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「テクニカルダイビングを、探検と調査の技術へ。」
水中探検家・伊左治佳孝が主宰。

DIVE Explorersは、テクニカルダイビングを指導すると同時に、
テクニカルダイビングを単なるレジャーとしてではなく、沈船・水中洞窟・水没環境の探検、調査、記録に活かすチームです。

講習やテクニカルダイビングガイド等のお問い合わせは、メッセージまたは公式WEBページからお問い合わせください。

【ラオスでの洞窟救助活動に合流するため、現地へ向かいます】ラオスで、水没した洞窟内に取り残された方々の救助活動が続いています。現地ではすでに国際チームが活動しており、7人のうち5人の生存が確認された一方で、まだ救助活動は継続している状況です...
27/05/2026

【ラオスでの洞窟救助活動に合流するため、現地へ向かいます】

ラオスで、水没した洞窟内に取り残された方々の救助活動が続いています。

現地ではすでに国際チームが活動しており、7人のうち5人の生存が確認された一方で、まだ救助活動は継続している状況です。

DIVE Explorersの伊左治 佳孝は、現地で潜水活動に参加しているMikko PaasiとPor Parasu Komaradatからの推薦と要望を受け、現地チームに合流するためラオスへ向かいます。
MikkoとPorを含め、今回の現場で活動しているメンバーの中には、これまで私の探検・調査にも参加してくれた仲間がいます。

ただし、今回の主役は救助を待つ方々であり、すでに現地で活動を続けている救助関係者の皆様です。

洞窟内の詳細な状況、潜水計画、技術的な内容については、現地活動の安全と関係者への配慮を優先し、現時点では発信を控えます。

まずは現地チームの判断に従い、必要とされる役割を果たせるよう行動します。

取り残されている方々が、一刻も早く無事に救助されることを願っています。

ラオス中部のサイソンブン県で、水没した洞窟の奥に住民7人が閉じ込められたまま1週間近く身動きできなくなっている。25日にはタイのベテラン洞窟ダイバーらが加わり、狭い洞窟を抜けて7人の救出を目指す作業が始まっ....

【敷設艇「燕」捜索の次の段階へ】https://for-good.net/project/1003591艦長の息子の方からの依頼を受けて始まった、敷設艇「燕」の調査は、次の段階に向けて少しずつ準備が進んでいます。前回の調査や資料の検討から、...
03/05/2026

【敷設艇「燕」捜索の次の段階へ】
https://for-good.net/project/1003591

艦長の息子の方からの依頼を受けて始まった、敷設艇「燕」の調査は、次の段階に向けて少しずつ準備が進んでいます。

前回の調査や資料の検討から、宮古島沖の候補海域には、あらためて丁寧に見直すべき地点が見えてきました。

次はソナーによる海底調査を行い、海の中にある反応をより広い視点で捉え直していく予定です。
私としては、必ずしも潜水にこだわる必要は感じておらず、
ソナーで怪しい地点が見つかり次第、ROV/水中ドローンでの調査を行う予定です。そこで船影が確認できた段階で、潜水に臨もうと考えています。

また、この調査を後押しするクラウドファンディングも始まり、燕の発見と記録、そしてご遺族の思いに応えるための取り組みは、少しずつ前に進んできました。

https://for-good.net/project/1003591

燕の調査に関するご相談や情報提供にご関心のある方は、ぜひご連絡ください。

坪根 雄大
JKUEP -Japan Karst & Underwater Exploration Project-

【軍艦「長良」への潜水が、少しずつ近づいてきました】軽巡洋艦「長良」の潜水調査に向けて、準備と調整を一つずつ進めています。https://tech-diving.jp/field/field-explore/pj-nagaraこの調査は、た...
26/04/2026

【軍艦「長良」への潜水が、少しずつ近づいてきました】

軽巡洋艦「長良」の潜水調査に向けて、準備と調整を一つずつ進めています。

https://tech-diving.jp/field/field-explore/pj-nagara

この調査は、ただ海底に沈む艦を見に行くというものではありません。長良を語り継いできた方々の思いに触れ、その歴史をいまの記録として残すための試みでもあります。だからこそ、潜水そのものだけでなく、関係者の方々との調整や現地での準備も含めて、少しずつ形を整えてきました。

その取り組みの中で、長良の艦長である中原義一郎氏の孫にあたる、中原洪二郎さんにもお話をおうかがいしてきました。
どのように我々が取り組むのが良いのか、歴史の継承の難しさやその意義など、様々なことについてお話をすることができました。

DIVE Explorersは、こうした歴史の証人ともいえる場所に向き合いながら、引き続き記録と探検を積み重ねていきます。

#軍艦長良
#テクニカルダイビング
Yosuke Ogiwara
森 裕和

【ADEX Singaporeで感じたこと】先日、シンガポールで開催されたADEX(Asia Diving Expo)にて、主宰の伊左治佳孝が登壇するとともに、Explorer of the Year in Asia として表彰していただき...
20/04/2026

【ADEX Singaporeで感じたこと】

先日、シンガポールで開催されたADEX(Asia Diving Expo)にて、主宰の伊左治佳孝が登壇するとともに、Explorer of the Year in Asia として表彰していただきました。

ADEXシンガポールはアジア圏最大のダイビングショーで、アジア全域から4万人以上の方が訪れます。

大変光栄な機会でしたが、今回強く感じたのは、受賞そのもの以上に、海外のテクニカルダイビングと探検のコミュニティが持つ厚みと広がりでした。

日本でも潜水や探検は行われています。
しかし一方で、海外と比べたとき、テクニカルダイビングの広がりや、探検を支えるコミュニティの大きさという点では、まだ十分にキャッチアップできていない部分があるとも感じています。

だからこそ、国内で活動を積み重ねるだけでなく、海外のダイバーや探検家とつながり、日本の水中世界を外に伝え、同時に外から学ぶことが重要だとあらためて認識しました。

今回のADEXへの参加と受賞は、そのための一つの通過点であり、これから先につながる入口でもあると考えています。
DIVE Explorersとしては、これからも日本の水中世界の探検と記録を積み重ねながら、海外とのコミュニティも少しずつ広げていきたいと思います。

テクニカルダイビングへ関心がある方や、ご相談、情報提供など、ご連絡お待ちしています。

#テクニカルダイビング

【秋吉台の探検のページを更新しました】日本最大のカルスト台地・秋吉台の地下には、まだ全体像の見えていない水中世界が広がっています。今回、DIVE Explorersの「秋吉台地下水系 潜水調査プロジェクト」のページを更新し、2026年2月に...
08/04/2026

【秋吉台の探検のページを更新しました】
日本最大のカルスト台地・秋吉台の地下には、まだ全体像の見えていない水中世界が広がっています。

今回、DIVE Explorersの「秋吉台地下水系 潜水調査プロジェクト」のページを更新し、2026年2月に実施した寺山の穴での予備調査の様子や、そこで見えてきた水中通路の特徴、そして次回の潜水候補地や5月に向けた計画について追記しました。

https://tech-diving.jp/akiyoshidai

実際に潜ってみると、そこにあったのは、想像以上に複雑で、想像以上に奥行きのある世界でした。
まだ先に何が続いているのか、どこへつながっているのか、はっきりとは分かっていません。

だからこそ、面白い。
だからこそ、次に進みたくなります。

次回の潜水に向けては、今回潜水した「寺山の穴」を含め、5つの洞窟をピックアップしました。

秋吉台の地下水系に、これからどこまで迫れるのか。
次の調査も、丁寧に進めていきます。

また、サポートをいただいたケイバーの皆様、バディとして潜水を共にした清水 淳氏、ならびに調査にご協力いただいた地権者の方々、美祢市立秋吉台科学博物館、美祢市関係者の皆様、ありがとうございました。

JKUEP -Japan Karst & Underwater Exploration Project-
伊左治 佳孝

秋吉台地下水系 潜水調査プロジェクト

Insta360 X5 + Nauticam ハウジングの組み合わせで、夏に水深80メートルの沈船「長良」の探検で実用する予定です。ディープダイビング × 360度カメラ、興味のある方はお問い合わせください。
28/03/2026

Insta360 X5 + Nauticam ハウジングの組み合わせで、夏に水深80メートルの沈船「長良」の探検で実用する予定です。

ディープダイビング × 360度カメラ、興味のある方はお問い合わせください。

【新製品】
Nauticamブランドより、8K全方位カメラ『Insta360 X5』対応ハウジングが登場します。
前後に配置された2群-3枚構成のドームレンズは、反射防止コーティングが施され、0cm距離からのピント合わせと、190度の画角をカバーする超クオリティです。

ミラーレスカメラハウジングに接続するためのオプションも同時発売!

詳しい製品情報は公式サイトで
https://www.fisheye-jp.com/products/gopro/na_insta360x5.html

第二次世界大戦の沈船「燕」の今回の調査を終えました。今回のご依頼主でもある、艦長の息子、吉田進さんからは、「こうやって取り組みがされることそのものが嬉しい」と言っていただきました。燕の調査に取り組んで良かったと思うとともに、今回は発見できな...
11/03/2026

第二次世界大戦の沈船「燕」の今回の調査を終えました。

今回のご依頼主でもある、艦長の息子、吉田進さんからは、
「こうやって取り組みがされることそのものが嬉しい」と言っていただきました。

燕の調査に取り組んで良かったと思うとともに、
今回は発見できなかった燕の船体を、いかに次回に見つけるか検討していきたいと思います。

また、今回の調査には多くのメディアの方々に報道いただきました。
沖縄中の報道機関の方にお越しいただいたと言っても過言ではないかもしれません。

ここからは、戦争や戦没者ということに対する大きな関心を感じることができ、
戦後の取り組みに対して我々が協力できることを大変うれしく思います。

※QAB(琉球朝日放送)さんが、大きな特集を組んで下さいました。
https://www.qab.co.jp/news/20260310286351.html
https://www.youtube.com/watch?v=Yl1yY_Ftek8

今回の「燕の」調査にはDIVE Explorersでテクニカルダイビングの講習を担当させていただいた、坪根 雄大氏に参加していただきました。
DIVE Explorersを運営する伊左治佳孝は、JKUEP -Japan Karst & Underwater Exploration Project-という探検プロジェクトの主宰もしていますが、坪根 雄大氏はJKUEPのメンバーでもあります。

引き続く宮古島の洞窟の調査には、同様に林田 敦氏にも参加していただきました。

今年の7月には軍艦「長良」という第二次世界大戦の沈船への潜水も予定しており、こちらもDIVE Explorersで講習を実施した森 裕和氏に参加していただく予定になっています。

このように、DIVE Explorersで講習を受けた方が探検に参加できるようにしてくというのは当初の目標であり、
独自のスキルを持つ方に探検に参加していただくことで、より広範な成果が出せるようになると考えています。

これからの参加者を楽しみにしています!

2026年3月10日 放送 太平洋戦争当時に、宮古島の沖合で旧日本海軍の船が沈没しました。80年以上が経つなか、艦長だった父親の遺骨を探したいという遺族の思いを受けてダイバーの男性が調査に乗り出しました。 宮古....

宮古島の洞窟、友利のあま井・金志川泉・ピキャズの潜水調査を行いました。友利のあま井(沖縄県指定文化財)は潜水されたのは過去初めて。地底湖の奥が水中鍾乳洞となっていることを確認できました。内部にはホールや立派な鍾乳石がありすばらしい水中洞窟で...
07/03/2026

宮古島の洞窟、友利のあま井・金志川泉・ピキャズの潜水調査を行いました。

友利のあま井(沖縄県指定文化財)は潜水されたのは過去初めて。
地底湖の奥が水中鍾乳洞となっていることを確認できました。
内部にはホールや立派な鍾乳石がありすばらしい水中洞窟でした。
アンキアライン環境特有の生物が多く棲息していることが確認でき、継続して研究を行う予定です。

金志川泉(宮古島市指定文化財)では沖縄県庁所属の考古学の研究者の方と同行し、土器や人骨の調査を行いました。
金志川泉は25年ほど前に最初の潜水が行われていましたが、今回は数十個以上の宮古式土器が研究者の手によってきちんと確認されましたので、今後水中も含めて文化遺産として取り扱うことが検討されればと思います。

ピキャズは過去に、佐世保高専が洞窟の奥からの水流を確認した上で引き返した報告を出しておられました。今回はその地点を突破することに成功するとともに、内部に落ちている土器片のようなものや生物群の確認を行うことができました。

※沖縄県・宮古島市の許可を得て調査しています。

JKUEP -Japan Karst & Underwater Exploration Project-
坪根 雄大
林田 敦
伊左治 佳孝

2026年3月1日に、DIVE宮古島の砂川氏、船長の池間氏とともに、沈船「燕」の初日の調査を行いました。広範囲に探すことになるかもしれないと覚悟していましたが、魚群探知機でおよその候補地点を絞り込むことができました。水面付近は透明度は10m...
03/03/2026

2026年3月1日に、DIVE宮古島の砂川氏、船長の池間氏とともに、沈船「燕」の初日の調査を行いました。

広範囲に探すことになるかもしれないと覚悟していましたが、
魚群探知機でおよその候補地点を絞り込むことができました。

水面付近は透明度は10mほど、底部は透明度15mほどであり、潜降した段階で船体は発見できず、おそらく潜降地点がズレてしまったものと思われます。

浮上して潜降しなおすことも考えましたが、初めて一緒に実施する船長の方であったこと・初回の潜水であることなども踏まえ、今回は水中で捜索する方向にしました。

今回の潜水では船体は見つけられませんでしたが、船から落下した可能性のあるような人工物は見受けられました。

いずれにせよ、候補地点は絞り込めており、船長の方と打ち合わせを行った上で数回の潜水を行えば、候補地点に何かあるか否かは早期に確かめられると考えています。

【報道(一部)】
https://news.web.nhk/newsweb/na/nb-5090034288

https://www.qab.co.jp/news/20260301285416.html

https://www.otv.co.jp/okitive/news/post/00015413/index.html

https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20260302-GYS1T00082/

https://mainichi.jp/articles/20260301/k00/00m/040/239000c

JKUEP -Japan Karst & Underwater Exploration Project-
坪根 雄大
伊左治 佳孝

【NHK】太平洋戦争末期に宮古島の海域でアメリカ軍に撃沈された旧日本海軍の船、「燕(つばめ)」を探すため、撃沈から81年にあたる3月1日、ダイバーによる海底の調査が始まりました。 「燕」は、旧日本海軍の機.....

本日から宮古島に入り、第二次世界大戦の沈船「燕」の調査と、引き続き宮古島の水中洞窟3カ所の調査を実施します。燕の調査は3/1から3/3までを予定していますが、海況などにより日程は柔軟に変更する予定です。燕の捜索をこれまで自分でも実施してこら...
27/02/2026

本日から宮古島に入り、第二次世界大戦の沈船「燕」の調査と、引き続き宮古島の水中洞窟3カ所の調査を実施します。

燕の調査は3/1から3/3までを予定していますが、海況などにより日程は柔軟に変更する予定です。

燕の捜索をこれまで自分でも実施してこられた、遺族の方の想いに応えられると嬉しく思います。

DIVE Explorers︰敷設艇「燕」沈船調査プロジェクト
https://tech-diving.jp/field/field-explore/pj-tsubame

クラウドファンディング︰沖縄戦のご遺族のため、宮古島で沈んだ敷設艇「燕」の調査・遺骨収容・船の引き上げ
https://for-good.net/project/1003129
※有志の方が実施してくださいました。

DIVE Explorers︰宮古島 史跡・文化財洞窟 調査プロジェクト
https://tech-diving.jp/field/field-explore/pj-miyakoland

今回の調査は、
JKUEP -Japan Karst & Underwater Exploration Project- のメンバーである、
坪根 雄大
林田 敦
伊左治 佳孝
で実施します。

沖縄戦で1945年3月1日宮古島で沈んだ敷設艇「燕(つばめ」の、ご遺族の、調査・遺骨収容・引き上げなど遺族の願いに、沖縄戦遺骨収集ボランテア・ガマフヤーの具志堅さんと、水中探検家・伊左治佳孝さんが挑戦...

秋吉台の潜水調査を開始しました。今回は西台水系で最大の地底湖を持つ、「寺山の穴」に潜水を行いました。今回は予備調査という立ち位置で、地底湖までの経路の確保や、過去に開発済みの水中ルートの確認を行うことが目的です。過去の潜水は40年以上前であ...
19/02/2026

秋吉台の潜水調査を開始しました。

今回は西台水系で最大の地底湖を持つ、「寺山の穴」に潜水を行いました。

今回は予備調査という立ち位置で、地底湖までの経路の確保や、過去に開発済みの水中ルートの確認を行うことが目的です。

過去の潜水は40年以上前であり、予想通り水中の深い場所は未踏のまま残されていることも水中で確認できました。

水中には生物も豊富で、新たな生物の発見なども期待できそうです。

秋吉台の他の洞窟にも追って潜水を計画しており、今回を皮切りに秋吉台の全容解明に取り組んで行ければと思います。

潜水:
清水 淳
伊左治 佳孝

陸上サポート
@後藤聡
@ケイバ―の方々

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