Kona乗馬倶楽部

Kona乗馬倶楽部 愛知県知多市にある馬場馬術専門の会員制乗馬倶楽部です。
クラブでは馬の飼糧の事、運動の事、そして人と馬の気持ちを考えて、常に双方にとって良い方法を追求しています。
自馬募集中🐴 スポーツ・娯楽

08/06/2026

KONA乗馬倶楽部では、自馬会員を募集しています。

当倶楽部は、馬と人の関係がより良くなる事を目的としていて、そのサポートをする事が私たちの使命であり喜びです。

騎乗での問題や馬体の問題、不安や悩みなど大切なご自身の馬とオーナー様の問題を解決するために全力でお手伝いさせていただきます。

騎乗について
マンツーマンレッスンを基本としていて、人馬の目的にあった内容でおこないます。

管理について
毎日のバイタルチェック(心拍・検温)を一頭一頭必ずおこない、馬それぞれの健康ノートを作成して日々の管理しています。
飼料も馬それぞれに合わせて配合を変えたり、給餌方法も乾草をカットするなど工夫をしています。

大切な愛馬だからこそ有意義な時間を作り、更に馬の事を知っていけるよう、ご一緒に協力させていただきます。

疑問に思うことがあれば何でもご相談、お問い合わせ下さい。
お待ちしてます。

#馬 #乗馬 #乗馬クラブ
#自馬 #愛知県

06/06/2026

馬体と脚の間にボールを挟んだ騎乗

多くのライダーが脚の接触やコントロールに悩んでいると思います。このボールを使った騎乗により少しでも改善する方向に繋がるはずです。

この脚の間にボールを挟むことにより、脚の接触が強すぎる人も離れすぎてしまう人も自然と接触を保ちやすいです。それにより何が良くなるかと言えば骨盤の動きやポジションが改善されます。脚の接触に強弱がありすぎる場合、だいたいは骨盤のポジションも悪いことが多く、骨盤のポジションが悪ければ脚の接触も改善しにくい相互的な関係があります。
なので、ボールを挟むことにより脚全体への無駄な力を省くことができると良い骨盤への働きかけができ結果的に脚の自然な動きに(接触)に繋がりやすいです。

また、ボールを挟んだ刺激による「脚」といった漠然としたものではなく、内腿や膝などパーツパーツを明確に感じられます。脚(ふくらはぎ)を使っているのにうまく接触させられない人や膝をしめているつもりじゃないのに「締めすぎ」と注意される人など、脚をパーツごとに意識しにくい人にはより良い感覚の助けになると思います。

脚の動きは自分でさ見えないからこそ明確な感覚を得る必要があり、脚全体は大きく強いためなかなかその感覚を掴めないです。ボールを間に挟むことで新しい感覚や動きを作ることが上達には必要になります。

ご質問等ございましたらコメント、DMで受け付けています。
お気軽にお問い合わせ下さい。

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#自馬 #愛知県

28/05/2026

(イメージの重要性)
馬上で自分の状態を瞬時に捉える事は難しい。そのため、指導する人が必要であるが、その言葉もライダーが認識するには遅すぎる事が多い。
普段から、日々の細かなことから意識、イメージする事で馬上で繋がる瞬間を増やしていく。

放牧中なめらかに歩いている馬の動きに、自分がまたがるイメージ。
その時、自分はどんな姿勢がどんな動きがベストなのか。
良い姿勢だから良い騎乗が出来るわけでもない。

ひとつの考えに固執しないよう、色々イメージを作り上げて実践していく。

イメージと現実が繋がった時が良いライディングになる。

普段の生活の中でも、自分の身体の動きに意識し、馬上でのイメージを持つ事で、馬に協力的な動きへと活かせるでしょう。

ご質問等ございましたらコメント、DMで受け付けています。
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とあるレッスンの内容⭐︎レッスンテーマ「馬の背で正しく骨盤を置く」⭐︎レッスン前の問題点馬に乗った姿勢が反り腰で骨盤が前傾し、脚が後ろへ使う形に。常歩し始めると、この姿勢で馬の動きに揺らされると、バランスを崩すまいと一層背腰が緊張し、胸部を...
22/05/2026

とあるレッスンの内容

⭐︎レッスンテーマ
「馬の背で正しく骨盤を置く」

⭐︎レッスン前の問題点
馬に乗った姿勢が反り腰で骨盤が前傾し、脚が後ろへ使う形に。
常歩し始めると、この姿勢で馬の動きに揺らされると、バランスを崩すまいと一層背腰が緊張し、胸部を張り、脚は更に後ろへいきやすくなる。
(波に押し流されて前へ突っ込んでしまうのを耐えているかのような感じ)
馬は背でプレッシャーを感じる以上に肩や首、手綱を通して口に負担がかかり、後肢はコントロールされないため脚をどんなに使おうとも、骨盤が馬の背でバランスがとれずに前へ倒れる状態となり馬は歩きづらそうになる。

⭐︎レッスンエクササイズ
2個の柔らかいボールを鞍と両座骨の間におき、上体でバランスをとってボールが落ちないようにする。この時点でライダーの反り腰がゆるみ、骨盤が前傾から真っ直ぐになろうとしている。
停止の状態で、ボールの上の座骨を感じながら、腹筋を縮ませ上体を前へ丸め、腰を伸ばすようにして骨盤の前傾、戻すをくり返し、馬の背の動きの波にのるイメージを作る。そして常歩で実践し、馬が持ち上げてくれるタイミングに合わせていく。

バランスがとれてくると、脚を自然に下ろせるようになり、馬が脚に反応するようになってきた。(これは、ライダーが骨盤を独立させ上体で安定したバランス感覚が得られるようになったため)

最初は、乗り手にとっては、不安な感じがし、腕が緊張する事でバランスを保とうとしていたが、腕は極力休ませ、馬の口を感じる受け身となる意識をしてもらったところ、
少しずつ揺らされる骨盤に対して上体でバランスがとれるようになり、手足の力も入らなくなってきた。その結果、馬の前進気勢を抑える事なく、スムーズに常歩で動いていける感覚を得ることができた。

このように目的を持って騎乗していく、レッスン(指導)してくことはとても大切です。ライダーもインストラクターも互いに上達のプレセスを理解する必要があります。

ご質問等ございましたらコメント、DMで受け付けています。
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08/05/2026

速歩を発進する場合、脚扶助と共に座骨や骨盤などで押す動きを求められることが多いと思います。
運動していく過程で座骨の接触は必要ですが、シンプルに速歩をだすだけなら馬が座骨の働きより脚扶助に反応してくれることの方が大事です。

運動の過程として、脚扶助などの推進扶助で馬の前進気勢が高まると、それに伴い馬の背中が働き出して座骨による扶助に反応してくれるようになります。
その馬の背中が活発ではない時に、いくら座骨で押しても速歩発進に繋がりにくいです。また速歩がでたとしてもそれは馬が背中へのプレッシャーやダメージから逃れる為に発進している場合が多いと思います。そんな発進を繰り返していると常に人はプレッシャーを与え続けなければならないし、馬も常にストレスを抱えて運動することになりいずれ人馬の関係を悪くします。

なのでまず、時間がかかってでも両脚での扶助で発進する練習が必要です。多くの人は脚を使う時に座骨骨盤が自然と馬の背中に下がる(押し付ける)かたちになりやすいので意識的に座骨にプレッシャーがかからないように脚扶助を使う速歩発進を繰り返し練習するのがおすすめです。
それにより馬の脚扶助への反応も高まり、同時に背中の動きが出てきます。ここでやっと座骨骨盤の動きを馬に与えることができます。

馬にとって反応しやすい脚扶助にしっかり反応してもらうことが大事です。

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25/04/2026

ボールを座骨の下に挟むことによって何を感じられるのか。

座骨をより「点」で感じられること。普段、座骨を押し付けてシートを「面」で感じているは場合には大きな違いが感じられる。

座骨が動く感覚。座骨を感じている人でも座骨が「動く」「動かす」と言う感覚は得ることは難しいが、ボールの動きがサポートしてくれて座骨の動きを作ってくれる。

座骨・骨盤を・上体を正しくポジションに導いてくれる。大玉の上でジャグリングをするピエロの様に柔軟性のある真っ直ぐなポジションを取るために必然的に動き続けなければならず、正しくポジション(バランス)を維持しやすくなる。

座骨で立つ感覚をえる。ある程度のボールの反発があるので、ボールが座骨を押し上げてくれる感覚を与えてくれて座骨・骨盤が立つ感覚をつかみやすい。

などなど実際には様々な感覚を与えてくれます。
ボールを挟んで得られる感覚は人それぞれ違いますが、ポジティブな方向に体を動かしてくれるはずです。

固定化されやすい座骨・骨盤をボールがある事で自然と動きを作ってくれます。
ちょっとした変化を与えてくれる騎乗は技術を高めるためには必要です。

ちなみに、常歩だけじゃなく正反撞に軽速歩や駈歩でもボールを挟んで運動できますが、無理なく安心して感覚を得られる常歩が練習には1番ですね。
また、馬がボールに怖がらないのも大事です。

ただこう言った練習をするのはなかなかハードルが高いので、常歩の時に自分の手を座骨の下に置くと自分の座骨の状況や感覚を知ることが出来ると思います。

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13/04/2026

拳の感覚を得るためにはまず使うこと。ただ馬上ではなかなか正しい感覚を得ることが難しいです。なぜなら拳だけ使うことが難しいから。

本来、扶助や繋がりとしての拳は馬や体から独立して使うことが理想ですが馬上では緊張などの多くの要因で独立した感覚で使うのは難しいです。
拳を開こうと思っても、その拳に体がついて行ってしまい座骨 骨盤のバランスが崩れてしまい馬に適切な拳の動きを伝えられないことはよくあると思います。

そのよう状況を改善していくためにも、安定した地上で感覚を得ることが大事になります。

動画のようにパートナー手のひらを拳で押し開くことで、ある程度の壁の存在を感じつつ拳から肘でだけで押すように動かす。
この時に拳に力が入るのは問題ないですが、体が拳の動きに反応しないよう注意しなければならないです。

また、拳を前に押す動きも肘から先を意識して使います。体が独立していないと座骨が重くなったり、骨盤が前傾して座骨が軽くなります。

地上での利点は無駄な力を使わない(緊張しない)、時間があり冷静になれることです。

より技術を上げていくためには、正しい知識と感覚になってきます。
がむしゃらに乗る時も必要な場合もありますが、ひとつひとつ正しい感覚を見つけていくことは最大の近道になるはずです。

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12/04/2026

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馬と一緒に動かなければと意識することが、上体の緊張を高め鎧に力が入り、前へ突っ込むような動きとなる。見た目は前への動きに見えるが実際には前から後ろに向かっての動きになり、馬が前へ進めずそこで脚を使えば使うほど股関節の動きは制限され、骨盤は前...
07/04/2026

馬と一緒に動かなければと意識することが、上体の緊張を高め鎧に力が入り、前へ突っ込むような動きとなる。
見た目は前への動きに見えるが実際には前から後ろに向かっての動きになり、馬が前へ進めずそこで脚を使えば使うほど股関節の動きは制限され、骨盤は前傾しライダーのバランスが前へ倒れまいと腰を反る姿勢となる。
それにより座骨の接触は浅くなり(恥骨の接触は高まりやすい)バランスを取りづらくなる。

馬としては、おそらく両脇腹を絞められ肩の方にライダーの重みがかかり、バランスを取るための手綱によりコンタクトが苦しくなる。ライダーの接触が浅くなった背中ではライダーを持ち上げる動き(反動・背中をラウンドさせる)を作りのが難しくその結果後肢が前へ踏み込むこみにくくなる。

練習→座骨の前後に上体の重さをのせる、最初は上体を前傾後傾→骨盤のみ前傾後傾へ意識して行い、上体の前面と後面の筋肉の緊張と弛緩の変化を知る。そしてバランスを支えている脚にもどう変化するかを気にして、それをゆるめて下ろしておけるようコントロールしていく。座骨の上に股関節が位置し、そこから脚がぶら下がっている感じをつかめた時、馬の背にフォローできる骨盤、ふられない上体を得ることで、馬の動きに安心して合わせていく事につながる。

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青空ブラシ🐴毛がいっぱい抜けはじめてきた今日この頃🌸 #馬  #乗馬  #乗馬クラブ    #自馬   #愛知県
05/04/2026

青空ブラシ🐴

毛がいっぱい抜けはじめてきた今日この頃🌸

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愛知県
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478-0032

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