01/01/2017
あけましておめでとうございます。
本年もテニスを通じてたくさんのハッピーを共有できる場をつくってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、子供が成長する過程を大人がどのように捉えるか、とても大切にしている考え方が記事にもなっていたので共有します。
フェデラーを目標にしたとして、フェデラーと今の我が子の差を見ると「まだまだだな」と考えてしまいます。目標や理想に対してこれだけ不足しているという引き算的考え方です。これは比較してしまうことで起こります。比較対象がフェデラーでなく、隣の少しできる子だとしても同じです。
それよりも、過去の我が子と今の我が子を比較した方がいい。
子供は必ず成長します。少し前と比べて「できるようになっている」部分に目を向けます。これは足し算です。そうすると、普段の何気ない言葉がけが否定的なものではなくなります。
周りの大人がこういった目で見ること、そして子供本人も自分自身を客観的にこう見れるようになること、それが子供の自己肯定感や主体性を伸ばすポイントと考えています。
http://www.1101.com/y_ishikawa/2015-08-25.html
予防医学の研究者の石川善樹さんと、糸井重里が対談をしました。テーマとなったのは「目標達成」。「どんな目標を立てるととんでもなく遠くまでいけるのか」「ダイエットをうまくいかせるには」など、さまざまな話がとびだしました。全8回です。