大きく開く
脚を閉じる時だけでなく、開く時も重要です。
内ももの筋肉が心地よくストレッチされる位置まで、重さに耐えながらゆっくりと開いていきましょう。
■ 動作のコツ
・閉じる時:内もも同士をくっつけるイメージで、力強く閉じます。
•開く時:重りに負けず、3秒かけてゆっ