09/06/2026
GOLF Atmosphere No.135 / 第126回全米オープン特集( US Open 2026) シネコックヒルズGC、その壮大なるゴルフコース史
2026年度全米オープンはニューヨーク州ロングアイランドの名門シネコックヒルズGCで開催されます。ここでの前大会は2018年で、その前の2004年度開催から14年間を経ての開催でした。当時の全米オープンはクラシックの名門を中心にほぼ8年周期のローテーションで開催を迎えていましたが、2004年は夏の雨量が少なく、グリーンもブラウン色に乾き、ファイナルラウンドは史上最悪のコンディションと酷評される中で行われました。そんな中、南アのレティーフ・グーセンが-4アンダーで見事栄冠を手にしました。予選ラウンドをミケルソンと共にトップ通過した丸山茂樹でしたが、健闘空しく+4オーバー4位タイでした。大会終了後、メンバー達はコース回復工事の為に夏場は満足にプレー出来ず、オープンを辞退した名門バルタスロールGC同様にシネコックヒルズも次の大会を辞退するのではないか?との噂が出たほどでした。
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http://tokyo-classic.jp/feature/golf-academy/12972/