KAESU 工業製品の世界で培った素材や加工法などのノウハウと、独自コンセプト?

泡が教えてくれる好ポイント。”湧き水”を見つけるコツとは?「こんなところに湧き水?」 そう思うような場所でも、水面をよく観察しているとプツプツと泡が湧き続けている場所を見つけることがあります。 実はこれ、地下水が湧き出しているサイン。 湧き...
31/07/2026

泡が教えてくれる好ポイント。”湧き水”を見つけるコツとは?

「こんなところに湧き水?」 そう思うような場所でも、水面をよく観察しているとプツプツと泡が湧き続けている場所を見つけることがあります。 実はこれ、地下水が湧き出しているサイン。 湧き水というと山奥の清流や泉をイメージしがちですが、琵琶湖にもたくさんあります。ただ、多くの人が気づいていないだけなんです。 湧き水を見つける一番のコツは「雨の後」 湧き水を探すならおすすめは大雨の後。 雨が地面へ染み込み地下水となり、それが地表へ湧き出してくるため、普段は目立たない場所でも湧き出す量が増えます。 すると水面には写真のように、小さな泡が次々と浮かび上がってきます。 「あれ?ここ何か湧いてる?」 そんな違和感を見つけたら要チェックです。 風のない日ならさらに見つけやすい もう一つ大事なのが風の弱い日。 風で水面が波立つと泡が流されてしまい、湧き水の位置が分かりにくくなります。 反対にベタ凪の日なら、小さな泡でも見つけやすく、普段は気づかない湧き水を発見できることがあります。 湧き水は一級ポイントになることも もちろん、湧き水があるからといって必ず魚がいるわけではありません。 ですが、水温や水質が周囲とわずかに違うことで、ベイトが集まったり、魚が休憩場所として使っていたりするケースもあります。 実際に魚が付く湧き水を見つけたなら、その場所はしっかり覚えておく価値があります。 季節が変わっても魚が差してくることがあり、長く付き合える「自分だけのポイント」になるかもしれません。 釣り場ではルアーを投げる前に、水面も少し観察してみてください。 小さな泡が、思わぬ好ポイントを教えてくれることがあります。

「こんなところに湧き水?」 そう思うような場所でも、水面をよく観察しているとプツプツと泡が湧き続けている場所を…

狙うは”巨ギル喰い”。新型ビッグベイトの開発に着手新たなプロトルアーの開発がスタートしました。 今回のテーマは──ブルーギル。 しかも狙うのは小ギルではありません。 巨ギルサイズです。 春のギルパターンだけでなく、夏から秋にかけても大型のブ...
30/07/2026

狙うは”巨ギル喰い”。新型ビッグベイトの開発に着手

新たなプロトルアーの開発がスタートしました。 今回のテーマは──ブルーギル。 しかも狙うのは小ギルではありません。 巨ギルサイズです。 春のギルパターンだけでなく、夏から秋にかけても大型のブルーギルを偏食しているビッグバスは意外と多いもの。 そんな"デカいギルを丸飲みする魚"をターゲットにしたビッグベイトを作っています。 現在は削り出したプロトを使い、形状やウェイトバランスをひたすら検証中。 ボディ形状を少し変えるだけでも泳ぎはまるで別物になりますし、ウェイトの位置を数ミリ動かすだけでもアクションや浮き姿勢は大きく変化します。 理想の動きが出るまで、ひたすら削って、組んで、泳がせての繰り返しです。 ある程度納得できるアクションになれば、次は実釣テスト。 魚が本当に反応するのか。 机の上では完璧でも、フィールドでは全くダメということも珍しくありません。 逆に、「こんな動きで釣れるの?」というものが爆発的にハマることもある。 ルアー開発は本当に奥が深い世界です。 今回は順調に進んでくれると嬉しいのですが…… すでに嫌な予感しかしません(笑)。 とはいえ、この試行錯誤こそがルアー作りの面白さ。 納得できるものができるまで、じっくり煮詰めていきます。

新たなプロトルアーの開発がスタートしました。 今回のテーマは──ブルーギル。 しかも狙うのは小ギルではありませ…

夏のカバー攻略!BOAR HOGバックスライドセッティングを解説日差しが「暑い」を通り越して、「痛い」と感じる季節になりました。 真夏の日中、太陽が照りつける時間帯は、人だけでなくブラックバスもできるだけ直射日光を避けようとします。 朝の涼...
29/07/2026

夏のカバー攻略!BOAR HOGバックスライドセッティングを解説

日差しが「暑い」を通り越して、「痛い」と感じる季節になりました。 真夏の日中、太陽が照りつける時間帯は、人だけでなくブラックバスもできるだけ直射日光を避けようとします。 朝の涼しい時間帯にオープンウォーターを釣った後は、オーバーハングやレイダウン、アシ際などの日陰を丁寧に撃っていくのが夏の定番パターンです。 そんなカバー攻略で活躍するのが、BOAR HOG(ボアーホッグ)。 バックスライド専用ではなく、直リグやフリーリグ、ジグトレーラーとしても使えるマルチバーサタイルホッグですが、今回はバックスライドセッティングについて改めてご紹介します。 フックは3/0〜4/0の中軸〜太軸がおすすめ バックスライドでは、カバーの奥で掛けた魚を強引に引き出す場面も少なくありません。 そのため、細軸フックではなく中軸〜太軸のしっかりしたフックがおすすめです。 推奨サイズは3/0〜4/0。 さらに、フックは「重り」としての役割も担っています。 適度な重量があることで姿勢が安定し、バックスライド性能も引き出しやすくなります。 ラインは14lbを基準に 推奨ラインはフロロカーボン14〜16lb。 よりスライド距離を伸ばしたいなら14lbがおすすめです。 ラインは太くなるほど水の抵抗を受けやすくなり、スライド性能も落ちてしまいます。 カバーの濃さによっては10〜12lbを選ぶのも一つの方法です。 BOAR HOGが「あえて低比重」な理由 最近のバックスライドワームは、高比重でよく飛び、よく滑るものが主流です。 BOAR HOGは、その流れとは少し違います。 あえて塩の配合を控えめにし、低比重に設計しました。 理由はシンプル。 ゆっくり落ちるからこそ食う魚がいるからです。 フックサイズや着水姿勢にもよりますが、アームが「動くか動かないか」くらいのスローフォールに設定。 距離だけを追求するのではなく、フォールでしっかり見せて食わせることを重視しています。 ネイルシンカーで自由自在に調整 もちろん、ネイルシンカーを使えばフォールスピードもスライド角度も自由に変更できます。 例えば、オーバーハングの奥へ送り込みたい時は、ワーム中央より少し進行方向側にネイルシンカーをセット。 スライド距離を伸ばし、カバーの奥まで送り込みやすくなります。 逆に、アシや立木、護岸際などをタイトに攻めたい時は、テール側へネイルシンカーを挿入。 スライドを抑え、ストラクチャーから離れすぎない急角度フォールを演出できます。 状況に合わせて使い分ける ネイルシンカーは0.6〜2.2gを基準に、ラインの太さやフックサイズとの組み合わせで調整してみてください。 「もっと奥まで送り込みたい。」 「もっとゆっくり見せたい。」 「ストラクチャーから離さず落としたい。」 BOAR HOGは、こうした細かなセッティング変更にしっかり応えてくれるワームです。 真夏のカバーゲームでは、ぜひフックやラインだけでなく、ネイルシンカーの重さと挿入位置まで意識して使い分けてみてください。釣果が変わるきっかけになるかもしれません。

日差しが「暑い」を通り越して、「痛い」と感じる季節になりました。 真夏の日中、太陽が照りつける時間帯は、人だけ…

CivetBuzz(シベットバズ)細かすぎて伝わらない開発エピソード。横向きフラップクリッカーの話CivetBuzz(シベットバズ)の最大の特徴といえば、横向きのフラップクリッカー。 一般的なバズベイトのクラッカーは、ペラの後ろに縦向きで取...
28/07/2026

CivetBuzz(シベットバズ)細かすぎて伝わらない開発エピソード。横向きフラップクリッカーの話

CivetBuzz(シベットバズ)の最大の特徴といえば、横向きのフラップクリッカー。 一般的なバズベイトのクラッカーは、ペラの後ろに縦向きで取り付けられているものがほとんどです。 一方、シベットバズでは、金属音を発生させるだけでなく、浮き上がりをアシストする水受けとしても機能させるため、あえて横向きのフラップ形状を採用しました。 完成品を見ると「クラッカーを横向きにしただけ」と思われるかもしれません。 ですが、この"横向き"が想像以上に難しいポイントでした。 試作で発生した「ペラが止まる」問題 初期プロトでは、キャストして巻いている途中で突然ペラが回らなくなるトラブルが続出。 原因は、ペラとクラッカーが噛み合ってロックしてしまうことでした。 縦向きなら起こりにくい現象ですが、横向きにしたことで干渉の仕方が大きく変わってしまったのです。 「こっ、これはお蔵入りかもしれない……汗」 実はそう思うほど厄介な問題でした。 解決策は「長穴」 試行錯誤を繰り返した末にたどり着いた答えがこちら。 クラッカーを固定する2つの穴のうち片側だけを長穴にしました。 これにより、クラッカーが前後にわずかに動けるようになります。 ペラと強く接触しても、その力をクラッカーが逃がしてくれるため、ペラがロックせずスムーズに回り続けるようになりました。 ほんの数ミリにも満たない加工ですが、この小さな遊びがシベットバズの性能を支えています。 細かいけれど、大切な工夫 見た目ではまず気づかれない部分です。 けれど、こうした細かな工夫の積み重ねが、安心して使えるルアーにつながっています。 「普通じゃない形」に見えるものほど、その裏にはたくさんの試行錯誤があります。 以上、シベットバズの細かすぎて伝わらない開発エピソードでした。

CivetBuzz(シベットバズ)の最大の特徴といえば、横向きのフラップクリッカー。 一般的なバズベイトのクラ…

【完全受注モデル】KAESU ORIGINAL GRAPHIC TEE ご予約受付開始のお知らせこれまでもロゴを主体としたアパレルアイテムは、不定期のスポットとして作ることがありました。 ただ、今回のTシャツには普段ならあまり入れない「ブラ...
24/07/2026

【完全受注モデル】KAESU ORIGINAL GRAPHIC TEE ご予約受付開始のお知らせ

これまでもロゴを主体としたアパレルアイテムは、不定期のスポットとして作ることがありました。 ただ、今回のTシャツには普段ならあまり入れない「ブラックバスそのもののグラフィック」を大きくバックに背負わせています。 最近、世間や業界では「バス釣りなぁ…」なんてネガティブな声もチラホラ聞こえてきます。 でも、私たちはそこが自分たちの原点ですし、どこまでも愚直にブラックバスルアーを作り続けているメーカーなんじゃないかなとも思っています。 「そんな世間の声に対する、ちょっとしたアンチテーゼ」 正直、ど直球すぎて今までブラックバスのグラフィックを入れたアイテムも作ったことがないので、なんと今回がお初という(笑) でも、今だからこそKAESUのアイデンティティである「Extreme Lure Factory」のメッセージとともに、このグラフィックを胸を張って身に纏うことに意味があると思い、一着のTシャツとして形にしてみました。 ぜひ気に入っていただいた方はご注文お待ちしております。 ▪️PRODUCT(商品説明) KAESUのアイデンティティである「Extreme Lure Factory」をテーマに、リアルなバスグラフィックとモダンなタイポグラフィを融合させた限定Tシャツ。 バックにはインパクトあるバスイラストとグラフィックロゴ、フロント胸元には洗練されたワンポイントロゴを配置。フィールドはもちろん、タウンユースでも存在感を放つ一着に仕上がりました。 本商品は、この受注期間中にお申し込みいただいた数量のみを生産する「完全受注限定」のスポットプロダクトです。期間外の追加生産は行わない特別企画となりますので、ぜひこの機会をお見逃しなく。 ■ FABRIC & DETAIL(ボディのこだわり) 単なるプリントTシャツにとどまらず、プロダクトとして長く愛用していただけるよう、素材と仕立てを徹底的に追及しました。 01. 独自の質感を生む「コンパクトコーマ糸」 毛羽を内側へ押し込みながら紡ぐ特殊な糸を採用。毛羽立ちを抑えた滑らかな肌触りと品のある控えめな光沢感が特徴です。生地表面がフラットになることで、バックの精細なバスグラフィックも一層鮮明に際立ちます。 02. ヘビーユースに応える高い耐久性 6.5ozのしっかりとした厚みがありながら、ゴワつきのないしなやかな着心地。洗いを重ねても型崩れに強いため、フィールドでのハードな使用からデイリーユースまでタフに活躍します。 03. 細部に宿るディテールとシルエット 首元には生地端を押さえるコバステッチを施し、襟ぐりのヨレを防止。身幅にゆとりを持たせつつ、着丈はすっきり見せる絶妙なボックスシルエットに設計されています。 ■ COLOR VARIATION(色展開) ・SUMI(スミ) 真っ黒とは一味違う、絶妙な深みとニュアンスを持つスミカラー。生地の風合いとグラフィックが見事に馴染み、ヴィンテージライクで渋みのある雰囲気を醸し出します。 ・WHITE(ホワイト) コンパクトコーマ糸ならではのクリーンな質感と光沢感が引き立つ王道カラー。グラフィックのラインやオレンジのアクセントが鮮やかに映える一着です。 ■ SIZE & FIT GUIDE(サイズ・着用感について) ・展開サイズ: M / L / XL (※身幅にややゆとりのあるボックスシルエットです) 身丈:M/69 , L/72 , XL75cm 身幅:M/60 , L/63 , XL66cm 肩幅:M/55 , L/58 , XL60cm…...

これまでもロゴを主体としたアパレルアイテムは、不定期のスポットとして作ることがありました。 ただ、今回のTシャ…

【完全受注アイテム】KAESU ORIGINAL GRAPHIC TEE👕KAESUのアイデンティティである「Extreme Lure Factory」をテーマに、リアルなバスグラフィックとモダンなタイポグラフィを融合させた限定Tシャツを本...
24/07/2026

【完全受注アイテム】KAESU ORIGINAL GRAPHIC TEE👕
KAESUのアイデンティティである「Extreme Lure Factory」をテーマに、リアルなバスグラフィックとモダンなタイポグラフィを融合させた限定Tシャツを本日12:00より受注販売いたします。

バックにはインパクトあるバスイラストとグラフィックロゴ、フロント胸元には洗練されたワンポイントロゴを配置。フィールドはもちろん、タウンユースでも存在感を放つ一着に仕上がりました。

■受注期間🗓️
開始日時:2026/07/24 12:00 〜 終了日時:2026/08/02 23:59 まで
※本商品は受注生産限定となります。ご注文締切後のサイズ変更、期間外のご注文はお受けできかねますので、あらかじめご了承ください。

■ 発送予定時期🚚
[ 8月18日頃〜順次発送予定 ]

■ COLOR
SUMI(スミ)
真っ黒とは一味違う、絶妙な深みとニュアンスを持つスミカラー。生地の味わい深い風合いとグラフィックが見事に馴染み、ヴィンテージライクで渋みのある雰囲気を醸し出します。

WHITE(ホワイト)
コンパクトコーマ糸ならではのクリーンな質感と光沢感が引き立つ王道カラー。グラフィックのラインやオレンジのアクセントが鮮やかに映える一着です。

■ SIZE
M / L / XL
(※身幅にややゆとりのあるボックスシルエットです)

身丈:M/69 , L/72 , XL75cm
身幅:M/60 , L/63 , XL66cm
肩幅:M/55 , L/58 , XL60cm
袖丈:M/22 , L/23 , XL24cm
脇仕様:横割り仕様
※素材の特性や生産の過程によって、表記サイズより誤差が生じます。あらかじめご了承ください。

着用画像
プロスタッフ高橋:身長178cm
SUMI(スミ)/L着用
着丈がコンパクトに収まり、全体的にすっきりとしたミニマルなシルエットになります。
※丈感がやや短めに仕上がるため、ジャストめ〜コンパクトに着こなしたい方向けです。

WHITE/XL着用
身幅に程よいゆとりが生まれ、着丈も短すぎず長すぎない絶妙なバランスに。

■ FABRIC & DETAIL
フィールドと街をシームレスにつなぐ、上質な一着を目指して選定したハイエンドな生地・仕立てです。

SILKY & SMOOTH
毛羽立ちを極限まで抑える特殊製法で作られた糸を使用。滑らかな手触りとほのかな光沢感があり、プリントのグラフィックをより美しく引き立てます。

TOUGH & COMFORT
6.5オンスのしっかりとした肉厚感がありながら、着心地は驚くほど軽やか。摩擦や繰り返しの洗濯にも強く、長く着込むほどに体に馴染みます。

STITCH & SILHOUETTE
首元の耐久性を高める繊細なステッチワークと、どんなボトムスにも合わせやすい絶妙なボックスシルエット。着丈と身幅のバランスにこだわり抜いたパターンです。

ご注文お待ちしております🙇

水温30℃でもまだ巻ける!ギルパターンで夏バスを攻略真夏を思わせる暑さが続き、琵琶湖の昼間の表層水温もついに30℃。 ここまで水温が上がると、「そろそろヘビーテキサスやパンチングでウィードを撃つ季節かな」と考える人も多いでしょう。 もちろん...
22/07/2026

水温30℃でもまだ巻ける!ギルパターンで夏バスを攻略

真夏を思わせる暑さが続き、琵琶湖の昼間の表層水温もついに30℃。 ここまで水温が上がると、「そろそろヘビーテキサスやパンチングでウィードを撃つ季節かな」と考える人も多いでしょう。 もちろんそれも有効な釣りですが、実はまだまだ巻いて釣れる魚がいます。 キーワードは「ギル」 この時期に意識したいのがギルの存在です。 ギルはまだスポーニングを続けており、シャローにはギルネストが点在しています。 そのため、春にバスがスポーニングしていたようなフラットやワンド、ギルが多いエリアを探していくと、ギルを狙うバスに出会える確率が高くなります。 ギルパターンには体高のあるルアー ルアーは、ギルを意識した体高のあるシルエットが好反応。 今回使用したのは OHIRA(オヒラ)。 リップ付きなら広い範囲を効率良く探ることができ、巻くだけでもしっかり魚にアピールできます。 リップレスビッグベイトでも釣れますが、サイトフィッシングやピンスポット攻略向き。 広範囲をテンポ良く探るなら、リップ付きモデルに分があります。 今回のセッティング 今回は7mmタングステンボールウェイトを1個セット。 水深1〜2mを中速でただ巻きし、 ボトムに当たったら約3秒止めて浮かせる ウィードに触れたら軽くほぐして再び巻く この繰り返しだけで十分です。 浮上時にはテールが自然にアクションし、バイトのきっかけを作ってくれます。 夏だからこそ巻いてみる 水温30℃という数字だけを見ると、どうしても撃ち物を選びたくなります。 ですが、ギルを追っている魚がいる限り、巻きの釣りはまだまだ有効です。 「夏は巻きが終わる」と決めつける前に、一度ギルの多いエリアでOHIRAを巻いてみてください。 きっと夏の巻きの面白さを再発見できるはずです。

真夏を思わせる暑さが続き、琵琶湖の昼間の表層水温もついに30℃。 ここまで水温が上がると、「そろそろヘビーテキ…

22/07/2026

水温30℃でも、まだ巻いて釣れる。

「もう夏だから撃ち物かな…」

そう思いがちな水温ですが、実はまだ巻きの釣りがかなり効いています。

キーワードはギル。

ギルが多いエリアやギルネスト周りを意識すると、夏バスもまだまだシャローを強く意識しています。

今回使ったのは OHIRA(オヒラ)。

7mmタングステンボールウェイトを1個セットし、水深1〜2mを中速でただ巻き。

ボトムやウィードに触れたら3秒ほど止めて浮かせ、また巻くだけ。

難しいテクニックは必要ありません。

リップがしっかり仕事をしてくれるので、ビッグベイト初心者の方でも扱いやすいセッティングです。

「夏は巻きが終わる」

そう決めつけるには、まだ少し早いかもしれません。

#カエス
#バス釣り

隠れギルネスト攻略におすすめしたいジョイントベイト7月中旬、まだまだギルネストのシーズンです。 岸際を歩いていると、ギルが掘ったネストがポコポコと並び、その上をブルーギルが忙しそうに回遊している光景をよく目にします。 「バスがギルネストに集...
17/07/2026

隠れギルネスト攻略におすすめしたいジョイントベイト

7月中旬、まだまだギルネストのシーズンです。 岸際を歩いていると、ギルが掘ったネストがポコポコと並び、その上をブルーギルが忙しそうに回遊している光景をよく目にします。 「バスがギルネストに集まっているのかな?」 そう思って近づいてみると…… いたのは鯉、鯉、鯉。 スクールになった鯉がギルネストを蹂躙し、それをギルが必死に追い払っている姿はこの時期ならではの光景です。 ギルの天敵はバスだと思われがちですが、実は鯉もなかなかの厄介者なのかもしれません。 ギルネストは岸際だけじゃない 陸から見えるネストはほとんどが岸際。 そのため「ギルはシャローだけで産卵する」と思われがちですが、実際には水深2m前後の沖にもギルネストは数多く存在します。 水が濁ると見えなくなるだけで、沖にも広大なネストエリアが広がっています。 だからこそ、見えないギルネストを効率よく探れるルアー選びが重要になります。 隠れギルネストにはジョイントベイトが効く そんな状況でおすすめしたいのが、リップ付きのジョイントベイトです。 広範囲をテンポ良く探りながら、反応があったスポットだけを丁寧に攻められるのが最大のメリット。 OHIRA(オヒラ)なら、ウェイトを交換するだけでレンジを簡単に調整できます。 OHIRAの基本セッティング このシチュエーションでは、まずは7mmタングステンボールウェイト1個が基本。 ボトムやウィードに軽く当てながら巻き、何かに触れたら少し止めて浮かせ、また巻くだけ。 浮上時にはテールが自然にパタパタと泳ぎ、バイトを誘ってくれます。 水深に合わせてウェイトを調整 水深50cmほどの超シャローでは、ウェイト1個だとボトムに当たりすぎることがあります。 そんな時はタングステンボールウェイトを外すことで浮力が上がり、浅いレンジを快適にトレースできます。 逆に 深いレンジを攻めたい 浮上速度を遅くしたい そんな場面では7mmタングステンボールを2個入れるのがおすすめです。 ウェイトを変えるだけで、同じルアーとは思えないほど使い分けができます。 巻きだけじゃない、水中ドッグウォークも 見えているギルネストやストラクチャー周りでは、水中ドッグウォークも効果的です。 ボールウェイトを1個入れた状態で首を振らせると、テールがワンテンポ遅れてピコピコと揺れる独特のアクションを演出。 移動距離を抑えながら一点で誘えるので、ネスト周りの魚にもじっくりアプローチできます。 ウェイトは純正以外でもOK ウェイトチャンバーには、純正のタングステンボールだけでなく、 ステンレスボール ガン玉 などでも調整可能です。 浮力やレンジを自分好みにセッティングできるのもOHIRAならでは。 ギルネストが見える場所だけでなく、見えない沖のギルネストも意識すると、この時期の釣りはもっと面白くなります。 ぜひウェイトを使い分けながら、自分だけのベストセッティングを見つけてみてください。

7月中旬、まだまだギルネストのシーズンです。 岸際を歩いていると、ギルが掘ったネストがポコポコと並び、その上を…

キリカケディバイド、支持率高し!永遠の定番である2色キリカケディバイド全6色のカラー紹介もいよいよ終盤。 今回は、多くのアングラーから支持され続ける定番カラーをご紹介します。 どんなワームにも採用されているカラーには、それだけの理由がありま...
16/07/2026

キリカケディバイド、支持率高し!永遠の定番である2色

キリカケディバイド全6色のカラー紹介もいよいよ終盤。 今回は、多くのアングラーから支持され続ける定番カラーをご紹介します。 どんなワームにも採用されているカラーには、それだけの理由があります。 答えはシンプル。 釣れるから。 今回ご紹介するのは、この2色です。 #02 グリーンパンプキンペッパー #06 スカッパノンブルーフレーク #02 グリーンパンプキンペッパー もはや説明不要と言っていいほどの超定番カラー。 ワーム界の"永遠の4番バッター"です。 ブラックバスの色覚については様々な研究がありますが、その中でも興味深いものがあります。 背景色を変えながらルアーのカラーも変更し、バスの反応を調べたところ、 背景色とルアーの色が近いほど反応が良かった という結果が得られたそうです。 グリーンパンプキンは、 ウィード ボトム 少し緑がかった水色 など、多くのフィールドの背景色と自然に馴染みます。 止めている時は背景に溶け込み、動かした瞬間だけ存在感が際立つ。 そんな保護色のような使い方ができるのも、このカラーの魅力です。 もちろんフォール中やスイミング中には十分な存在感があり、フィールドや季節を選ばず使える万能カラーと言えるでしょう。 #06 スカッパノンブルーフレーク 対するこちらは、存在感で勝負するカラー。 濃いシルエットにブルーフレークが加わり、マッディウォーターでもしっかりアピールしてくれます。 ホグ系ワームならザリガニを意識して使われることが多いカラーですが、ストレートワームではミミズや大型のベイトをイメージして使うこともできます。 マッディウォーターで人気なのはもちろんですが、実は夏や冬などクリアアップした状況でもよく釣れるカラーです。 先ほど紹介した「背景に馴染ませる」という考え方とは真逆ですが、 見つけてもらって食わせる。 そんな状況では、輪郭がはっきり出るカラーが効く場面も少なくありません。 リアクション要素を強めたい時や、ルアーの存在をしっかりアピールしたい時に頼りになるカラーです。 迷ったら、この2色 カラー選びは奥が深いものですが、最後に頼りになるのはやはり定番カラー。 背景に馴染ませて食わせるならグリーンパンプキンペッパー。 存在感で見つけさせるならスカッパノンブルーフレーク。 どちらも長年愛され続けるには、それだけの理由があります。 キリカケディバイドでも、まずはこの2色から試してみてください。

キリカケディバイド全6色のカラー紹介もいよいよ終盤。 今回は、多くのアングラーから支持され続ける定番カラーをご…

住所

真砂2-15/19
Ibaraki-shi, Osaka
567-0851

営業時間

月曜日 10:00 - 17:00
火曜日 10:00 - 17:00
水曜日 10:00 - 17:00
木曜日 10:00 - 17:00
金曜日 10:00 - 17:00

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