05/07/2026
最近、ちらほらSNSであたしが教わってきた50年前の間違った(正しい習得を遅らせる)指導方法がUPされてるんで警鐘しておきます。25年前からマイナスになる指導を払拭するように自身でバレーボール指導をゼロから考え、作り出して指導しています(工藤先生や滋野井先生や平岩先生の指導も参考にしています)。オーバーハンドパス、セットアップ、ディグ、レセプション、スパイク、フローターサーブ、ジャンピングフローター、ドライブサーブ、ブロック、小学生〜中学生の構え、生徒と指導者のメンタル、スリーメン指導、スパイク練習指導、ディグ・レセプション指導など。前向きな指導者や生徒に教えています。コロナ禍より戦うチームの登録はしていませんが指導者登録のみで24年前からの教え子とその子供(息子、娘)たちや小、中、高校で共に競い合ってきた県内のライバルたちや近隣のバレーボール好きと週に1回ほどバレーボール指導をやらせてもらっています。来ている生徒は年少から中学生、19歳〜40代くらいの男女です。子供達は少年団やクラブチーム在籍者が更にスキルUPしたい子供たちが殆どです。私自身は小6の春、友達とバレーボールをやってみたい子を集って港男子バレー少年団を作ったひとりです。その後、港中学、静岡工業でバレーを続け、2000年に長女が5年生の時、港少年団のコーチになりました。2002年に初めて監督として4年生にゼロからバレーボールを教える事になりました。テレビで放映していた静岡県大会男子決勝の掛川城北vs岡部 の試合を見ていつか、この決勝戦に出ようと思った時でもありました。それまでのバレーボール理論・スキルを全否定して1からスキルを作り直し、メンタル指導者として組立てて行きました。それと同時にバレーボール協会の審判委員として新たな学ぶ場にも在籍し、ルールを学び、小、中、高、大、社会人、国体、Vリーグ、国際大会に参加し、レフリングは元より素晴らしい選手、指導者から個性ある指導を学ぶ事が出来ました。そして、2年後の2004年の全国を掛けた夏の静岡県大会女子決勝の監督席に座ることが出来ていました。結果は準優勝。秋の県大会には中学に向け、勝つことよりもローテーション指導第一でポジションニングし、ローテーション。結果は夏と同じ県大会準優勝。その年は日韓友好の大会もあり主軸の子供達は韓国で活躍して優勝してきました。子供達は各高校でも活躍し、下位チームも県大会へ出れたり、トップチームでは優勝。そしてそれから20年以上経ち、その生徒たちも親になり子供たちと一緒に今、私から同じ指導を受けています。私の指導ももう20年以上たち古くなっているのかも知れません。しかし、50年前の本に載っている間違った指導や指導もしていないのに暴言を吐く指導者が未だ居る限り、指導は続けていきます。習う気持ちの無い指導者、生徒は習得は出来ません。私もいつまで続けられるか分かりませんが将来、来る可能性のある乳児がたくさんいますので自身の生活をゼロから見直し、生涯バレーから終のバレーを考えて生きていきます。私はまだまだ学びますよ。若い皆さん、今一度、自身の指導を見つめ直してみては如何ですか?学ぶ、習う心があるのならば、笑
PS : 貴和クラブは週1回 近隣の体育館で参加費200円で運営しているようです。 指導者は私ひとりです。