OCEAN communications

OCEAN communications 東京・飯田橋にある広告会社 プロモーション戦略や、クリエイティブ、翻訳までを、
トータルサポートする会社です。

19/04/2023

弊社ホームページに来ていただいた皆様へ

間も無く、リニューアル予定で、さらにサーバー移管もありますので、ご不便おかけしますが、よろしくお願いします。
詳しい、スケジュールが見えましたら、また、お知らせいたします。

ついに、弊社、進行中のデザイン作業はFigmaをメインに進めていくことになりました。関係各位の皆様、Figmaでデータの受け渡しも出てくるかと思いますので、よろしくお願いいたします!
02/02/2023

ついに、弊社、進行中のデザイン作業はFigmaをメインに進めていくことになりました。

関係各位の皆様、Figmaでデータの受け渡しも出てくるかと思いますので、よろしくお願いいたします!

Build better products as a team. Design, prototype, and gather feedback all in one place with Figma.

26/12/2022

本年もお世話になりました。
年末年始に弊社のお休みは
2022年12月26日~2023年1月9日
までとなります。
来年もよろしくお願いいたします。
皆様にとって良いお年でありますようお祈り申し上げます。

代表 加藤正則

カノッサの屈辱、アウステルリッツの三帝会戦、神聖ローマ帝国。世界史には中二病あふれるこういった単語が多々あるが、「グレートゲーム」もその一つだ。19世紀から20世紀にかけての大英帝国と帝政ロシアの間での駆け引きであり、中央アジア、主にアフガ...
12/10/2022

カノッサの屈辱、アウステルリッツの三帝会戦、神聖ローマ帝国。
世界史には中二病あふれるこういった単語が多々あるが、
「グレートゲーム」もその一つだ。

19世紀から20世紀にかけての大英帝国と
帝政ロシアの間での駆け引きであり、
中央アジア、主にアフガニスタンの覇権をめぐっての攻防をチェス盤に見立てた言葉である。

ただこれは狭い意味でのグレートゲームであり、
もっと広い意味では、凍らない港を求めて南下するロシアとそれを阻止するイギリスの間で、
極東を含めた各地で対立が起こっている。日本も日露戦争を通してある意味アクターとしての立場であった。

グレートゲームは、1907年の英露協商の締結をもって一応の終結をみたが、
その後も二つの世界大戦、冷戦と、プレイヤーを変えて、ソ連とアメリカの2つの超大国、
そして今は中国を加えて行われているとの見方もできる。
激しさを増すウクライナでの戦闘も新たなシルクロードをつくりたい習近平の野望も、
それを止めたいアメリカの世界戦略も、世界史的視点でみれば、
「新グレートゲーム」と言っても過言ではない。

冷戦が終わったとき、
世界は平和になったと誰もが喜んだが、ふたを開けてみれば秩序が無くなり、
国家の野望が明け透けになっただけだった。

ウィーン体制、ヴェルサイユ体制など、何度も秩序の枠組みはつくられたがやがて壊れ、
そこに勝者も敗者もいない状況が現れる。
現代のグレートゲームの落としどころがどこになるかは分からないが、
また新たな枠組みがつくられ、そこへ新たな挑戦者が台頭して壊していく。
その繰り返しが人類の歴史なのだろう。

キリスト教には、「人間はどこから来たのか」、「どこへ行こうとするのか」、
「人間はどうやって進歩していくのか」といった教義があるそうだが、
ニュースを見ていて、そんな言葉を思いだし、胸がつまされる気持ちになった。

秋の長雨とは言うけれど、最近は秋の長ミサイルとでも言えばいいのか。隣国が今年に入ってから20回を超えてこちらに向けて飛ばしてきている。どんな意図があってそんなことをするのかは、本当のところは分からないが、甚だ迷惑この上ない。とはいえ若干慣れ...
06/10/2022

秋の長雨とは言うけれど、最近は秋の長ミサイルとでも言えばいいのか。隣国が今年に入ってから20回を超えてこちらに向けて飛ばしてきている。どんな意図があってそんなことをするのかは、本当のところは分からないが、甚だ迷惑この上ない。

とはいえ若干慣れてきた感もあるし、そうそう大騒ぎにもならない。どちらかと言えば、毎日の食費や電気代が上がるほうが切実な問題である。
 
そこが怖い。

もしかしたら30回目は、都心に本物が落ちることがあるかもしれない。煽るわけではないけれど、ヨーロッパで起きていることを思えば、明日は我が身と考えることが自然じゃなかろうか。

防衛を考えたとき、ジョセフ・ナイという米国の学者が提唱したソフトパワーつまり文化の魅力や価値観を伝えることで友達をふやす外交的な手段であるが、ぼくら広告に携わる者に関係あることであれば、「伝える」をどうやって最大化して相手の信頼を得るか。

それは宣伝とも広報ともそしてあんまり印象が良くない言葉ではあるけれどプロパカンダと言われるものだ。ハードの力だけではなく、ソフトとの両輪を回すことで相手への影響力を強めていく。

一時期流行ったジャパンブランドやクールジャパンも当然その一環だ。どちらも伝え方がまずかったのか効果があったようには感じられないのが残念ではあるのだけれど。

直接的な軍事力や経済力は短い期間であれば信頼を得ることはできるが、ソフトで結ばれた信頼関係はなかなか崩れることはない。なぜなら相手の心に沁み込んでいくものだからだ。

ある意味とても怖いやり方である。ただよく考えれば、耐久性のあるブランドをつくることと一緒であるし、ロングセラーの商品はいずれもそういったやり方をしているからロングセラーなのである。

結局、ビジネス(マーケティング)用語で使われている「キャンペーン」は「軍事作戦」だし、「ロジスティクス」は「兵站」の意であることからも、戦いから抜け出せないのが人間だということは悲しいが現実なのだ。

だからなるべくたくさんのお友達をつくることで、水道代がこれ以上あがらない社会をつくれたらいいと思っている。

「学ぶ」とは何だろう?大人の学びが盛況です。弊社でも、学び関連の仕事があり、いろんな情報に触れる機会がありました。資格、キャリア、大学院、教養、VUCA、MBA、就職、転職、副業など多種多様なワードが、学びという現象を取り巻いています。僕自...
28/09/2022

「学ぶ」とは何だろう?
大人の学びが盛況です。弊社でも、学び関連の仕事があり、いろんな情報に触れる機会がありました。資格、キャリア、大学院、教養、VUCA、MBA、就職、転職、副業など多種多様なワードが、学びという現象を取り巻いています。

僕自身は、なんとなく今の位置に落ち着いてしまったので、実感があまり沸かないのですが、世のビジネスパーソンにとっては、今の時代は不安でどうしょうもないということは理解できます。結果、youtubeや雑誌でもお手軽に学べる○○が増殖している。コスパやタイパに表される効率特化のコンテンツが生み出されては消えてゆく。そんな状況がずーっと続いています。

それが間違っているとは思いません。誰だって、今よりもっとお金を稼ぐため(もしくは今より落ちたくない)、新しいキャリアを得るため、自分を成長させるため、人生を豊かなものにするため、心の安定を図るため、いろんな理由がある。でもね、お手軽に学んだことは、すぐに使えなくなるってことも事実なんです。なぜかといえば、瞬く間に一般化するし、ある事柄だけの最適解を導くものにすぎないからです。特に「教養」はそのいい例ですよね。教養=リベラルアーツと日本では訳してます。(これは若干違和感ありますが)本屋さんでも動画でも、リベラルアーツを学べばビジネスはうまくいく!みたいなコンテンツが腐るほどあります。本当かよと。ビジネスのために教養を学ぶんじゃなくて、教養を学んだから結果、ビジネスにも役立つ。ベクトルが逆なんです。同じことじゃないかと言うかもしれませんが、浅く学んで知識を突っ込んでも、知ったかぶりを増産するだけで、そこに深みがなければ教養を学ぶ意味なんかありません。そんな浅薄な勉強をするならヘロドトスでも孫氏でも一冊を読み込んだほうがどんなに仕事に役立つかわかりません。

とは言え、この流れは不安な時代が続く以上、止まることはないと思います。人間は弱いです。楽なほうに行きたがる。かくいう僕だってそうです。当たり前なんです。でも、腹の中に何があっても崩れないモノがないとこの先を生きるのは辛いことになるのは間違いない。自戒も込めて書いた昼ご飯を食べたい十三時です。

https://note.morisawa.co.jp/n/na2f9bcd8cbc2こんにちは、デザイナーの高谷です。先日も少しお知らせしたのですが、「+DESIGNING」のモリサワ さまのフォント特集にて、取材していただきました。雑誌...
11/11/2021

https://note.morisawa.co.jp/n/na2f9bcd8cbc2

こんにちは、デザイナーの高谷です。先日も少しお知らせしたのですが、「+DESIGNING」のモリサワ さまのフォント特集にて、取材していただきました。雑誌は、すでに発売されているのですが、モリサワ さんのnoteの記事にも掲載いただきました。

モリサワの方々と直接お話しする貴重な機会をいただき感謝です。既存で、メジャーな書体でも、毎年、アップデートされていることや、新しいフォントの試みまで、私自身も、最新の情報を得られたことなど発見の多い時間になりました。

今後は、弊社の新規事業でもある、UIデザインにおいても様々なフォントでの展開も提案できればと思います。

いま、私たちは情報の多くを文字から受け取っています。メディアの中心が印刷物からスクリーンに拡大してもなお、文字がコミュニケーションのひとつの要であることは変わりません。 MORISAWA PASSPORT「私のフォント使いこ...

弊社のタカタニが「+DESIGNING」のフォント特集で取材を受けました。是非ご覧くださいませ。
25/10/2021

弊社のタカタニが「+DESIGNING」のフォント特集で取材を受けました。是非ご覧くださいませ。

+DESIGNING vol.52の第一特集は「力をつけるカギは“観察”と“模写”。実例分析でわかるレイアウトのコツ」。 デザインをしていると、基本のルールは身につけているはずなのにどうしても、納得がいかない、自分自身で“....

お世話になっている山本可能さんの手掛けた青汁で、今日から、健康経営です。ありがとうございます。
29/03/2021

お世話になっている山本可能さんの手掛けた青汁で、今日から、健康経営です。ありがとうございます。

住所

飯田橋4-7/11
Chiyoda-ku, Tokyo
102-0072

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月曜日 10:30 - 07:00
火曜日 10:30 - 07:00
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