29/07/2026
全格闘家が目指す、ベルトという1つの頂。その頂へプロデビューから僅か1年2か月で上り詰めた新鋭・泰生(STRING FIGHT LAB)、その勢いはどれだけ謙遜して”普通”ではない”異例”の速度と言えるだろう。その結果だけ切り取れば順風満帆、しかし決して全てが思い通りではなかった。
「アマチュアの時からキックボクシングではベルト獲れなくて、いつも準決勝で敗退」
「練習も行ったら楽しいけど、行くまでがしんどくて。練習行くって嘘ついて、バレて、怒られて」
「やっとトーナメントに選ばれたのに、初戦の相手が無敗の優勝候補って・・・」
普段はお調子者で、どこか抜けてる愛されキャラ。そんな泰生の5歳から始まった格闘技人生、この記事ではそんな彼の今まで、そしてこれから。泰生がどのようにチャンピオンになるに至り、これからを思い描くのか、それを5章に分け記していく。
「FIGHTER’S ROAD in WEST 第1弾」プロデビューから1年2カ月で王者戴冠した男はアマチュア無冠。気分屋・泰生(STRING FIGHT LAB)の足跡
https://fighters-spirits.com/magazine/archives/51016
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全格闘家が目指す、ベルトという1つの頂。その頂へプロデビューから僅か1年2か月で上り詰めた新鋭・泰生(STRING FIGHT LAB)、その勢いはどれだけ謙遜して”普通”ではない”異例”の速度と言えるだろう。その結果だけ切.....