Kona乗馬倶楽部

Kona乗馬倶楽部 愛知県知多市にある馬場馬術専門の会員制乗馬倶楽部です。
クラブでは馬の飼糧の事、運動の事、そして人と馬の気持ちを考えて、常に双方にとって良い方法を追求しています。
自馬募集中🐴 スポーツ・娯楽

雨と雨の合間に放牧🌱🐴今日の朝はとても涼しくみんな快適そうでした✨ #馬  #乗馬  #乗馬クラブ   #自馬   #愛知県
28/08/2026

雨と雨の合間に放牧🌱🐴

今日の朝はとても涼しくみんな快適そうでした✨

#馬 #乗馬 #乗馬クラブ
#自馬 #愛知県

今日は休馬日なので朝からまったり放牧🐴そんな中、ひとり脱走者あり、、、🐎 #馬  #乗馬  #乗馬クラブ   #自馬   #愛知県
24/08/2026

今日は休馬日なので朝からまったり放牧🐴
そんな中、ひとり脱走者あり、、、🐎

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#自馬 #愛知県

18/08/2026

音声扶助について

音声扶助にはだいたい2種類あり、馬を鼓舞する舌鼓と馬を落ち着かせたりする「ほー」などの声かけがあります。

しかし、レッスンにおいての使用はなかなか難しいと思いますし、使用も制限されていることが多いです。

ただ、馬とより良いコミュニケーションをとっていくためにはこの音声扶助がとても役に立ちます。

馬にとって「音」というのは本能的に1番反応しやすく精神に大きく影響を与えています。この音に対して馬がどの様に反応するかを知ることが馬とのコミュニケーションの第一歩になるはずです。

特に「ほー」や「ほーら」などの馬を落ち着かせたりする音声扶助は人馬により良い時間を与えてくれるはずです。

例えば
移行の前段階で声かけをして、馬の耳がこちらに注意をはらっているか確認してから移行する。
などを繰り返すとお互いの協力関係が高まります。

音声扶助を利用して馬が減速や下方移行してしまうと失敗と思いがちですが、実は馬がしっかり反応してくれた正解だと思います。
あとは、どれくらいの音量や声質に言葉でその状況にとって良い反応が何かをお互いに考えていく事が大事です。

音声扶助を積極的に利用して馬とのコミュニケーションを高めることも良い騎乗には不可欠です。

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馬それぞれ個性があって、それを理解ようとしてあげるだけで人と馬の関係は良くなります。騎乗するだけでなく、馬を観察して何思って何を考えているかを想像することも乗馬の上達には欠かせないです。 #馬  #乗馬  #乗馬クラブ   #自馬   #愛...
10/08/2026

馬それぞれ個性があって、それを理解ようとしてあげるだけで人と馬の関係は良くなります。

騎乗するだけでなく、馬を観察して何思って何を考えているかを想像することも乗馬の上達には欠かせないです。

#馬 #乗馬 #乗馬クラブ
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雲の切れ間の青空がきれい放牧は好きな馬もいれば嫌いな馬もいる彼は好きみたい🐴 #馬  #乗馬  #乗馬クラブ   #自馬   #愛知県
09/08/2026

雲の切れ間の青空がきれい
放牧は好きな馬もいれば嫌いな馬もいる
彼は好きみたい🐴

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夕方に気温が下がってくれるのは嬉しい✨ #馬  #乗馬  #乗馬クラブ   #自馬   #愛知県
31/07/2026

夕方に気温が下がってくれるのは嬉しい✨

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今日は朝は大雨でした☔️ただ1日を通して風があったので暑さもほどほどに心地よく感じられました。夕方にお散歩🐴朝早く動かした馬は、夕方にお散歩させてあげてます。 #馬  #乗馬  #乗馬クラブ   #自馬   #愛知県
18/07/2026

今日は朝は大雨でした☔️
ただ1日を通して風があったので暑さもほどほどに心地よく感じられました。

夕方にお散歩🐴
朝早く動かした馬は、夕方にお散歩させてあげてます。

#馬 #乗馬 #乗馬クラブ
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17/07/2026

かかとを下げる

「かかとを下げる」はよく聞く言葉。
ただ絶対に下げなければならないものではなく、必要に応じて下がるものと言う考え方が正しいと思う。

そもそも人はかかとを下げ続けてバランスを取ることは難しいのと、下げたままでは瞬間的な動きも作りづらいです。

かかとはライダーの上下の体重移動や体の動きに合わせて下がったり上がったりするのが自然な働きです。特に初心者や初級者であれば馬上でのバランスが確立していないのでかかと(足)の動きが大きくなるのは当然です。なので、この時点でかかとの動きを下げて止めてしまうとかかと(足)自体は安定しているように見えても馬上での正しいバランスや柔軟性を身に付けづらくなります。

また、かかとを極端に下げ過ぎてしまうと足首の関節を固めてしまいスムーズな体重移動を妨げたり、瞬間的な脚扶助のコントロールができなくなります。
これは、かかとを上げ続けても同じような弊害をつくり出します。

では、ベストなかかとの位置はと言うと「ココ」って言う位置は無いと言うのが答えだと思います。
その時その状況で上がったり下がったりするのがかかとの役割になるので、「ココ」と決めずに必要な時に下げたり上げたりどんな動きもできるニュートラルなポジションを確立する必要があると思います。

その感覚を養うために、鎧を履いたとしても足先だけで鎧を感じるのではなく、地上にいる時と同じように足の裏全体で鎧を感じることです。その中で、自然とかかとが上がったり下がったりする事を許容できる考え方を身に付ける必要があります。

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朝の涼しい時間に散歩🐴🌱 #馬  #乗馬  #乗馬クラブ   #自馬   #愛知県
16/07/2026

朝の涼しい時間に散歩🐴🌱

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10/07/2026

まず正反撞において必ずしもシート(骨盤)が完璧に接触していなければならないわけでは無いということを知っておいてください。

その上でより安定した正反撞をするためには、当然ながらライダーのリズム、バランス、柔軟性が必要になります。
その中でも馬の速歩を理解して骨盤を動かしていくことが大事になります。

馬の速歩は支持期と空間期(着地とジャンプ)に分かれていて、それに伴い背中が上下しています。
ライダーはこの背中の上下に対してシートを動かして正反撞をしていきますが、多くのライダーは空間期(ジャンプ)のタイミングでも座ろうとして、馬の背中に跳ね返されたりバランスがズレたりしてしまいます。

この空間期でライダーは馬と一緒に上にジャンプするかたちで、シートを動かす(もしくは軽くする)ことが出来ると次の支持期(着地)のタイミングでバランス良く座れるようになっていくはずです。

馬の速歩は常に上下の動きがあるので、ライダーも座る(下)だけではなく上に弾むことを意識していったほうがいいです。

正反撞を練習する場合、長時間座り続けるのではなく少しでもバランスやリズムが馬とずれたら軽速歩に一度して戻して再度正反撞をした方が無理なく正しい正反撞を習得出来ると思います。

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