06/05/2026
本日、後楽園ホールにてWBOアジアパシフィックフェザー級タイトルマッチが帝拳ジムの藤田健児チャンピオンに松田ジムの武藤涼太が挑みました。
藤田健児チャンピオンは五度目のアジア防衛戦でアマチュア時代より10冠という実績をさげ、プロでは10戦負けなしのWBO世界ランキング1位の選手です。
KBSトレーニングジムアスリート会員の武藤涼太(松田)は現在日本ユーススーパーバンタム級チャンピオンです。今回は一回級上げてフェザー級のアジアタイトル調整です。
1Rは武藤が積極的な仕掛けでチャンピオンの出鼻を挫きますが、チャンピオンも徐々に手数を増やしてお互い拮抗したスタートをみせました。
2回以降、武藤はプレスをかけて力強いパンチでペースを握ると3回にはワンツーでグラつかせて攻勢。劣勢の藤田は、足を使いながら立て直しを図るが、武藤の勢いを止めることができず。6回には左アッパーをかち上げながら上下に打ち分けた。7回、武藤は攻撃の手を緩めず。左右アッパーで顔を弾いたところでレフェリーが割って入りました。
WBOアジアパシフィックフェザー級新チャンピオンに武藤涼太がなりました。本当におめでとう御座います。
また応援して下さった方々、本当有難うございました。
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