01/12/2024
湘南国際マラソンの給水
給水所に紙コップはなくボトルや、フラスクを持って走らねばなりません。
量が少ないとフラスクに水を入れる回数が増え、タイムロスになりますが、量が多いと重くなり走りにくさに繋がります。
私は走りませんが、走るとしたら走りにくさを感じない水分量を練習で何度も試します。
実は、コロナ禍以前に何度かフルマラソンで使ったことあります。理由は今回のつくばマラソンもそうでしたが、ランナーがばらけていない序盤の給水所は混雑して取れなかったり、接触したり、またペース上げ下げを伴いリズムを崩します。それを防ぐために混雑した給水所はパスして、フラスクからとり、空いている給水所では紙コップを取るようにすれば、効率良いと考えたのです。
そして量的には300mlくらいだと邪魔には感じませんでした。
つくばマラソンの紙コップには半分くらいしか入ってなかったし、飲む時に多少溢すので1杯で75mlくらいしか飲めないなら300mlは4箇所分になります。また少しづつ飲めるし、飲みたい時に飲めるのはメリットです。
明日の湘南国際に話を戻すと、仮に私が走るなら大会ルールは200ml 以上ですが300mlを入れてスタートする。そして喉が渇いてなくても少なくとも5kmごとに75ccとか飲むようにして、4回飲んだらなくなるようにして、20kmを過ぎたあたりでの給水ジャグジーで300cc補充する。暑くなればその量ではゴールまで足りないから30km過ぎにもう1回補充する計画で飲んでいく。補充1回するために、走りながら蓋を外す→ペースダウン→止まる→水分を補充→走りながら蓋を閉める。混雑していなければロスタイムは30秒くらいでできます。
また、補充後すぐに150ccくらい飲んでしまうのなら450ccくらい入れたらよいですね。
明日はやや暑くなりそうなので、塩分補給とともに計画的に摂取しましょう。
よく調べてないのですが、暑い時には私は水を体にかけますが、ボトルに入れたスポーツドリンクはかけたくないので、それが必要な方はフラスクを2つ用意して、片方は水を入れたり、小さくなるコップを用意して、コップに水を入れてかけるなど工夫が必要だと感じました。
出場する方は、健康な状態で走り切りましょう。応援してます。