05/02/2020
大きいこと言うと、シンガポールの人口が500万人、千葉県の人口が600万人超えるくらいですが、1人当たりのGDPが1000万円VS.300万円くらいの差があります。千葉県には海も山もあって農漁業も盛んで、工場も研究所もたくさんあるのに、この差は何だろうということを考えると成長しない日本というのもあるのだけど、すごく残念に思うのです。バブル時代日本はロックフェラーセンター買収してしまったり、もう追いつき追い越せで、追い越してしまってからは他国からは学ぶものはないみたいな雰囲気になって傲慢な面がありました。当時の一部の人は、アメリカ人は日本人みたいに勤勉じゃない。と言ってる人もいましたが、KFCにいたとき、何言ってんだ、絶対外資の方が猛烈に仕事してると思いました。シンガポールやアメリカは知識集約型の成長モデルで今も成長しています。1000万円VS.300万円の差はここにヒントがあるような気がしてなりません。アジアのNo.1 No.2の大学はシンガポールにあります。このまま日本の受験体制の教育システムに頼っていると(システムだけでなく日本人の学び方、目の輝き方も)滅びていきそうで怖い気がします。
まずは大人が変われば、子供の目の輝きも変わると仮説立てて考えていきたいと思います。