27/05/2026
【ラオスでの洞窟救助活動に合流するため、現地へ向かいます】
ラオスで、水没した洞窟内に取り残された方々の救助活動が続いています。
現地ではすでに国際チームが活動しており、7人のうち5人の生存が確認された一方で、まだ救助活動は継続している状況です。
DIVE Explorersの伊左治 佳孝は、現地で潜水活動に参加しているMikko PaasiとPor Parasu Komaradatからの推薦と要望を受け、現地チームに合流するためラオスへ向かいます。
MikkoとPorを含め、今回の現場で活動しているメンバーの中には、これまで私の探検・調査にも参加してくれた仲間がいます。
ただし、今回の主役は救助を待つ方々であり、すでに現地で活動を続けている救助関係者の皆様です。
洞窟内の詳細な状況、潜水計画、技術的な内容については、現地活動の安全と関係者への配慮を優先し、現時点では発信を控えます。
まずは現地チームの判断に従い、必要とされる役割を果たせるよう行動します。
取り残されている方々が、一刻も早く無事に救助されることを願っています。
ラオス中部のサイソンブン県で、水没した洞窟の奥に住民7人が閉じ込められたまま1週間近く身動きできなくなっている。25日にはタイのベテラン洞窟ダイバーらが加わり、狭い洞窟を抜けて7人の救出を目指す作業が始まっ....