27/07/2026
7月26日猛暑の中、総本部道場にて師範指導員研修会が行われました。
座学研修では[受け手がすぐ攻め手に変化しなければならない。一方の手で受け他方の手で攻めるというようなものは、真の武術ではない。さらに進めば、受けと攻めが同時に行われる技が本当の武術である】という先人の教えについて考察しました。
実技研修では緩みのない脱力から、如何にに鋭く技を出す稽古を繰り返し行いました。
八方形1.2.3に則り、対人相対稽古を行い、特に八方形2の動きで多様な蹴り技の極め方を攻守を入れ替えながら修練しました。
研修会での熱意の程は、その後懇親会での生ビール🍺美味さで証明されました。
次回は8月30日の予定です。
研修会後の自己修練なくして、上達も会得もあり得ません。
洗心の教え通り、【空手の極意は基本の修練にあり】徹底した反復稽古と気付きを大事にして暑い夏、修練に励んでください。