03/01/2026
【箱根駅伝】名門復活へ大きな一歩…日大が全員涙の12年ぶりシード権獲得
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路
3年連続92度目の出場となった日大は10位でフィニッシュし、12年ぶりのシード権を獲得した。ゴール地点では粘りの走りでシード圏内を死守した大仲竜平(4年)を、全員が涙しながら出迎え。「大仲さんやべえ」「まじ最高」の声が上がり、プレッシャーの中で走り抜いた大仲も大号泣した。
1区の山口彰太は区間17位と出遅れたが、2区のS・キップケメイが区間2位のタイムをマーク。体調不良者の続出もあり、前回大会で20位に沈んだチームは、往路を9位で折り返すことに成功した。
復路でも、6区で山口の双子の弟・聡太、7区の天野啓太が9位でつないだ。8区の山口月暉が1つ順位を落としたものの、主将の9区中沢星音が粘りの走りで9位に“返り咲き”。シード権争いが白熱する中で10区の大仲竜平も力走し、総合優勝12回を誇る名門が復活への大きな一歩となる2014年以来のシード権を獲得した。
スポーツ報知より
https://www.msn.com/ja-jp/sports/%E5%85%A8%E8%88%AC/%E7%AE%B1%E6%A0%B9%E9%A7%85%E4%BC%9D-%E5%90%8D%E9%96%80%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E3%81%B8%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E4%B8%80%E6%AD%A9-%E6%97%A5%E5%A4%A7%E3%81%8C%E5%85%A8%E5%93%A1%E6%B6%99%E3%81%AE%EF%BC%91%EF%BC%92%E5%B9%B4%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%89%E6%A8%A9%E7%8D%B2%E5%BE%97-%E5%A4%A7%E4%BB%B2%E3%81%95%E3%82%93%E3%82%84%E3%81%B9%E3%81%88-%E3%81%BE%E3%81%98%E6%9C%80%E9%AB%98-%E5%BE%80%E8%B7%AF%EF%BC%91%EF%BC%90%E4%BD%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E7%B2%98%E3%82%8A%E3%81%AE%E8%B5%B0%E3%82%8A/ar-AA1TtZAu?ocid=BingNewsSerp
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