クレアティーボ・npo法人creativo小美玉

クレアティーボ・npo法人creativo小美玉 茨城県小美玉市のサッカークラブ
子どもから大人までサッカーを楽しむ場所

「森のカレッジ・遊び場ベースキャンプ」は子どもたちと一緒に作り上げる遊び場これまで、クラブの子たちに自由に遊んでもらいました。そこでアンケートを取りどんなものがあればいいのか?どんなことをしてみたいのか?を聞きました。その中でおおかったのが...
26/04/2026

「森のカレッジ・遊び場ベースキャンプ」は
子どもたちと一緒に作り上げる遊び場

これまで、クラブの子たちに自由に遊んでもらいました。

そこでアンケートを取り
どんなものがあればいいのか?
どんなことをしてみたいのか?
を聞きました。

その中でおおかったのが
ターザンロープ。

さっそく、ターザンロープ を購入しました。

といっても、滑車で滑り落ちるものではなく
一本のロープを垂らしたものです。

スポーツの観点からみると
全身運動、バランス感覚が養われ
土台となる身体操作の向上が期待できます。

そして、何より遊びの中で身に着けることができることはとても大きい要素です。

どうしても、このような身体操作を高めるために
トレーニング形式をとるのが一般的です。

しかし、どうしてもやらせてしまう感じになり
そこに楽しさや面白さは薄くなりがちです。

やらせるのではなく
やりたくなる導線を作り
子どものやってみたいを引き出す。

思い通りにいっても、いかなくても
ただの遊びだから気にすることなく
いくらでも挑戦する。

科学的根拠のあるトレーニングも大事ですが
子ども時代だからこそ自然と能力を高めていくことができるこんな遊び場は重要だと感じています。

さて、子どもたちのリクエストは
まだまだあります。

みんなで少しづつ作っていきます。

「子どもは未来そのもの」そんな子どもたちは、自由に遊べる場所がすくない公園ではルールが設定され、遊具も少なくなり大きな声も出せないボールを使って遊べば、危ないからと注意され家の中でゲームで遊ぶゲームは楽しいから、かっぱえびせんのように止まら...
28/03/2026

「子どもは未来そのもの」

そんな子どもたちは、自由に遊べる場所がすくない

公園ではルールが設定され、遊具も少なくなり
大きな声も出せない

ボールを使って遊べば、危ないからと注意され
家の中でゲームで遊ぶ

ゲームは楽しいから、かっぱえびせんのように
止まらない、やめられない

しかし、ゲームが提供する「お膳立てされた楽しさ」からは
入力に対して決まった反応が返る「予測可能な安心感」に依存させます。

しかし、現実は思い通りにいかないこと(不確実性)の連続です。

思い通りにいかない自然の中で、工夫して遊ぶことこそが「真の自由」とも言えます。

攻略本のない世界で、考え、試し
試行錯誤しながらたくさんことを学んでいく。

そんな場所があれば
子どもたちは、きっと目覚めるはずです。

現在、少しずつプレーパークを作っています。

ただ、どうしても自分たちではできないこともあり
時間ばかりが過ぎてします。

私たちは、この小美玉市で子育てしている親御さんに
ささやかですが、何かしらのお手伝いが出来ないかと考え
このプレーパークを作り始めています。

ここ小美玉市でも、人口流出、減少と
課題があります。

このような地域課題に対して
当事者意識を持てるのか?

私たちにできることは少ないですが
小美玉市をさらに良くするために
ここに住む私たちにできることは何でしょうか?

考えながら、ゆっくりですが進めていきます。

#スポンサー募集 #クレアティーボ #プレーパーク #小美玉市 #子育て #子ども

今日はプレーパークのプレ体験会を開催しました。といっても、クラブの子どもたちを対象に行いましたが、とても盛り上がりました!このプレーパークは、まだ開発中なので丸太が転がっている、そんな状態です。それでも、子どもたちは遊ぶのです。まさしく0−...
01/03/2026

今日はプレーパークのプレ体験会を開催しました。

といっても、クラブの子どもたちを対象に行いましたが、とても盛り上がりました!

このプレーパークは、まだ開発中なので丸太が転がっている、そんな状態です。

それでも、子どもたちは遊ぶのです。

まさしく0−1です。

正解のない今を含めたこれからに必要になってくるのは創造ではないでしょうか。

ただの外遊び。

けれども、その効果、メリットは
とてつもなく大きいのです!

次世代の自律型人材育成を可能にするプレーパーク「遊び場ベースキャンプ」を設立します!この度、小美玉市にて次世代自律型人材育成拠点としてクレーパーク「遊び場ベースキャンプ」**を設立することにしました。今、日本の子どもたちから「外遊び」が消え...
07/02/2026

次世代の自律型人材育成を可能にするプレーパーク「遊び場ベースキャンプ」を設立します!

この度、小美玉市にて次世代自律型人材育成拠点としてクレーパーク「遊び場ベースキャンプ」**を設立することにしました。

今、日本の子どもたちから「外遊び」が消えています。

これは単なる運動不足の問題ではありません。

子どもだけの空間である「外遊び」の場を失うことは、自分で考え、仲間と対話し、困難を乗り越える**「人生を切り拓く力(自律心)」**を磨く機会を失うことを意味しています。

私はサッカークラブ「クレアティーボ」の指導を通じ、確信したことがあります。

それは、**「大人が教えすぎないことで、子どもは自ら考え、驚くほど成長する」**ということです。

この「自律の仕組み」を、サッカー場から「森」へ広げます。

管理された学びではなく、自由な『遊びと探求』を通して、
指示待ちではなく自分の人生を自分で切り拓く「創作者」を育てたい。

ここは、学校以外の「第3の居場所」であり、
未来を共創する力を育む「トレーニングセンター」です。

遊休地を再生し、地域の宝である子どもたちの「生きる力」へ投資する。

この挑戦に共感し、共に歩んでくださる仲間やパートナー企業様を募集しています。

#遊び場ベースキャンプ #クレアティーボ #小美玉市 #茨城県 #自律型人材育成 #非認知能力 #不登校支援 #地域貢献 #人的資本

「正解」は一つじゃない」勝利を目指すこと。全員出場を目指すこと。どちらも間違いではありません。ただ、その方針の犠牲者が「子ども」であってはならない。大人のエゴではなく子どもの未来のためには何が必要なのか。そのことを、自分自身に問いかける。あ...
20/12/2025

「正解」は一つじゃない」

勝利を目指すこと。
全員出場を目指すこと。
どちらも間違いではありません。

ただ、その方針の犠牲者が「子ども」であってはならない。

大人のエゴではなく
子どもの未来のためには何が必要なのか。

そのことを、自分自身に問いかける。

あなたのチームの「真ん中」には、何がありますか?

「委ねてみませんか?」先日、OBが所属するチームの試合を観戦しました。そこには、指示が飛び交いOBは1プレーごとにベンチに顔を向けていました。これでいいのか?その確認のためにベンチを見る。勝つために指示を出すことは理解できます。ただ、それは...
28/11/2025

「委ねてみませんか?」

先日、OBが所属するチームの試合を観戦しました。

そこには、指示が飛び交い
OBは1プレーごとにベンチに顔を向けていました。

これでいいのか?
その確認のためにベンチを見る。

勝つために指示を出すことは
理解できます。

ただ、それは選手の判断したプレーではなく
監督の考えに沿ったプレー。

指導者には
選手を信じ、委ねてほしい。

そして見守ってほしい...

そんな指導者が増えれば
スポーツは誰でも楽しめるものになる!
と思うのです。

『「ドンマイ!」は、もうやめよう。』ミスした子に、私たちはつい反射的に「ドンマイ!」と声をかけます。でも、本当に欲しいのは、慰めでしょうか?私が尊敬する指導者は、こう声をかけます。「ナイスチャレンジ!」「OK、次はどうする?」「狙いは良かっ...
21/11/2025

『「ドンマイ!」は、もうやめよう。』

ミスした子に、私たちはつい反射的に「ドンマイ!」と声をかけます。
でも、本当に欲しいのは、慰めでしょうか?

私が尊敬する指導者は、こう声をかけます。

「ナイスチャレンジ!」「OK、次はどうする?」「狙いは良かったよ!」

結果(=ミス)ではなく、「挑戦した勇気」を承認し、「次」に思考を向かせる言葉。

この小さな違いが、選手の自己肯定感を大きく育てます。

『あの日、試合に出られなかった「彼」の背中を、私たちは覚えているか。』試合に勝った。チームは歓喜に沸いた。その一方で、一度もピッチに立てず、小さな背中を丸めてベンチで試合終了の笛を聞いた、あの子の表情を。私たちは、本当の意味で見ていたでしょ...
16/11/2025

『あの日、試合に出られなかった「彼」の背中を、私たちは覚えているか。』

試合に勝った。チームは歓喜に沸いた。

その一方で、一度もピッチに立てず、小さな背中を丸めてベンチで試合終了の笛を聞いた、あの子の表情を。

私たちは、本当の意味で見ていたでしょうか。

「勝利」と「全員の成長」、その板挟みで苦しんでいない指導者はいません。

その苦しみこそ、あなたのチームが「本物のチーム」になるための、大切な産みの苦しみです。

指導者がすべき、最も勇気ある仕事は「黙ること」私たちは、子どもたちがミスをすると、すぐに「答え」を教えたくなります。「そこはパスだろ!」「もっと速く!」しかし、子どもたちが最も成長するのは、ミスをした直後の数秒間、「どうすればよ...
14/11/2025

指導者がすべき、最も勇気ある仕事は「黙ること」

私たちは、子どもたちがミスをすると、すぐに「答え」を教えたくなります。
「そこはパスだろ!」「もっと速く!」

しかし、子どもたちが最も成長するのは、ミスをした直後の数秒間、 「どうすればよかったんだろう?」と、必死に頭で考えている瞬間です。

「考える時間」を、私たち大人の声で奪ってはいけない。

時に必要なのが 「待つ」勇気。

それこそが今、指導者に求められる、最も高度なスキルです。

『グラウンドに響く、あの「怒鳴り声」について。』今週末もお疲れ様でした。この週末、あなたのグラウンドではどんな声が響いていましたか?もし、大人の怒鳴り声で、子どもたちの「挑戦する心」が凍りついた瞬間があったとしたら...そこに違和感を感じて...
09/11/2025

『グラウンドに響く、あの「怒鳴り声」について。』

今週末もお疲れ様でした。

この週末、あなたのグラウンドではどんな声が響いていましたか?

もし、大人の怒鳴り声で、子どもたちの「挑戦する心」が凍りついた瞬間があったとしたら...

そこに違和感を感じていたとしたら、それはあなたの中にある重要なシグナル。

つまり変わるきっかけ。

ただ、変えるために必要なのが「勇気」です。

この勇気こそがチームを変える最初の「光」なのです。

『すぐ使える。子どもが「自分で」動き出す質問。』練習前に「集中してやるぞ!」と“コーチが”声をかけていませんか?集中と言われても、何にたいしてなのか子どもには?です。その代わりにこう聞いてみてください。「今日の練習で、一つだけ達成したいこと...
07/11/2025

『すぐ使える。子どもが「自分で」動き出す質問。』

練習前に「集中してやるぞ!」と“コーチが”声をかけていませんか?

集中と言われても、何にたいしてなのか子どもには?です。

その代わりにこう聞いてみてください。

「今日の練習で、一つだけ達成したいことは何?」

子どもたちは、一瞬戸惑うかもしれません。

でも、その「考える時間」こそが、「やらされるトレーニング」から「自分からやるトレーニング」へと切り替わるスイッチです

住所

茨城県小美玉市
茨城県小美玉市, Ibaraki
3190133

営業時間

火曜日 19:00 - 20:30
木曜日 19:00 - 20:30
土曜日 09:00 - 12:00
日曜日 09:00 - 12:00

電話番号

+81299563031

ウェブサイト

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