海十山研究所

海十山研究所 海十山商品研究所は、誰もが楽しめる日本の自然について、皆様のアイディアや意見を元に、企画提案していきます。

この場を借りて申し訳ございません。ドジ井坂さん共同運営者の田中です。日本のビーチをますます良い場所にしていくべく、今回はプロスポーツとしてのサーフィンにFeatureした動画をYOUTUBEにUPしました。わたくしの体験談に過ぎませんがお時...
09/04/2022

この場を借りて申し訳ございません。ドジ井坂さん共同運営者の田中です。日本のビーチをますます良い場所にしていくべく、今回はプロスポーツとしてのサーフィンにFeatureした動画をYOUTUBEにUPしました。

わたくしの体験談に過ぎませんがお時間がありましたらご覧ください。 

頻度はわかりませんが、次回より海の有識者と対談企画をしてまいります。田中菜穂子

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー【予告】次回の対談予定!プロサーファー 堀口真平さん(ハワイ在住)チャンネル登録と通知設定をお願いします。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー●今回のお...

※このページの共同運営者の  BLUER - ブルーアー Naoko Tanaka 田中と申します。この場を借りまして記載させていただきます。ドジさんあの世でもお元気で。合掌 --------------------------------...
21/03/2022

※このページの共同運営者の  BLUER - ブルーアー Naoko Tanaka 田中と申します。この場を借りまして記載させていただきます。ドジさんあの世でもお元気で。合掌 

---------------------------------------------------------------

【 ドジ井坂 回顧録 】

書くか記憶に留めるか迷っていたところ、リビングのカフェサイドの本棚から、奇跡的にこの紙が挟まっていて引き当ててしまった。何か書いてよ、とドジさんが言っているようなので記録しておく。

わたくし、BLUER代表の田中は、月刊誌「サーフィンライフ」にて長期連載されていたドジ井坂サーフィンクリニックの、いち担当者であったに過ぎない。しかし、その実は、ドジさんの弟子のような存在であって、今に至るまで常時一緒に居たわけではないもののドジさんの海への意思を1つの形としておこがましくも継承している人間である。それは「海岸」への想いとという意味において。

編集者を辞めてからも、ご縁は続いた。サーファーを世に出し讃えるイベント「サーファーズアワード」の第1回目の司会をお願いしたり、海岸発展のための何かのアクションをちょこちょこと。何やら話が大きくなりそうたときには私に連絡が来ていた。

2020年。再びドジさんとコンタクト。「光明が見えてきた」ということだった。その情報を発信するためにフェイスブックグループの「海十山研究所」も開設した。しかし、パンデミックもあいまって、ことが再びスタックし今に至る。

まさか、ドジ井坂が亡くなるなんて。最も無縁だと思っていた。エネルギーの塊だったからドジさんが亡くなったのは受け入れ難い出来事だった。

今日、なぜか出てきたドジ井坂プロフィール。当時もらったもの。このプロフィールと照らし合わせ考える。

きっと、わたしも弟子である所以、つまり、カリフォルニアに渡ったときの感動が全てではないかと回顧する。

恐縮ながら、日本とカリフォルニアの対比を知る人にしかわからない世界感。彼の地、あの西海岸があまりに純粋な場所であるゆえに、日本の海岸がなぜこんなにおとなくして地味なのか、という感覚。

わたしもまだ若輩者ゆえに、うまく言葉には表せないのだが、

つまりは「日本人は、もっと開放されていい。海はこうやってエンジョイするといい。海と山で思いっきり遊べばいいんだからね」というメッセージなのではないかと思う。

燦々と太陽が照る海での感動を、多くの日本人と共有する。
これがドジさんの想いだったのであろうと回顧する。

以下、ドジさんとのメッセンジャーのやりとりの最後の記録。託された一文を記載。

『海も山も一年中遊べる情報発信を世界にしていきたいです。日本は海から山への移動は小一時間あれば十分いろいろな種目を短時間で体験することも可能です。
海のコアはもうどうでも良いから、海・海岸のファンが、少しずつ海岸で活動できる幅広い仕掛けをお願いします。Doji Isaka』

ドジさん、またあの世で!

09/08/2021

オリンピックで盛り上がったサーフィン。しかし、SNSに出ている動画の90%は???なのです。セカンドオピニオンとして、どちらか力まないでバランスが取れるか、僕の長年研究してきた基礎理論も是非お試しください。
その1.
サーフボードのバランスはどこにあるかご存知ですか?
ボードのバランスは、ボードの中心にあります。バランスが悪いて感じるのは、そのボードの中心でバランスがとれていないのです。
そこで、バランスがわるいなら、大きなボードに乗ればバランスは良いと、素人は考えるわけです。
それは1960年代のロングボードが生まれた時代の発想です。
昔のロングボードを操作しようとすると、大きく重たいボードの操作には大きな体重移動が必要です。
そこて、ボードを小さくすれば操作しやすいわけで、1970年代からショートボードの時代になります。
時代は様々な経験を経て、進化して行きます。初心者は、ロングボードどいう発想は、初心者は1960年代に戻りなさい!と言っているようなものです。車なら、クラシックカーに乗ることで、性能が格段に進化した最近のくるまの操作は、その操作方法をしっかりトレーニングするために自動車教習所で正しい操作方法を学びますね。その結果運転操作の事故も減っています。
まったくサーフィン体験の無い、小学生に、バランスの基礎理論のトレーニングを体験してから、プールの静止したボードの上に乗ると、バランスを崩すことなく自然にボードに立ち上がり、バランス操作が出来る様になります。
この基礎理論は、サーフィン未経験者でも学ぶことが出来ます。運転教習所の発想と同じです。
サーフィンをやってみたい方は、多いと思います。そこで、ロングボードより大きなスタンドアップパドルボードが人気ですね。
確かに大きなボードは安定しています。しかし、大きすぎて操作が難しいのです。そこてパドルを使った筋肉運動による操作方法を教わります。
これは、波の力を利用するサーフスポーツではなく、筋力によりボードを推進するパドルスポーツです。
サーフィンを正しく体験するなら、ボードのバランス操作には、大きなボードと少し小さなボードを乗り比べてみてください。ボードのバランス理論を事前にトレーニングしていると、小さなボードのほうが、操作しやすくサーフィンの波に乗る感覚も感じやすいとおもいます。
大きなボードはすぐに波に乗れるし、ボードに立てるかもしれませんが、真っ直ぐ岸に向かうだけで、オリンピック種目のライディングとへほど遠いものですね。
さらに、お子さんに大人のボードを乗せてボードわ押して波に乗せるのは、やめていただきたいです。大きなボードはお子さんには操作できません。真っ直ぐだから大丈夫?かもしれませんが、コントロールされないボードが岸に向かってくるのですよ。ロングボードが進んでくるときに、ノーズ(ボードの先端)にかかる力は、ボードの重さの数倍にもなります。簡単に骨折する力がかかっているのです。お子さんには、出来るだけ軽い、本人が操作出来る用具で楽しませてあげてください。小さなボードのほうが、お子さんはボードのバランスがわかります。それは余計な力を入れていないからですね。ですからお子さんがボードの中心がどこにあるか理解出来るように、事前にインプットしてあげると、失敗も大事な体験になり、そこから学んでいくのです。動画は逗子ビーチクラブで、ママに理論を体験してもらい、ママがコーチのなってお子さんに陸トレ体験してもらえば、親子で学びながらサーフィンが上手くなるどいうプログラムになりますね。

ビーチスクールのHPは、新たにダイナミックバランスサーフィンとして新しいホームページに移行しました。【公式ホームページ】ダイナミックバランスサーフィンを詳しく知りたい方、トレーニングに興味がある方はこちら
21/12/2020

ビーチスクールのHPは、新たにダイナミックバランスサーフィンとして新しいホームページに移行しました。
【公式ホームページ】
ダイナミックバランスサーフィンを詳しく知りたい方、トレーニングに興味がある方はこちら

ドジ井坂のダイナミックバランスサーフィン

12/12/2020

ドジ井坂のダイナミックバランスサーフィン

住所

神奈川県
Chigasaki-shi, Kanagawa
253-0055

ウェブサイト

アラート

海十山研究所がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する