Samurai Speed

Samurai Speed Samurai Speed is extreme motor sport entertainer in Japan. We will continue to challenge the great American motor sports.

19/07/2026
18/07/2026

コロラドスプリングスへの道中ソルトレイクのボンネビルを通過します。最高速トライアルで有名なあのボンネビルです。その塩湖の間を走るARMADA NISMOに牽引されるPULSAR GTIRです。

今年のパイクスでは北米日産から発売されたばかりのARMADA NISMOをお貸しいただきパルサーGTIRをトレーラーで運搬しました。ロス~サンノゼ~コロラドスプリングスの往復約3,500マイル(5,600キロ)を快適にしかも予想以上の低燃費...
15/07/2026

今年のパイクスでは北米日産から発売されたばかりのARMADA NISMOをお貸しいただきパルサーGTIRをトレーラーで運搬しました。
ロス~サンノゼ~コロラドスプリングスの往復約3,500マイル(5,600キロ)を快適にしかも予想以上の低燃費で我々の活動をサポートしてくれました。Thank you! NISSAN!!
3週間、ARMADA NISMOとともに過ごしたのですがそのスタイリングやパフォーマンスは100点満点でした。
来年早々に日本でもARMADAとバッヂ違いのPATROLが導入されるようですがNISMOバージョンがラインアップされるかは?らしいです。サイズが気にならない方には是非おすすめです♪

10/07/2026

2027年パイクスピークインターナショナルヒルクライムの日程が発表されました。6月21日(月)からレースウィークが始まり、27日(日)に決勝レースが開催されます。アメリカからパルサーが戻り次第リビルトと走り込みを行い、来年4月には再びアメリカへ向けて送りだすことになります。4回目のチャレンジでは結果を残さないと!

我がパルサーGTIRには噴水の如く水を噴き上げ路面をウェットにする事で後続車のタイムダウンを狙う秘密装置が備わっています😆ラジエータースプレーのパイピングが外れちまっただけです。お恥ずかしい🫣
09/07/2026

我がパルサーGTIRには噴水の如く水を噴き上げ路面をウェットにする事で後続車のタイムダウンを狙う秘密装置が備わっています😆
ラジエータースプレーのパイピングが外れちまっただけです。お恥ずかしい🫣

パイクス合縁奇縁、その8。最後はパルサーGTIRのオーナーでもあるこの方をご紹介。EMELIA HARTFORD選手。今年のパイクスには1000馬力のコルベットZR1でエントリーし10分11秒018を記録。女性ドライバーとしての最速記録を塗...
06/07/2026

パイクス合縁奇縁、その8。
最後はパルサーGTIRのオーナーでもあるこの方をご紹介。EMELIA HARTFORD選手。今年のパイクスには1000馬力のコルベットZR1でエントリーし10分11秒018を記録。女性ドライバーとしての最速記録を塗り替えました。その彼女、昨年日本からパルサーGTIRを輸入してリビルト。アイスレースに出場されていました。モデルさんでもありクルマ系コンテンツのクリエイターでもある彼女はメーカー、車種問わずクルマの魅力を発信されいるようです。並んでみると1000馬力のマシンを操るとは思えないほど華奢な女性で驚きます。さぁ、彼女は来年はどんなタイムをマークするのでしょうか。

ということで、パイクスでお会いした素晴らしいエンスーたちをご紹介しました。パイクスは走りを楽しむだけでなく新たな出会いを楽しむところでもあるんです。皆さんも機会がございましたら是非コロラドスプリングスまで足をお運びくださいませ♪

パイクス合縁奇縁、その7。イエローの32GTRを復活させた亀山晃選手。ダートラ界の大先輩です。パイクスの初出場は私と同じ1991年でマシンはパルサーGTIR。翌年からGTRにチェンジ。そしてNISMO 400Rでクラス優勝したのは誰もが知る...
05/07/2026

パイクス合縁奇縁、その7。
イエローの32GTRを復活させた亀山晃選手。ダートラ界の大先輩です。パイクスの初出場は私と同じ1991年でマシンはパルサーGTIR。翌年からGTRにチェンジ。そしてNISMO 400Rでクラス優勝したのは誰もが知るところでしょう。私が「パイクスでましょうよ!」としつこく誘ったのが26年振りに再チャレンジするきっかけなったとか。急造マシンながらレース前のシャシダイではマジ800馬力をマーク!亀山選手も危ないからパワーをセーブすると口にされていましたが、いやいや何をおっしゃいますかって、ラリー車並みにジャンプするほどの激走を見せ巷の話題を掻っ攫っていました。しかし練習最終日にタービンブロー。何とかシングルターボ!に換装して決勝に挑みましたがコース中盤でマシンを停めると言う残念な結果に。相当に悔しがっておられたので来年はリベンジされるでしょう。なんたって32GTRは大人気なんですから。

パイクス合縁奇縁、その6。プラクティス2日目、ゴール後にUターンして路肩に停めて最後の車両が走り切るまで待機していた時のことです。車中で待っているとドンっとショックを感じました。即座におかまを掘られたなと分かりました。「マジかぁ、めんどうく...
04/07/2026

パイクス合縁奇縁、その6。
プラクティス2日目、ゴール後にUターンして路肩に停めて最後の車両が走り切るまで待機していた時のことです。車中で待っているとドンっとショックを感じました。即座におかまを掘られたなと分かりました。「マジかぁ、めんどうくさいな~」と思いながら降ると後ろのルノースポールRS01がぶつかってきたのがわかりました。R35GTRのエンジンをミッドに積んでいる生粋のレーシングカーです。ドライバーがメットをかぶったまま「I'm sorry.」と謝ってきました。お互いのクルマを見るとパルサーはマフラーがちょっと変形してバンパーに小さなエクボが出来たくらい。ルノーはドライカーボン製のフロントスポイラーが割れて先端のルノーマークがグラグラしている状態。どうみても被害額は雲泥の差でルノーの勝ち。「貴方のマシンの修理代のほうが高そうだね」と言うと、「その通りだね。」と笑いながら答えてきたのがフレンチドライバーのVALENTIN SIMONET選手。彼のマシンのようにサイドブレーキが装着されてない場合はそこらにある石を置いて輪留め代わりにするのですが運悪く外れちゃったみたいです。最後はセルフィで記念撮影?と相成りました。しかし、これがパイクスじゃなくて一般道路だったら激怒もんですよねぇ。

パイクス合縁奇縁、その5。泣く子も黙るキングオブマウンテンの1人。イングリッシュマン、ROBIN SHUTE選手。クラスが違うのでプラクティスでお会いする機会がないとわかっていたので公式車検の時にお声がけしました。馴染みのある赤黒のADVA...
03/07/2026

パイクス合縁奇縁、その5。
泣く子も黙るキングオブマウンテンの1人。イングリッシュマン、ROBIN SHUTE選手。クラスが違うのでプラクティスでお会いする機会がないとわかっていたので公式車検の時にお声がけしました。馴染みのある赤黒のADVANカラーを纏うオリジナルマシンで今年も総合優勝を狙いましたが惜しくも2番手でレースを終えました。今回、まじまじと彼のマシン(最高700馬力、車重590キロ)を見ましたがあんなマシンでラフなアッパーセクションをぶっ飛ばすなんざぁ正気の沙汰とは思えません。まぁ、それがやってこなしちゃうのがキングたる所以なんでしょうね。そうそう、彼はパイクスで勝つために15年ほど前からカルフォルニアに住んでいるそうです。勝つために生活スタイルも変えるとは天晴れでございます!

住所

Minato-ku, Tokyo
1060031

ウェブサイト

アラート

Samurai Speedがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

共有する

カテゴリー