戸田リトルジャイアンツ

戸田リトルジャイアンツ 戸田第一小学校を拠点に活動する少年軟式野球チームです。

02/03/2026

親の転勤に伴う転校はよくある事と思いながら、我がリトルには今まであまりなかった。
そんな中で我がチームのちっちゃなエースよしきと、皆のアイドルとうりが転校で退団に。
こういうお別れには、ちょっと慣れてないから衝撃も大きい。

ちょっとでも納得のいかない事があると、すぐにママのところへ行って号泣していたよしきも、徐々に父親譲りの野球の素質を開花させて、先の外部大会での準優勝サウスポー投手として名を上げ、今後の活躍を渇望していたところ。

泣いている兄を横目に、いつもマイペースなとうり。
兄が小学校入学での入団と同時に年中で一緒に入団し、愛くるしい笑顔の人気者で、他の市のチームの小学生から追っかけられていた事も。
でも幼稚園児とは思えないスイングで球を打ち、将来を有望視されていたのも事実。
その後、同級生となる1年生がどんどんと入団してくれて、ひとりぼっちだったのがチームメイトも増えて、そのリーダーとして期待していた矢先だった。

そんな二人の成長を見届ける事が出来ずにお別れ。
残念だけど、笑顔で送り出そう。
ありがとう、よしき、とうり!
楽しい3年間だったよ。

残されたメンバーも、よしきやとうりがいなくなったから弱くなったと言われないように頑張らないと!

さよならは言わないよ。
いつの日か、また一緒に野球を通じて出会える日を夢見て。
それが甲子園だったりプロ野球だったり、はたまたメジャーリーグだったりと、夢は果てしない。

2025年11月29日パナソニックホームズ杯 第10回スプラウトリーグ招待少年野球大会 決勝戦戸田リトルジャイアンツ0 対 2  朝志ヶ丘ジャガーズ6年ぶりに戻って来れた決勝戦の相手は、奇しくもその6年前に対戦して敗れたお相手。(チーム名は...
23/02/2026

2025年11月29日
パナソニックホームズ杯 第10回スプラウトリーグ招待少年野球大会 決勝戦

戸田リトルジャイアンツ0 対 2 朝志ヶ丘ジャガーズ

6年ぶりに戻って来れた決勝戦の相手は、奇しくもその6年前に対戦して敗れたお相手。
(チーム名は違うものの、合同チームでジャガーズさんと組んでいた)

6年前の悔しさを晴らす舞台としては最高のシチュエーションではあったが、人生そんなに甘くない。
1安打に抑えられ無得点での敗戦。
6年前も1安打しか打てなかったっけ。

エースよしきも3回を力投して3被安打と踏ん張ったものの、初回にいきなりの内野安打と自身のエラー、そしてランナー二人を置いての三塁打を浴びての2失点。
この試合唯一の得点シーンだった。
ここまでアウトカウントを一つも取れずにこのままずるずると大量失点してワンサイドゲームに...、というピンチのままだったが、そうはならずに直後の4番バッターをサードライナーゲッツーとしてピンチを脱した後は、よしきと相手ピッチャーの投手戦に持ち込む。
決勝戦らしい、ロースコアの手に汗握る試合。
だが残念ながら、大きな動きなくそのまま試合は進み、流れはこちらには向かずゲームセットとなった。

またしても相手の優勝を目の前で見せつけられる悔しさ。悔しい、本当に悔しい。

でもリトルの子たちはここまでよく頑張った。
予選リーグ敗退のピンチを脱して、決勝の舞台までコマを進める事が出来たのは、子どもたちの頑張りに他ならない。
この6試合を通じて、また大きく成長した。
しゅんすけはキャッチャーとして健気に声を張り上げ続け、チームとそして自分を鼓舞し続けた。
りゅうきとひかりは打撃で活躍し、特にひかりは頼れる三塁手として頭角を表し出した。
しょうすけはチームの要となる巧みな守備とシュアなバッティングでチームを牽引し、時にはよしきの力投を継投する二番手投手としてなど、マルチな活躍で存在感を示した。
たいちも外野手として大事な場面で大仕事をして、チームの勝利に貢献した。
ゆうま、ひろしもなかなか守備機会はなかったけど、絶対に後ろに逸らさないという気合いで臨み、
バッターボックスでも相手ピッチャーの投球に怯まずバットを振りにいった。
そして、エースよしき。しょうすけの継投を仰いだ場面もあったが、この大会期間中、ほぼ一人で投げ抜いた。
まだ小さい身体で一生懸命に相手バッターに投げ込む左腕の姿は、大人たちもグッときた。
負けはしたけどよく頑張った、ナイスピッチングと称賛を贈りたい。ありがとう、よしき。
この三年生7人を中心にしたスプラウト挑戦は準優勝で幕を閉じた。

だいち、なお、としきの2年生トリオも高い野球センスで試合に挑み、成果を出してくれた。
これなら来年にも期待が持てる。
1年生も7人と数が揃っており、期待の大きいルーキーが集ってきた。
来年またこの舞台まで進み出て、輝きを放つことを願って止まない。

準優勝おめでとう!
30チーム以上も出場した公式大会での第2位だよ。だから、みんな泣くなよ!
君たちの野球人生はまだ始まったばかりだ。
もっと辛い負けもあれば、喜びを爆発出来る勝利もある。それは常に紙一重。
次は胸を張って笑える勝利を目指そう。
だから、前を向いて今は銀メダルを胸に戸田へ帰ろう。
いつか金メダルを獲れる日も来るさ。
お疲れさまでした!

自分の息子がこのスプラウト決勝で敗れて6年。
自分たちの悔しさを晴らすために、後続の代に勝手な期待をし続けて、ちょうど息子と入れ替わりに入団した現3年生が、その悔しさを晴らすまであと一歩のところまで連れてきてくれた。
少し夢見心地で、これはこれで感無量。本当にありがとう。
でも、まだ優勝実現に向けたリトルの夢は続く。
この夢も誰か他のコーチに引き継いでもらおう。
もしかしたら、そう遠くない未来にその夢は叶うかもしれない。
その時に夢から覚めて、本当に強いチームが誕生しているような気がする。

だいぶ間が空いてしまいましたが、昨年秋の試合の投稿です。2025年パナソニックホームズ杯 第10回スプラウトリーグ招待少年野球大会 決勝トーナメント準決勝我がチームが勝手にちびっこ少年野球の聖地としている朝霞の内間木グランド。6年前の決勝以...
30/01/2026

だいぶ間が空いてしまいましたが、昨年秋の試合の投稿です。

2025年パナソニックホームズ杯 第10回スプラウトリーグ招待少年野球大会 決勝トーナメント準決勝

我がチームが勝手にちびっこ少年野球の聖地としている朝霞の内間木グランド。
6年前の決勝以来、またスプラウト大会でこの地に戻ってきた、少し感無量。
準決勝のお相手は、よく合同練習や練習試合でお世話になっているあさかスリースターズさん。
お互い手の内を知っている者同士、やりやすくもやりにくくもある。

初回先発よしきが少し落ち着かずに1点を失うも、それ以外は0行進で動きがなかったのが、お互い3回の攻防で一気に試合が動く。
三回表の攻撃で、しょうすけの内野安打で同点とした後、相手投手の制球乱れに乗じて同点、さらにはこの大会当たっている二人、ひかりの犠牲フライ、りゅうきのライト前タイムリーと追加点を加え、この回9人目のバッター、なおにもライト前タイムリーが出て一挙の6得点で試合をひっくり返す。

ただ、その裏に痛烈なお返しが。
振り逃げ、死球の後の三連続内野安打で一気に1点差に迫られる。
出塁したランナーもどんどんと盗塁して無死三塁のピンチ。
疲れが見えてきたので、継投でしょうすけにスイッチ。
ここで、この試合の勝敗を分けたプレーが起きる。

相手の打球は少し緩いライナーで三塁へ。
抜けたか!? という打球を追う視線の先にはしっかりサードひかりがいてナイスキャッチ! アウトにして、かなり飛び出していた三塁ランナーが戻れずにダブルプレー!
一気にピンチを脱した。抜けていたら、同点のランナーを二塁に残して無死だったから、正に天国と地獄。
この後の相手の攻撃を抑えて、最終回に1点を追加して、その後の守備でも無得点に抑えて7対5で勝利!
決勝進出! 6年前の忘れ物を取り戻すまであと一つ!

この試合、セカンド守備から、だいちがピッチャーよしきに対して絶えずポジティブな声がけをしていたのが印象的だった。
大人しい子たちが多い中で、下級生のだいちが臆さずに一生懸命よしきを鼓舞している姿に、チームワークを感じた。
そう、投げてるよしきをひとりぼっちにせずに、自分たちも一緒だよという一体感と、そこから生じる安心感。
強いチームが持つ、選手間の絶え間ないコミュニケーション。
今までも、みつきが、しゅんすけがその中心にいて声を出し続けた。
自己犠牲にも映り、自分自身をも鼓舞するその姿。
だいちはその素養をしっかりと持ち、周りを鼓舞出来る。
来年の新3年以下のチームも大丈夫だ、強いからまたこのスプラウトで決勝トーナメントに来れる!
そう感じた瞬間だった。

あさかスリースターズさん、対戦ありがとうございました。
実力拮抗の好勝負をさせていただきました。
果敢に先の塁を狙う貪欲さは見習わねばと感じました。
引き続き合同練習や練習試合でお世話になります。
お互い、のびしろだらけの子供たちの成長を見守って行きましょう!

2025年 パナソニックホームズ杯 第10回スプラウトリーグ招待少年野球大会 決勝トーナメント1回戦予選リーグを奇跡的に勝ち上がり、準優勝して以来の6年ぶりの決勝トーナメントへ。悲願の優勝まで、あと勝利3つ!初戦の相手は志木ニュータウンズさ...
29/12/2025

2025年 パナソニックホームズ杯 第10回スプラウトリーグ招待少年野球大会 決勝トーナメント1回戦

予選リーグを奇跡的に勝ち上がり、準優勝して以来の6年ぶりの決勝トーナメントへ。
悲願の優勝まで、あと勝利3つ!

初戦の相手は志木ニュータウンズさん、6年前にも対戦していて、こちらが点の取り合いを制して勝利している。

序盤、攻撃はしょうすけの2内野安打、りゅうき、ひかりとこの大会よく打っている二人の安打などで3回までに4点、投げては先発よしきが2回を投げて無安打ながら1点を失うも、3点リードとこちら主導で来た展開で、3回裏によしきが捕まる。
この回、3安打を集中されて振り逃げもあって3失点、試合は振り出しに戻る。
4回の攻防が双方無得点で、同点のままタイブレークへ突入。一死一二塁からの試合再開。
こういう時はセオリーだと、追い付いた相手に分があり、しかも向こうが後攻となれば心理的にもつらい。
ただ、ここは無邪気な子どもたちが、そんなセオリーを吹き飛ばしてくれた!
しゅんすけ、ひかり、よしきの内野安打と相手投手のタイブレークの緊張もあっての乱調で暴投を重ねて、一挙に6点を追加のビッグイニングに。

しかし、うちが6点取れるなら向こうが7点取る事だってある。
勢い上がる子どもたちを、まだ緊張感漂うコーチ含め親たちが見守る。
一死一二塁から先頭バッターに四球を与えて満塁のピンチを背負うよしき。
ここまで一人で投げ抜いてきたし、これまで予選リーグ3戦もすべて先発。しょうすけのリリーフはあっても、ほぼずっとマウンドで相手と対峙してきた意地でここも立ち向かう。

カキン!

打球はセンター前へ落ちる、三塁ランナーはホームインされて1失点も、打球を本日センターに入っていた2年生なおが素早く捕ってセカンドへ送球。
相手一塁ランナーは、フライアウトと思ったかスタートが少し遅れて二塁フォースアウト。
二塁に入ったしょうすけが、これまた三塁への進塁が遅れていた二塁ランナーに気づき、すかさず三塁へ送球、これをひかりがしっかり捕ってタッチアウト!
ダブルプレーで試合終了、10対5で準決勝進出!

最後のプレーは、しょうすけのとっさの判断での三塁送球と、それを捕ったひかりが、これはタッチプレイでないとアウトに出来ないとわかっていてランナータッチしたことによるファインプレー!
わかっていないと出来ない事で、日頃の練習の成果が出たというもの。
大量失点のリスクが高いタイブレークにおいて、ダブルプレーで切り抜けられたのもその賜物。
よしきの力投と、それを支える堅守がうまく噛み合ったここまでの勝利だったと改めて実感。

準決勝進出!
6年前の決勝戦の会場である内間木グランドに、一足早く行ける。
お相手は、日頃から合同練習や練習試合でお世話になっている朝霞スリースターズさん。
朝霞のチームだけにこの大会をよく知っており、予選でリトルが敗北を喫した岡ファイターズさん同様の試合巧者なのは確実。
お互いにチームの事情を知り合っているだけに、どんな試合展開になるのか、とにかく期待が止まない。

スプラウト大会  第3戦一つのファインプレーがチームを救い、チームは九死に一生を得た完封勝利で決勝トーナメント進出へ!第3戦は板橋の大山キングスさんとの対戦。都内は11月上中旬とインフルの猛威がニュースで話題になった事もあって、この対戦も相...
12/12/2025

スプラウト大会  第3戦

一つのファインプレーがチームを救い、チームは九死に一生を得た完封勝利で決勝トーナメント進出へ!

第3戦は板橋の大山キングスさんとの対戦。
都内は11月上中旬とインフルの猛威がニュースで話題になった事もあって、この対戦も相手チームがメンバー揃わずで、試合予定が10日近く流れるなど少年野球にも影響が出た。
幸いにも戸一小などでは目立った大規模の学級閉鎖はなかった。

この試合を経て決勝トーナメントへ進出する条件は0点に抑えての勝利のみ!
変な意識や緊張を持たせまいと、子どもたちにはあえて詳細を伝えず、コーチや親たちだけがドキドキハラハラすることに。

初回表の相手の攻撃を、先発エースよしきが三者凡退で抑えて無難な立ち上がりを見せた後、裏の攻撃は打線が爆発! ...ではなく相手ピッチャーがなかなかストライクが入らずに四球を連発したことによる、いきなりの5点の先制。
幸先良いと思いつつ、気の毒な感じもする。

でも何点取ろうが1点でも取られたら予選敗退という窮地である事には変わらず、大量リードで元気づく子どもたちとは裏腹に、大人たちは大丈夫かとドキドキしっぱなし。

この試合唯一の失点のピンチは、直後の2回表に来た。
四球のランナーを出して二盗三盗と走られ無死三塁。
普通の試合なら5点のセイフティリードで1点ぐらい差し上げてもOKと安心なのだけど、この場限りは事情が違う。なんとしても本塁生還を阻止しないといけない。

バッターが打った打球は、三塁へフラフラっと上がる小フライ。
サードの後ろに落ちるポテンヒットで、やられた! 1点取られたとコーチが諦めかけたその時、たいちが捕ったと同時に三塁ランナーを刺そうとホームへ送球。
捕ってから素早い動作でのキャッチャーへの好返球で、しゅんすけがこれまたしっかりと受け取ってくれて、際どいタイミングながらホームタッチアウト! 
子どもたちの歓喜の一方で、親たちはヒヤヒヤだった気持ちが落ち着き、胸を撫で下ろした。

あまり外野にボールが飛ぶ事がない3年生以下の大会ということもあって活躍する機会は少ないが、リトルの外野のたいち、としきなどは確実にフライを捕ってくれる頼もしさがある。
たいちは、平日もお父さんと地道に練習し、時には夜の公園の街灯のうす暗い中でも基本の捕球を親子で練習するくらい熱心で真面目。
こういう子には活躍してほしいし、いや、必ず活躍する。
このファインプレーは自身にとっても大きな自信となるはず。
としきも兄譲りの野球センスを発揮して動きが俊敏で無駄がなく、2年生ながら安心してプレーを見ていられる。
とにかく捕球してから、どこへ投げればいいかをよくわかっているから迷わない、プレーが早いというお手本みたいな存在。

この試合は同じ2年生として、1年生だった昨年から試合のスタメンを張る父子鷹だいちと、素質の高さを所々に見せるなおもスタメンとして出て、またルーキーの1年生いつしんも出場し、1年生らしからぬ速く鋭いスイングで見事にライト前にタイムリーヒットを放った。
だいちも二塁打を放ち、続くいっしんのヒットで生還。
リトルの2年生以下の下位打線を侮ってはいけないし、これだけでも来年も高い実力を持って試合に臨める事への期待が高まるというもの。

そして、この後もエースよしきの好投が続き、終わってみればあの本塁突入時の1安打を許した以外はしっかり抑えての完封勝利、見事に悪条件を克服しての決勝トーナメント進出決定!
振り返れば、たいちのあの好返球がチームを救って、決勝トーナメントに導いてくれた。
試合を決めたファインプレーだった!

さあ、6年ぶりの決勝トーナメント!
決勝の舞台に立つためにはあと2つ、優勝まではあと3つの勝利が必要。
優勝という忘れ物を取り戻しに、純真無垢な3年生以下の子たちの活躍は続く。

大人たちの期待はますます高まっていく。

スプラウト大会 第2戦時として野球の神様が微笑みかける事もある。リーグ戦残り2試合、初戦を落としてもう負けられない第2戦は水谷フェニックスさんとの試合。昨日に続く連戦は一転して点の取り合いとなり、全イニングにおいてお互いスコアボードに0が付...
11/12/2025

スプラウト大会 第2戦

時として野球の神様が微笑みかける事もある。

リーグ戦残り2試合、初戦を落としてもう負けられない第2戦は水谷フェニックスさんとの試合。
昨日に続く連戦は一転して点の取り合いとなり、全イニングにおいてお互いスコアボードに0が付かないという目まぐるしい展開。

連投の疲れもある先発よしきは、初回から1、2、3点と3回までに6失点。
5安打されるも、三遊間への内野ゴロで6アウトを取るなど、試合を通したエラーが1つとよく守ってくれた。
ショートのしょうすけは、もともと低学年らしからぬ高い守備センスで昨年から安定した内野守備を見せてくれたのに加えて、ここに来てサードひかりの成長が著しく、しっかりとした送球を一塁に投げてアウトにしてくれる。
そして、よしきも昨日の制球の乱れを反省してか、ここまで無四球と、打たれるも崩れずに安定したピッチング内容で試合を作ってくれた。
さすが我が3年以下チームのエース!
見事な修正を見せた。

このよしきの粘投に攻撃陣が黙っているわけにはいかない、援護しないと!
そんなよしきを助けようと打線が奮起し、3回までに相手を上回る8安打を放ち、相手の5与四球や失策も絡めて13得点と躍動した。
タイムリー三塁打を含む2安打のりゅうき、タイムリー二塁打のひかりなどの長打の他、2安打3打点、自身も3得点と半分近い得点に絡んだしゅんすけの活躍が光った。今日のMVPかな?

最終回の守り、この流れだと4回で4点取られちゃう、という事はなく、ピッチャーをしょうすけに継投しながら1失点にとどめ13対7で勝利!

これで1勝1敗、岡ファイターズさんに3勝されたら予選敗退が決まるという首の皮一枚で繋がっている状況。結果を待つのみ。

ここで、野球の神様の微笑みが!

この後、水谷さんが岡さんを下して、3チームが1勝1敗で並ぶ!
後は、失点数の少ないチームが決勝トーナメント進出となるルールで、この試合で7点取られた事が影響し、第3戦は1点でも取られたら勝っても予選敗退という厳しい条件。
3年以下の試合でシャットアウト勝利なんて出来るのだろうか?
ちょっとしたミスから1点なんて簡単に入ってしまうのでは、と半ば諦め気味な大人たちを尻目に、無限の伸びしろを持った子どもたちの挑戦が始まろうとしていた。

2025年 第10回スプラウトリーグ招待少年野球大会 予選リーグ第1戦予選リーグ初戦は二年前の再戦となる、朝霞の名門、岡ファイターズさんとの対戦。二年前はこちらが勝利。相手のピッチャーがストライクがなかなか入らず、たまったランナーをヒットで...
07/12/2025

2025年 第10回スプラウトリーグ招待少年野球大会 予選リーグ第1戦

予選リーグ初戦は二年前の再戦となる、朝霞の名門、岡ファイターズさんとの対戦。二年前はこちらが勝利。相手のピッチャーがストライクがなかなか入らず、たまったランナーをヒットでしっかり返して得点を重ねての勝利だった。

試合は、先発エースよしきが無安打5奪三振と力投も4四球1死球と制球に苦しみ、暴投やエラーもありトータル5失点、こちらも4安打、しょうすけが2安打して一人気を吐くも2点のみで敗北。最終回に2四球でチャンスを作るも、3三振と相手ピッチャーを打ちきれなかった。制球力の差が勝敗を分けた。
よしきはよく投げたけど、相手ピッチャーの方が上回った。
最終回のこちらのチャンスに、3三振でピシッと締められては、そのピッチングを褒めるしかない。

いきなり初戦を落とし、全勝必須の決勝トーナメント進出が厳しくなった。
低学年の野球は、四球も二盗三盗で三塁打みたいなものなので、投手の制球力と走塁力がものを言う。
主催する朝霞のチームはこのあたりをよく熟知していて、まさにそこを丁寧に徹底して、四球のランナーが積極果敢に盗塁してきた。
反復練習でしっかり身につけて臨んだのだろう。
こちらも走塁練習はしっかりしてきたつもりでも、出塁出来なければ意味がない。悔しいけど惜敗。

ただ、まだ予選リーグ敗退が決まった訳ではない。
気持ちを切り替えて、残り二試合の連勝を目指し前を向いて次の試合へ臨む。

6年ぶりのスプラウト大会決勝の舞台へ!6年前、チーム存続の危機を乗り越えた3年生10人で、朝霞市の少年野球連盟が主催する、朝霞や志木、浦和、戸田、東京板橋地区などの3年生以下の子どもたちが出場するスプラウト大会に挑んだ。その前年に出場するも...
05/12/2025

6年ぶりのスプラウト大会決勝の舞台へ!

6年前、チーム存続の危機を乗り越えた3年生10人で、朝霞市の少年野球連盟が主催する、朝霞や志木、浦和、戸田、東京板橋地区などの3年生以下の子どもたちが出場するスプラウト大会に挑んだ。
その前年に出場するも、ほぼ2年生だけというメンバー構成もあって0対28、1対19と完膚なきまでに叩きのめされたが、それでも予選リーグ最終戦で勝利し、ジュニアとしての久々の勝利を味わった。
勝利に飢えていた時代でもあった。
実際、その翌年のジュニアの大会も上の4年生が3人しかおらず苦戦が続いた。

そして2019年の第4回大会。
そこまでの期待はしなかったが、一人投打にずば抜けた実力を有するりゅうとがいたおかげで予選リーグを全勝で勝ち上がり、決勝トーナメントでも快進撃を続けて、準決勝ではりゅうとがノーヒットノーランまでやってのけて、見事に決勝進出を決めてくれた。
決勝では惜しくも敗退して準優勝に終わったが、今までなかなか勝てずにいたチームの快進撃に皆が歓喜し、これからの活躍を期待せずにはいられなかった。

ただ、表彰式後に相手チームがグランドで帽子を天高く投げ上げて優勝を喜ぶシーンを見ていた時には悔しさが胸に込み上げてきた。
勝ちたかったなと。
この優勝という忘れ物をしてきてしまったスプラウト大会で、いつか後輩たちが取りに行ってリベンジを果たしてくれる事をずっと心待ちにしていた。

この間も人数不足で出場出来なかったり、出場出来た年も決勝トーナメント進出が遠かった。
2年前は予選リーグで、最終的に優勝したチームにサヨナラ負けという接戦を演じながら、翌日の試合で5対19という悪夢の敗戦で意気消沈した。
実力だけではない、野球には魔物がいる事を痛感した。
昨年は速球投手のえいたを擁してどこまで行けるか期待したものの、戸田市内の抽選で漏れて出場出来ず悔しい思いをした。

こうして準優勝から6年が経った今年。
新入学時からリトルに入団した、しゅんすけ、しょうすけ、よしき、りゅうきなど現3年生7人に2年1年を加えて、スプラウト大会での忘れ物を取りに行くために、悲願の決勝トーナメント進出を目指す予選リーグが始まる。

思えば今年の県南大会出場を逃した試合も、戸田の5年生大会の初戦も、さらにはオールジャパンベースボールリーグの決勝トーナメントでも、全て1点差で敗退しているという不運に見舞われたリトルの子どもたち。その悔しさは親たち以上に子どもたちがより身に...
04/12/2025

思えば今年の県南大会出場を逃した試合も、戸田の5年生大会の初戦も、さらにはオールジャパンベースボールリーグの決勝トーナメントでも、全て1点差で敗退しているという不運に見舞われたリトルの子どもたち。
その悔しさは親たち以上に子どもたちがより身にしみているはず。
あんな悔しい思いはしたくない、という勝利への執念を持って戸田市新人戦が始まった。

初戦を快勝し、続く準決勝は前述の戸田5年生大会で1点差で惜敗した新曽北ドルフィンズさんとあって二度も負ける訳にいかないと奮起し、劣勢にあった最終回に意地をみせたるいのサヨナラタイムリーで逆転勝ちして決勝へ駒を進めた。

そして決勝戦、お相手は戸二小ジャガーズさん。
同年代での対決ではこちらの方が勝っている印象が強いが、人数が多く、どの世代もメキメキ強くなってくるので油断は出来ない。

ロースコアで展開する決勝戦らしい引き締まった試合となった。
序盤、微妙なジャッジがこちらに不利に働き、先発ピッチャーのキャプテンみつきの力投、ファーストるいとキャッチャーはるきの素早い動きで相手の本塁突入を封殺するダブルプレーと奮闘するも、3回終わって1対2と1点のビハインド。

逆転を目指す4回表、未完の大砲りくのヒットを足掛かりに四球でチャンスを広げ、みつきが自身のバットで取り返す逆転の2点タイムリーで試合をひっくり返し、さらに続くチャンスでスピードスターなかゆうのスリーベースヒットで追加点を加え、4対2とリードを広げる。

でも少年野球で2点差などセーフティーリードではなく、相手に流れを渡して乗せてしまったら、一気に逆転されかねない。

ここからは粘りの守備で耐え忍ぶ試合展開に。
みつきの球をしっかり振って打ってくる相手打線の強いゴロが三遊間に飛ぶも、サードなかゆう、ショート職人ようたがしっかり捌き、7つのゴロアウトで仕留める活躍ぶり。これは非常に頼もしい三遊間。
またフライもいわゆう、かいと、よしとしがナイスキャッチでアウトにして、相手に流れを渡さない。一つでもポテンヒットにしてしまっていたら、そこから相手につけこまれかねない状況で、何とかこらえた。

そして5回裏、無死二三塁と同点どころか逆転までされかねない絶対絶命のピンチも、二番手ピッチャーるいが、相手スクイズにダッシュでマウンドから駆け下り、巧みなグラブトスで本日二度目の本塁突入阻止となるアウトにして、後続も絶ってチャンスを潰し、最終回も最後のバッターのセンターへのフライを、よしとしがこれまた本日二度目のスライディングキャッチで好捕してアウト、これで試合終了。

4対2! 接戦を制して戸田市新人戦優勝! この代として初優勝を飾った。
皆の弾けんばかりの笑顔の中で、キャプテンの責務を全うして満面の笑みのみつきと、最後のフライを捕って、まさに優勝まで掴み取ったよしとしの笑顔が印象的だった。
2年前のとある大会で20点近い大差で惨敗した時、センターを守っていたよしとしが何度も飛んでくるフライを一球も捕れず、最後は足の甲に当てて号泣していた姿を知っているだけに、成長したなぁと実感。
同じ試合でマウンドに立っていたるいも、ストライクも入らないし打たれるしで、一つのアウトがなかなか取れずに泣き出して散々だった事を思い出し、ああいう苦労があって今の優勝があるのだと懐かしく振り返れる。
今は強くなったと、本当にそう思う。
優勝おめでとう!!!

いよいよ最終学年の6年生となる。
戸田最強として勝ち続けるのは厳しいとしても、新人戦優勝の自信と誇りを持って戸田市内では常勝を目指し、県南大会出場とその先にある県大会出場を決めてほしい。
県大会出場は、3年前の戸田三冠を誇った現中3世代も逃していて13年近く出場できておらず、わがチームの悲願でもある。
そしてマクドナルドカップ、ガスワンカップなどに出場して上位入賞を成し遂げて、戸田リトルジャイアンツの新しい歴史を刻んでほしい。

今まで苦労した分、これからは栄光の道を歩める事を強く強く願う。
頑張れ! 戸田リトルジャイアンツ!!

凄く凄く久々の投稿です。2025年度戸田市新人戦に向けて我がチームが戸田市内の大会で優勝したのは、もう3年前の秋季大会まで遡らねばならない。当時は6年生だけで10人以上いたおかげもあって戦力が充実して、戸田四冠のうち出鼻をくじかれた春季大会...
01/12/2025

凄く凄く久々の投稿です。

2025年度戸田市新人戦に向けて

我がチームが戸田市内の大会で優勝したのは、もう3年前の秋季大会まで遡らねばならない。
当時は6年生だけで10人以上いたおかげもあって戦力が充実して、戸田四冠のうち出鼻をくじかれた春季大会で敗れた以降は、市内負け無しで戸田三冠の頂点に居続けた。
県南大会出場、ガスワンカップ出場、外部大会でも優勝した。
それまでも10年近く低迷し続けたので、この年の活躍が際立って見えた。

しかし、その後は再び人数不足、経験不足を理由に、優勝どころか県南大会出場も逃してきた。
今年もほぼ5年生中心のチームで、6年生チームに挑み惜敗してきた。
比較的人数が揃っていた現5年生も、これまで優勝までは辿り着けず悔しい敗北を重ねた。
同学年大会も初戦で、優勝したチームに一点差で敗退、県大会のノーブルカップ出場を逃した。

みつきやるい、いわゆうなど小学校入学の頃からリトルに所属している子達もずっと辛い思いをしてきた。

ただそんな中で、今年のオールジャパンベースボールリーグ5年生の部において予選リーグを勝ち抜き、決勝トーナメントでもベスト4に入る健闘を見せて、不確かながら自信をもって、この5年生として最後の新人戦に挑んだ。
ベスト4がフロックではないと証明するために。

住所

埼玉県戸田市
Toda-shi, Saitama

アラート

戸田リトルジャイアンツがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

ショートカット

共有する