川越大東剣友会

川越大東剣友会 剣道と云う武道を通して健全な心を学びます。         

「其れ剣は心なり。心正しからざれば、剣又正しからず。すべからく剣を学ばんと欲する者は、まず心より学べ」島田虎之助

道無窮
05/01/2025

道無窮

04/07/2024

宮本武蔵の言葉 「切り結ぶ 刃の下こそ 地獄なり 飛び込んでみよ 極楽もあり」

柳生石舟斎宗厳の歌に 斬り結ぶ 太刀の下こそ地獄なれ 身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

切り結ぶ 太刀の下こそ 地獄なれ 踏み込みゆけば あとは極楽

「己れに勝つを賢とし、己が心の負けて悩みを愚とす」
04/07/2024

「己れに勝つを賢とし、己が心の負けて悩みを愚とす」

直心影流剣術の言葉に「後来習態の容形を除き、本来精妙の恒体に復す」(こらいしゅうたいのようけいをのぞき、ほんらいせいみょうのこうたいにふくす)というのがあります。武道好きには有名な言葉のようです。意味は、「人は生まれてから今日まで知らず知ら...
29/12/2023

直心影流剣術の言葉に
「後来習態の容形を除き、本来精妙の恒体に復す」
(こらいしゅうたいのようけいをのぞき、ほんらいせいみょうのこうたいにふくす)
というのがあります。
武道好きには有名な言葉のようです。
意味は、
「人は生まれてから今日まで知らず知らずに身についた癖がある。その癖を取り除くことで、本来自然に備わっている能力を引き出すことが出来る。」
といったような意味です。
癖には良い癖もあれば悪い癖もあるでしょう。
良い癖は自然の摂理にかなっており、悪い癖は自然の摂理にかなっていない。
上の言葉の癖は悪い癖の方を言っているのでしょう。
癖は体の使い方だけではなくて心の癖、つまり考え方や感じ方などの癖も含まれます。
そんな癖を全部含めて今の自分なわけですから、自分でなかなか自覚できない事が多いでしょうね。
自覚できても直すのはまた相当な苦労です。
「自己否定」をしないといけないのですから。
武道の中に残された言葉ですが、治療やなぜ病になるのかを考えた時、この言葉が意味するところへたどり着いてしまいます。

「両刃、鉾を交えて避くるを須(もち)いず、好手還りて火裏の蓮に同じ。宛然自ずから冲天の気あり」
15/12/2023

「両刃、鉾を交えて避くるを須(もち)いず、
好手還りて火裏の蓮に同じ。宛然自ずから冲天の気あり」

川越ロータリー剣道大会にて
03/10/2023

川越ロータリー剣道大会にて

住所

埼玉県
Kawagoe-shi, Saitama

営業時間

土曜日 16:00 - 18:00
日曜日 08:00 - 10:00

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