大分中学リトルシニア

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大分中学リトルシニアの公式facebookページです。中高一貫校の部活動から、2024年4月より地域クラブへと移行しました。
大分市内を中心とした近隣の中学校へ通学しながら加入することができ、2年生15名、1年生30名(うち女子2名)が所属しています。
全国的にも珍しい学校法人がサポートをするクラブチームのため、部活動に近い活動を行なっています。

13/05/2026
08/05/2026

16年間、栄光の軌跡🏆

全国へ。九州の頂へ。
そして、その先へ。
全国大会出場、九州制覇、プロ野球選手輩出。

一歩ずつ歴史を積み重ね、
挑戦を続けてきた大分中学LSの軌跡。

通算実績🏅

・日本選手権 出場 4回
・全国選抜大会 出場 4回
・日本選手権九州予選 優勝 2回
・プロ野球選手 2名
・シニア日本代表 3名
・シニア九州代表 10名

16期(2025-2026)
完全クラブ化
山鹿灯籠杯 準優勝
都城中央LC杯 3位
※シニア九州代表 1名

第15期(2024-2025)
日本選手権九州予選6位
林和男杯出場 3回目

第14期(2023-2024)

第13期(2022-2023)
大分県選手権 準優勝
※シニア九州代表 1名

第12期(2021-2022)
日本選手権出場 4回目
日本選手権九州予選 優勝
全国選抜大会出場 4回目
秋季大会3位

第11期(2020-2021)
林和男杯出場 2回目 ベスト4

第10期(2019-2020)
日本選手権出場 3回目 ベスト8
 ※コロナ感染拡大のため大会中止
全国選抜大会出場 3回目
西日本新聞社旗夏季大会 優勝
日本選手権九州予選 優勝
TKU杯春季大会 優勝
稲尾和久杯秋季大会 優勝
山鹿灯篭杯 優勝
※シニア九州代表 3名

第9期(2018-2019)
ホークスカップ 初出場
林和男杯出場 初出場
日本選手権九州予選 3位

第8期(2017-2018)
大分県選手権 優勝

第7期(2016-2017)
日本選手権出場 2回目
日本選手権九州予選 3位
夏季大会 優勝
※シニア九州代表 1名

第6期(2015-2016)
日本選手権出場 初
日本選手権九州予選 準優勝
全国選抜大会出場 2回目
TKU杯春季大会
稲尾和久杯秋季大会 3位
※シニア日本代表 2名
※シニア九州代表 3名
※ 楽天 江川侑斗 2019-2025

第5期(2014-2015)
※ 中日 川上理偉 2025-

第4期(2013-2014)

第3期(2012-2013)
全国選抜大会出場 初
稲尾和久杯秋季大会 3位
※シニア九州代表 1名

第2期(2011-2012) 2・1年生のみ
第1期(2020-2021) 1年生のみ

(番外編)〜何のために、腕を振るのか〜個性あふれる投手陣が揃う今チーム。今回の予選リーグもそれぞれの役割を全うし、力を発揮。連戦でも球数制限に縛られることなく、調子や流れを見ながら継投できるのが、今チームの強みです。だからこそ——エースがベ...
05/05/2026

(番外編)
〜何のために、腕を振るのか〜

個性あふれる投手陣が揃う今チーム。
今回の予選リーグもそれぞれの役割を全うし、力を発揮。
連戦でも球数制限に縛られることなく、
調子や流れを見ながら継投できるのが、今チームの強みです。

だからこそ——
エースがベストコンディションでマウンドに立てる。

うちの投手陣は、
与えられたマウンドを責任を持って守り、交代すれば次の投手に心から託す。

降板指示に不貞腐れることなく、
“つなぐ意識”で戦う集団。

1・2戦目は、7人の投手で継投し1失点。まだ、ベンチには左腕が4人も残ってるので、次の大会は投球確認シートが足りない…
そんなことより——
バッテリーを含めて甘いところはあるものの、内容としては合格点。

その流れの先に——

やはり、3戦目。
エースの快投。

大会3日前、面談。
最終戦でベストコンディションをつくるためにどうするか——
その問いに対し、エースの答えは

「2連投させてほしい」

そして大会初日。
これまでの長髪を切り、坊主頭に。

「どうした?」
——「覚悟を決めました。」

選手、保護者、スタッフ。
150名を超える仲間の思いを背負う重圧。

それでも——
マウンドで見せたのは、
文句のつけようがない、圧巻の投球。

相手の強さではない。
勝敗を分けたのは、エースの心の強さ。

大分中学リトルシニアの
「エースナンバー」の絶対条件は——

“いいピッチャー”ではない。

“勝てるピッチャー”である。

SNSなどで球速を求め、技術を磨く映像が多く流れている。個人の練習において必要不可欠。
そして、登板前にはトレーナーからのケアを受け、試合後は入念なアイシング。
ケガの予防、そして将来を見据えた準備。
上を目指すためには、どれも必要なこと。

一方で——

チームのために心骨を削り、
仲間と勝ちを喜び、負けを悔しがる。

試合前には仲間とともに試合の準備を行い、メンバー外の下級生にも目を配る。
そして登板後は、
当たり前のようにバットを引き、
外に出たファールボールを追いかける。
さらに、試合後にはベンチ掃除や道具整理。こちらはダウンやケアは大丈夫かな?と思いながら黙って見過ごす。

指導者として、
こうした選手を求めることはエゴなのか。それとも、自分の立場を理解させ、その場から離れケアをさせるべきなのか。

ふと、考えさせられる瞬間がある。

大分南リトルシニアのエース左腕も同じ。性格やタイプは違っても、共通しているのは——
マウンド以外の姿。

技術だけではない。
結果だけでもない。

その在り方こそが、
周囲を動かし、チームを前に進めていると感じている。
多感な中学生の指導に勉強させられる。

エースとは何か。

答えが出るのは、この子たちが25歳ぐらいになってなのか

2026.5.5(火)  こどもの日🇯🇵法律では…「こどもの…母に感謝する日」〜2年分の答え〜本日の対戦相手は、同郷のチーム。この3年生の1年生大会では、4回コールド・ノーヒットノーランで敗れた相手。だからこそ——この2年間の取り組みが正し...
05/05/2026

2026.5.5(火) こどもの日🇯🇵
法律では…「こどもの…母に感謝する日」

〜2年分の答え〜

本日の対戦相手は、同郷のチーム。
この3年生の1年生大会では、
4回コールド・ノーヒットノーランで敗れた相手。

だからこそ——
この2年間の取り組みが正しかったのか、
何が足りなかったのか。
すべてが問われる一戦でした。

試合は序盤から積極的に仕掛け、
相手のミスも絡みながら毎回得点。

予想を上回る優位な展開となり、
選手たちの成長を強く感じる内容となりました。

特に攻撃面。
タイムリーヒットは1本のみ。
それでも、ヒットや四死球で出たランナーを次の打者へとつなぎながら加点。

“個”ではなく、“つなぐ意識”で得点を積み重ねました。

守備は、決して乱れたわけではない。
ただ、どこか簡単に扱ってしまった印象が残る内容。
それでも、ダブルプレーで流れを断ち切るなど、要所をしっかりと締め、安定感を保ちました。

そして——
予選1位通過。目標達成。

予選リーグを通して課題もはっきりと見えました。
しかし、それは弱さではなく、勝つために乗り越えるべき明確なテーマとして、正面から向き合います。
次の決勝トーナメントは、挑戦ではなく「勝ちに行く戦い」です。
チーム一丸となり、一戦一戦にすべてを懸けて臨みます。

2026.5.4(月) ☀️〜最小失点、確実得点〜予選リーグ第2戦。久しぶりに対戦するチーム。情報が少ない中でも、昨日の流れを切らさず、主導権を握る試合運びをテーマに臨みました。先発はエース右腕。コントロールが安定せずボール先行で球数は増え...
04/05/2026

2026.5.4(月) ☀️
〜最小失点、確実得点〜

予選リーグ第2戦。

久しぶりに対戦するチーム。
情報が少ない中でも、昨日の流れを切らさず、
主導権を握る試合運びをテーマに臨みました。

先発はエース右腕。
コントロールが安定せずボール先行で球数は増えましたが、
ランナーを背負いながらも牽制でアウトカウントを取るなど、
大きなピンチは作らせない投球。

続く3投手も同様に制球に苦しみながらも、最少失点の1失点で踏ん張る。

攻撃は、チームの武器である走塁を前面に。
積極的に仕掛け続け、試合の流れを引き寄せました。1つの走塁ミスはあったものの、全体としては狙い通り。

そして最後は——
スクイズでの得点。

リーグ戦は、トーナメントとは異なる戦い方が求められます。
引き分けや得失点差も見据え、
取れる場面で確実に取り、守る場面では最少失点で抑える。

勝つだけでなく、勝ち方まで問われる戦い。
これもまた、大きな経験です。

さあ次戦は——
リーグ順位決定戦。

1位通過が至上命題。勝ち切る!

2026.5.3(日)〜積み上げた1年の成果〜第54回日本選手権九州予選 開幕。この日のために積み上げてきた1年間。その答えが、結果として問われる。先発は、昨年からエースの資質を持ちながら、今年も背番号10で迎えた選手の初戦のマウンド。ラン...
03/05/2026

2026.5.3(日)
〜積み上げた1年の成果〜

第54回日本選手権九州予選 開幕。
この日のために積み上げてきた1年間。
その答えが、結果として問われる。

先発は、昨年からエースの資質を持ちながら、今年も背番号10で迎えた選手の初戦のマウンド。
ランナーを一人も許さない投球。
気持ちのこもったピッチングで、チームに勢いをもたらしました。投手陣はその後2年生投手で継投。許したランナーはサードのエラーのみ

攻撃は、小刻みに得点を積み重ね、
5回コールドで勝利。

今日の勝因は——
「我慢」

バント、進塁打、走塁。
本来なら強引にいきたくなる場面でも、慌てず、狙いを定めてプレーを選択。

個ではなく、チームのために徹する姿勢が結果につながりました。

明日は、気持ちのこもった投球を見せた背番号10の後を、「覚悟」を決めた背番号1が受け継ぐ。
1年前、誰が彼がエースになると想像したか、ここに至るまでの過程を知るからこそ、その登板には大きな意味がある

どんな結果になるのか。楽しみすぎる。

本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。明日も挑戦を続けます。

2026.4.29(水・祝日) OP29-30戦〜いざ本番へ〜最終戦。細かなミスはありながらも、全体としては狙い通りの展開で試合を進めることができました。1試合目は、試合の流れをしっかりとコントロールし、危なげなくゲームメイク。2試合目は、...
29/04/2026

2026.4.29(水・祝日) OP29-30戦
〜いざ本番へ〜

最終戦。

細かなミスはありながらも、
全体としては狙い通りの展開で試合を進めることができました。
1試合目は、
試合の流れをしっかりとコントロールし、危なげなくゲームメイク。
2試合目は、
投手陣が四死球からリズムを崩し、苦しい展開。
それでも大崩れすることなく粘り、敗戦ながらも手応えのある内容となりました。

この期間を通して、
個性に応じた戦略が定着してきています。
セオリーに当てはめるのではなく、
選手一人ひとりの特徴を最大限に生かす戦い方。
その土台は整いました。

あとは——
勝ち切るだけ。

いざ、決戦へ。ラスト3日

2026.4.26 ☔️〜すべてが想定内へ〜本日も雨天により試合は中止。2連戦とはなりませんでした。しかし——予選での雨天を想定し、あえて雨が降り続く、悪条件の中での練習を実施。グラウンドはぬかるみ、滑る。ボールは思うように来ない。踏ん張り...
26/04/2026

2026.4.26 ☔️
〜すべてが想定内へ〜

本日も雨天により試合は中止。
2連戦とはなりませんでした。

しかし——
予選での雨天を想定し、
あえて雨が降り続く、悪条件の中での練習を実施。

グラウンドはぬかるみ、滑る。
ボールは思うように来ない。
踏ん張りも効かない。

その中で、
投手はどの球種でストライクが取れるのか、前足が踏ん張れない状況でどうバランスを保つのかやバント処理などの連携を確認しました。
野手は、投げにくいことで安易にワンバウンド送球をすると、送球が変化し悪送球につながることなどを体感。

実際にやってみて初めて分かる感覚。
机上ではなく、経験として身につけること。

本来は最高のコンディションでプレーしたい。
しかし、野球は屋外競技。
こうした状況も含めて“準備”です。

今日の収穫は明確。
雨に順応できる選手と、できない選手。

新たな課題と可能性が見えました。

あと7日。
すべてを想定し、整えていきます。

25/04/2026

2026.4.25(土) OP26−28戦
〜再起動〜

久しぶりの強化試合。
ここ最近の天候不良によりスケジュールは大幅に変更となりましたが、
まずは試合感を戻すことを最優先に臨みました。

懸念していたのは、これまで築いてきた走力を絡めた攻撃。

先制点はしっかりと**「足攻」**から。
序盤は主導権を握り、優位にゲームを進めることができました。
中盤に追いつかれる展開となるも、
終盤には再び走力を生かして追加点。
武器として機能していることは確認できました。

一方で、投手陣は課題が残りました。
捕手との連携を含め、細かなコントロールや
打者との駆け引きに不安。
試合の中での精度向上が求められます。

本日の対戦チームは初交流。
間に入って調整していただいた他連盟の指導者のご尽力で実現しました。
ご縁に感謝するとともに、
他連盟の関係者ともつながりが広がる中で、
野球を通じて素晴らしい指導者とまた出会えたことに、
改めてありがたさを感じる一日となりました。

この機会を、次の成長へつなげていきます。

あと8日

25/04/2026

自分の身体知り
アプローチの引き出しをたくさん持って高校へ
#大分中学
#リトルシニア
#中学野球

23/04/2026

大分中学リトルシニアスプリントコーチ
瀧口コーチ(大分高校教諭)就任
全員トップスプリンターへの道🏃💨

住所

大分市明野高尾1-6/1
Oita-shi, Oita
870-0162

電話番号

+818055545774

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