30/03/2026
【南極・昭和基地レポート_vol.6】
はじめまして。第67次南極地域観測隊の発電機エンジン担当です。
今年の1月末に越冬交代式が行われ、66次隊の隊員から昭和基地の発電機エンジンの運用を引き継ぎました。
南極の昭和基地ではヤンマー製の発電機が稼働しており、電力、暖房、給湯などの生活に必須のインフラを担っています。
そのため、ヤンマーからは毎年社員が国立極地研究所に出向して南極観測隊に参加しており、発電機エンジンの保守管理を担当しています。
発電機エンジンの運用は責任重大な任務ですが、安全第一で頑張ります!
写真説明
1枚目:昭和基地の発電機エンジンと私。これから一年間よろしくお願いします!
2枚目:越冬交代式の集合写真。快晴で風も穏やかでした。
3枚目:66次隊の発電機エンジン担当との記念写真。一年間の越冬お疲れ様でした!
4枚目:越冬交代式の後、66次隊および67次夏隊は慌ただしくヘリで昭和基地を去っていきました。残されたのは29人の越冬隊のみで、賑やかだった昭和基地がいきなり淋しくなりました…。
WEBサイト「ヤンマーと南極」はこちら👇
https://www.yanmar.com/jp/about/antarctic/
#南極日記 #ヤンマー
<南極・昭和基地隊員レポートとは?>
ヤンマーが南極観測隊に参加し始めたのは1983年。
以来40年以上にわたり、発電機の納入だけでなく、現地での運転・保守を担当するエンジニアを越冬隊の発電機担当隊員として国立極地研究所に派遣し続けてきました。
南極の厳しい自然環境の中、ヤンマー出身の技術者たちは、発電設備の安定稼働を守ることで、隊員の安全な生活と日本の南極観測活動の継続に大きく貢献してきました。
ヤンマー公式SNSでは、現越冬隊員のリアルな声と現場を「南極・昭和基地隊員レポート」と題して定期的にお届けします!
南極でどんな活動しているの?どうやって生活しているの? を知りたい方は、要チェックです☑