24/08/2026
8/23 (日) 「全日本学童新人戦」代表決定戦
と、それぞれの練習試合にどう向き合えた?
5年生以下メンバーは「全日本学童新人戦」の東京予選へと進む、連盟代表決定戦の決勝に臨みました。
対戦いただいたのは、練馬区の絶対王者・北原少年野球クラブさん。昨年の4年生大会を征した世代チャンプです。(対戦ありがとうございました🙇)
2回までは互いの裏の手が功を奏したか、お互いに打ちあぐねての1-1。決定戦の決勝に相応しい序盤の展開となりました。
…が、3回、先発投手が急に崩れて三連続四球を与えると、そこから流れはいっきに北原さんへ。この急な展開、1年前にも見たような…😅(1-8)
このままではコールドとなる回に4点を返して3点差まで盛り返せたのは成長!(5-8)
だがそれもつかの間、その裏に追加の7失点で10点差がついてしまい、万事休す。
中盤以降は力の差が見えた敗戦、次はどうすれば…。
しかし今回は、まず6年生の先輩たちのようにリーグ代表になれたこと、そして、最後の2チームまで残れたことで、自分たちの代でも結果を残せる可能性を5年生たちは感じることができたことでしょう😌
サイズ違いに即応できた4年生たちも、上級生の球を打ち返せたことに自信を持って、あとはまだまだ足りない部分の鍛練に燃える励みになったことでしょう。
但し、王者との今の差をこの先縮めるには、ホッとしてる時間はないこともわかったはず。
それだけ、段違いの成長速度で相手は伸び続けるのです…。
そして、午後からはそれぞれ通常活動。TチームとUチームに分かれての練習試合。
状況もテーマも違う試合。
ハッキリ言えば、真剣勝負から腕試しの場となってしまうところ、新人戦チームの子達は、このダブルヘッダーに何を思って臨めたかで、今後が大きく変わるでしょう。
一旦下を向いても直ぐに切り替えられたか、憧れへの背伸びを自分の現状や特性の理解に変えられたか、自分のカタチを作ることに真剣に向き合えたか。
どれも、人に言われてできることではない。
自分で気づき、掴むしかない。
我々オトナは、そこを少しでも理解してもらうよう、働き掛けていくしかありませんが、少なくとも、Uチームの4年生たちは、現状で満足するような子達ではありませんでした😁。さっきまで王者相手に戦ってたのかと思うほど、4年生はまだまだかわいい4年生でした。
次の決戦は10月。それまでに、まずはチーム内の競争に挑むための準備を整えさせ、課題も克服させなきゃなりません。新たなことへの挑戦も含め、まだまだここからです。
また、3年生以下の子達は、土曜日の集中豪雨で少しだけの練習しかできずでしたが、それでも、新しいポジションへの挑戦を実戦で課し、しっかり受け止めてくれました😆
それに加えて、人生初ヒット、人生初打席、人生初出場を果たした子達も。
9月末の初舞台に向けて、いろんなポジションで、実戦経験も積ませてあげられたらと思います。(ジュニア交流大会の合同相手募集中です)
最後になりましたがドルフィンズさん、お誘いありがとうございました🙇