KAESU 工業製品の世界で培った素材や加工法などのノウハウと、独自コンセプト?

03/06/2026

5/30, 31の2日間、仙台のルアーショップ「Strike(ストライク)」さんにて開催されたストアイベント、今年も大盛況のうちに終了いたしました!🎣✨

毎年恒例行事となりつつあるストライクさんのイベントに今回もお招きいただきました🙇‍♂️

今回展示させていただいたのは、パッと目を惹くような派手な目玉ルアーというよりは、現場主義の「超・実践向き」なリリース予定アイテムたち。
見栄えは少々おとなしめなのですが……実は中身がすごい系🔥

監修を務める高橋プロの解説がひとたび始まると、シンプルな見た目とは裏腹な深い開発コンセプトに、皆さまが驚き、深く納得されている姿がとても印象的でした👀💡

公式HPのテキストだけではどうしても全てをお伝えしきれない…
そんなジレンマが常にあるのですが、こうして直接お話しできる機会があると、皆様にしっかりと「腹落ち」していただけるので、やはりリアルなイベントは改めて良いなと🤝

素晴らしい機会を作ってくださった店主の末谷さんをはじめ、お忙しい中ご来店いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
これからも実戦で活躍するルアーをお届けできるよう頑張ります💪



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#カエス

よく釣れるというウワサ。ロップホッグの“チキチキチューン”「これ、かなり釣れますよ」 そんな話を聞いたのでシェア。 最近気になっているのが、**ロップホッグの“チキチキチューン”**です。 チキチキって…何? 最初は「チキチキって何のこと?...
28/05/2026

よく釣れるというウワサ。ロップホッグの“チキチキチューン”

「これ、かなり釣れますよ」 そんな話を聞いたのでシェア。 最近気になっているのが、**ロップホッグの“チキチキチューン”**です。 チキチキって…何? 最初は「チキチキって何のこと?」と思ったのですが 要するに ワームへラトルを入れる。 それだけ。 海外製ワームでは昔から定番で、 ・後入れラトル用チューブ・最初からラトル入りのワーム・ラバージグへ装着するラトル なども普通に存在します。 そしてこれが、かなり釣れるらしい。 ロップホッグとの相性が良い 特に面白そうなのが、ロップホッグとの組み合わせ。 使い方は、こんな感じ。 カバーを撃つ↓水中で吊るす↓シェイク そうすると… ロップホッグの爪がパタパタと開閉。 さらにそこへ、ラトルの“チキチキ音”。 なるほど。 なんだかそれはすごく釣れそう。 ザリガニというより“ギル感” 最初はザリガニ的なイメージかと思ったんですが、個人的にはむしろ“ギルっぽい”。 例えば、ギルがマット下で水面のエサを食っている時。 「パチパチッ」って独特の音しますよね。 顎の関節なのか はたまた、吸い込み音なのか 正体は分かりませんが、あの生命感にかなり近い気がしています。 今年はヒシ藻パンチングで試したい そしてこれ、絶対ヒシ藻撃ちと相性良いのではないかと。 マット下で ・爪の水押し・パタパタアクション・ラトル音 これらを同時に出せる。 今年はパンチングでしっかり試してみようと思っています。

「これ、かなり釣れますよ」 そんな話を聞いたのでシェア。 最近気になっているのが、**ロップホッグの“チキチキ…

オリジナルから踏襲し健在のピリピリ震えるテール。キリカケディバイド3.8inch、カバーネコと相性抜群8.5inchという、キリカケシリーズ最長モデルとして開発中のKIRIKAKE DIVIDE(キリカケディバイド)。 最大の特徴は—— 節...
15/05/2026

オリジナルから踏襲し健在のピリピリ震えるテール。キリカケディバイド3.8inch、カバーネコと相性抜群

8.5inchという、キリカケシリーズ最長モデルとして開発中のKIRIKAKE DIVIDE(キリカケディバイド)。 最大の特徴は—— 節でカットすることで、3.8inch または 4.7inch のキリカケとして使えること。 つまり1本で複数サイズを使い分けられる、かなり特殊なモデルです。 今週もカバーネコで好調 最近のおかっぱりでは、このキリカケディバイドを3.8inchにカットしたカバーネコリグが絶好調です。 正直、釣れすぎて他の釣りをやる時間がなくなるレベル。 「今日は別の釣りを試そう」 と思っていても、結局またキリカケを投げてしまう。 そんな状態です。 悲しい釣り人の性です…汗。 カットすれば待望の3.8inchサイズへ この3.8inchというサイズ感。 「待ってました」という方も多いはず。 5.7inchや4.7inchに比べ、もちろんのこと「より細く・より短く」かなりコンパクトなシルエットになっています。 がしかし。 単純に“小さくなっただけ”ではありません。 テールが生み出す“微振動” サイズダウンに合わせて、キリカケテール自体もさらに繊細化。 ピリピリッピピピッ と震えるようなマイクロピッチの微振動を発生します。 ボディもスリム化しているため、小さなエビや、逃げ惑う小魚のような細かな波動に。 今のプレッシャーが高い状況では、この“細かさ”がかなり効いている印象です。 でも、水押しは強い 繊細なのに、存在感は弱くない。 ここがキリカケらしいところだったりします。 パカパカと開閉するキリカケテールが、しっかり水を掴み、コンパクトボディとは思えない水押しを発生させます。 “細い・小さい・でも強い” いや、 “細い・小さい・弱すぎない”の方がイメージしてもらいやすいかもしれません。 このギャップが、カバーの中でもしっかり魚へアピールしてくれます。 カバーネコとの相性がかなり良い 特に相性が良いのが、カバーネコリグ。 シリーズ通じてではありますが、テールの抵抗があるため、重めのシンカーを使ってもフォールスピードを抑えやすいというメリットがあります。 また、抵抗はカーブフォールを抑制し垂直にフォールさせやすいというもう一つのメリットも。 さらにフォール中はピリリッとしたハイピッチアクション。 この動きで、しっかりフォールバイトも取っていけます。 カットする事で「カバーへ入れやすいサイズ感。でも埋もれない存在感。」のまま使用してもらう事ができます。 ぜひこのあたりも発売されたらお試しいただければと思います。 kaesu web shopでもご予約を承り中です。 KIRIKAKE DIVIDEはこちらからご予約可能です →

8.5inchという、キリカケシリーズ最長モデルとして開発中のKIRIKAKE DIVIDE(キリカケディバイ…

ブルーギルっぽく使うならこの切り方。BOAR HOG(ボアーホッグ)のおすすめカスタム「バックスライド+α」をコンセプトに開発したBOAR HOG(ボアーホッグ)。 単なるバックスライドワームではなく、 ・フリーリグ・リーダーレスダウンショ...
13/05/2026

ブルーギルっぽく使うならこの切り方。BOAR HOG(ボアーホッグ)のおすすめカスタム

「バックスライド+α」をコンセプトに開発したBOAR HOG(ボアーホッグ)。 単なるバックスライドワームではなく、 ・フリーリグ・リーダーレスダウンショット・ヘビダン・ジグスト など、さまざまなリグに対応できる“バーサタイルホッグ”として設計しています。 カットで性格が変わるワーム ボアーホッグの特徴のひとつが、各パーツをカットすることでアクション特性を変えられること。 中でもよく使うのがこの2パターン。 ① 水押し強めのパターン 中央パドルを分割せず残すことで、左右アームのパタパタアクションと連動し、強い水押しを発生。 存在感を出したい時や、濁り・風・カバー周りなどで使いやすい仕様です。 ② 繊細アクション重視パターン 中央パドルを分割し、4本のレッグが独立して動くセッティング。 よりナチュラルで繊細な波動を出しやすく、プレッシャーが高い時にも有効。 どちらも、 ・フリーリグ・リーダーレスダウンショット・ジグスト で使用することが多いカットです。 そしてもう一つ。 “ギルっぽさ”重視のカット 今回おすすめしたいのがこのパターン。 左右アーム先端をカットし、中央パドル横のファクトリーロックは残す仕様。 すると—— アームのパタパタアクションに連動して、中央パドルが強く振動。 全体がバタバタと泳ぎ、かなりブルーギルっぽい動きになります。 ギルを意識している魚に対して、かなり良い反応を見せてくれるカットです。 今の季節はフリーリグが扱いやすい 春〜初夏のボアーホッグは、やはりフリーリグが使いやすい。 おすすめの使い方 ウィードに絡めてシェイク↓反応がなければ大きくリフト↓フリーフォール↓再びシェイク あるいは、速めのズル引きでボトムをゴリゴリ擦り、ハードボトムに当たったら止める or シェイク。 そこからまたズル引き。 この“止めた瞬間”や“外れた瞬間”にバイトが出ることが多いです。 カットひとつで別物になる ボアーホッグは、カット次第でかなり性格が変わるワームです。 ギルっぽく使いたい時。より強く水を押したい時。繊細に誘いたい時。 状況に合わせて、ぜひ色々試してみてください。

「バックスライド+α」をコンセプトに開発したBOAR HOG(ボアーホッグ)。 単なるバックスライドワームでは…

自画自賛。安定の釣れっぷり。キリカケディバイドの7.5inchロングネコが好調最近の琵琶湖おかっぱり、かなり良い感じです。 ホンモロコの産卵が本格化し、岸沿いを回遊するバスの数も明らかに増えてきました。 特に今は、シャローをフラフラと差して...
12/05/2026

自画自賛。安定の釣れっぷり。キリカケディバイドの7.5inchロングネコが好調

最近の琵琶湖おかっぱり、かなり良い感じです。 ホンモロコの産卵が本格化し、岸沿いを回遊するバスの数も明らかに増えてきました。 特に今は、シャローをフラフラと差してくる魚が多い印象。 ただし——春は釣り人も多い。 魚はいる。でも簡単には口を使わない。 そんなプレッシャーの高い状況の中で、安定して結果を出しているのがKIRIKAKE(キリカケ)ディバイド。 前回は3.8inch、今回はロングネコ 前回の釣行では、3.8inchにカットしたキリカケディバイドのネコリグが好反応でした。 そして今回は、片側のテール先端をカットし、7.5inchのロングネコ仕様で使用。 これがまた良い。 「止めている時」に勝手に動く このセッティングの面白いところは、着底後のアクション。 ボトムに着いた瞬間、ワームがグニャリと倒れ込み、そこから水流や風波を受けてユラユラと自発的に動き続けます。 人間がロッドで操作して出す動きとは違う、“勝手に動く生命感”。 プレッシャーが高い時ほど、こういうナチュラルな動きが効く気がします。 フォールの微振動も強い フォール中は、キリカケテールがビリビリと微振動。 そして着底でデローンと倒れ込み。 さらにそこから動き出した瞬間—— ゴツン。 食ってきたのは54cm。 カラーは #04淡水オキアミ やはり今の琵琶湖、こういう“弱いけど生命感のある動き”への反応が良い印象です。 そして…、なぜかナマズ率も高い ちなみにこのキリカケディバイド。 なぜか毎回のようにナマズも釣れます。 微振動なのか、倒れ込みなのか。 理由は分かりませんが、魚種問わず反応を引き出す何かがあるのかもしれません。 発売まであと少し 5月中旬〜下旬から順次発売予定となっております。 もう少しだけ、お待ちください。

最近の琵琶湖おかっぱり、かなり良い感じです。 ホンモロコの産卵が本格化し、岸沿いを回遊するバスの数も明らかに増…

09/05/2026

KIRIKAKE DIVIDE(キリカケ ディバイド)が持つ4つの顔。

カット位置によって8.5" / 7.5" / 4.9" / 3.6"へとレングスを変え、それぞれに最適なリグとアクションを生み出します。
今回はカットした際の各セッティングが水中で見せる挙動は、映像にてご覧ください。

さらに、両端にテールを備えた構造は、ルアーの寿命を最大化する合理的な設計でもあります。ロング状態でフックセット部が消耗した後も、分割ラインでカットすることで「新たなワーム」として生まれ変わります。従来のワームのように破棄することなく、最後までフレッシュな状態で使い切ることができる、無駄のないスマートな仕様です。



#バス釣り

06/05/2026

【新商品】KIRIKAKE DIVIDE(キリカケ ディバイド)

キリカケが持つ唯一無二のテールアクションを継承しながら、さらなる可能性を追求したのがキリカケ ディバイドです。

カット位置によって8.5インチ・7.5インチ・4.9インチ・3.6インチの4つのレングスを選択でき、フィールドや状況に合わせた戦略に対応します。

8.5インチのノーマル状態では、両端のキリカケテールが移動距離を抑えながら繊細にアピール。ジグヘッドやダウンショット、フリーリグなど様々なリグでのワッキー掛けでボディ全体が大きくうねる艶めかしいアクションを生み出しますが、バスが表層を意識している時や流れのあるエリアでのノーシンカーワッキーでは特に威力を発揮します。

7.5インチ・4.9インチはオリジナルキリカケのスリム&ソフトバージョンとして、ジグヘッドからネコリグ、ダウンショットまであらゆるリグに対応するストレートワーム本来の汎用性を最大限に発揮します。

3.6インチはより繊細な食わせに特化しながら、重めのリグで素早い動きを演出するリアクション的な使い方でも高い効果を発揮します。

レングス選択で戦略が変わるキリカケ ディバイドは、アングラーの引き出しをさらに広げる新たなキリカケです。



バス釣り

バイト多発!KIRIKAKE DIVIDE(キリカケ ディバイド)がハマったモロコパターンおかっぱりで琵琶湖へ。 結果から言うと、5バイト2フィッシュ。 決して簡単ではないものの、内容はかなり濃い釣行でした。 琵琶湖はモロコパターン真っ只中...
01/05/2026

バイト多発!KIRIKAKE DIVIDE(キリカケ ディバイド)がハマったモロコパターン

おかっぱりで琵琶湖へ。 結果から言うと、5バイト2フィッシュ。 決して簡単ではないものの、内容はかなり濃い釣行でした。 琵琶湖はモロコパターン真っ只中 現在の琵琶湖は、春の風物詩ともいえるモロコパターン。 ホンモロコの群れにバスが突っ込むシーンも見られ、一見すると「釣れそう」な状況。 ですが実際は——ルアーにはかなりシビア。 何を投げても無反応、という場面も珍しくありません。 ミドスト不発 まずは定番のミドストからスタート。 しかしこれがまったくの無反応。 ロール系の動き自体を嫌っているのか、あるいは見慣れているのか。 理由は断定できませんが、明らかに反応が薄い状態でした。 正解は「ロールしない」動き そこで投入したのが、発売間近のKIRIKAKE(キリカケ)ディバイド。 3.8inchにカットしてネコリグで使用。 これがハマりました。 ロールせず、テールだけがビリビリと震えるアクション。 この“抑えた動き”に対しては反応が良く、キリカケディバイドにだけ素直に口を使ってくる展開。 バイトはあるが簡単には獲れない バイトは多発。 しかし——簡単には取れない。 カバーに巻かれたり、身切れしたりとトラブルも多く、 結果は5バイト2フィッシュ。 とはいえ、食ってくる魚はすべて50cmクラス。 むしろ難しい状況の中で、しっかりサイズが出ているのはポジティブな要素です。 モロコパターン攻略のヒント 今回の釣行で感じたのは、 ・強すぎるアクションは嫌われる・ロールよりも“部分的な微振動”が効く という点。 モロコパターン=小魚系ルアー、というイメージは強いですが、その中でも“見せ方”によって明確な差が出るタイミングでした。 まとめ バイトはあるが簡単には獲れない。それが今の琵琶湖のモロコパターン。 そんな中で結果を出したKIRIKAKEディバイド。 発売後は、改めて使い方やセッティングについても詳しく紹介する予定です。

おかっぱりで琵琶湖へ。 結果から言うと、5バイト2フィッシュ。 決して簡単ではないものの、内容はかなり濃い釣行…

KAESU 50 SOCIETY への入会についてKAESUルアーを使用し、50cm以上の魚を手にされた方へ。その栄誉を称え、「KAESU 50 SOCIETY」入会の証を進呈いたします。ご希望の方は、以下の手順にてお知らせください。撮影:...
28/04/2026

KAESU 50 SOCIETY への入会について
KAESUルアーを使用し、50cm以上の魚を手にされた方へ。
その栄誉を称え、「KAESU 50 SOCIETY」入会の証を進呈いたします。

ご希望の方は、以下の手順にてお知らせください。

撮影: コラボメジャー()を使用し、KAESUルアーと共に50cm以上の釣果を撮影をお願いします。

メジャー白枠のNAME欄には、ご自身のSNSアカウント名またはお名前をご記入ください。

共有: ハッシュタグ を付けてSNSへ投稿をお願いいたします。

※進呈はお一人様につき一回限りとなります。
※NAME欄が未記入の投稿は対象外となりますのでご留意ください。




#バス釣り

住所

真砂2-15/19
Ibaraki-shi, Osaka
567-0851

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

ウェブサイト

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