08/06/2026
【コントロール悪くする5つ目の機能とは】
こんばんは!
野球ソフトボール瞬達塾の川端健太です!
コントロールが悪いと、
多くの選手や指導者は、
「フォームが悪い」
と思います。
もちろん、
フォームが原因の場合もあります。
しかし私はこれまで、
フォームを修正しているのに、
ストライクが入らない選手をたくさん見てきました。
そんな選手を詳しく見ていくと、
原因がフォームではないことがあります。
実は、
「目の機能」
が関係している場合があるのです。
たとえば
フライが苦手。
キャッチミスが多い。
距離感が合わない。
こんな選手は、
左右の目を協調して使う機能が弱くなっていることがあります。
また、
ミットが見にくい。
球速が上がると急に崩れる。
そんな選手は、
ボールを追い続ける機能が影響していることがあります。
さらに、
高めに抜ける。
ワンバウンドが多い。
縦のコントロールが安定しない。
そんな選手は、
距離感を感じる機能に問題がある場合もあります。
他にも、
見えているのに投げられない。
練習では入るのに試合で崩れる。
そんな選手は、
見た情報を身体の動きへ変える機能が影響していることがあります。
そして、
首が硬い。
バランスが悪い。
そんな選手は、
頭の位置を感じる機能が関係していることもあります。
大切なのは、
コントロール不良=フォーム
と決めつけないことです。
フォームが原因ならフォーム練習が必要です。
でも、
目の機能が原因なら、
どれだけフォームを直しても改善しないことがあります。
原因が違えば、改善方法も変わります。
そして、
原因が分かれば投球は変わります。
あなたのお子さんは、
✔ フォームを直しているのに変わらない
✔ 練習では入るのに試合で崩れる
✔ コントロールが安定しない
この中で当てはまるものはありますか?
コメントで教えてください。