こどもみらいテニスクラブ

こどもみらいテニスクラブ 子供の自己肯定感を育てるテニス教室です。近所の公園で用具もレンタル?

あけましておめでとうございます。本年もテニスを通じてたくさんのハッピーを共有できる場をつくってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。さて、子供が成長する過程を大人がどのように捉えるか、とても大切にしている考え方が記事にもなってい...
01/01/2017

あけましておめでとうございます。
本年もテニスを通じてたくさんのハッピーを共有できる場をつくってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、子供が成長する過程を大人がどのように捉えるか、とても大切にしている考え方が記事にもなっていたので共有します。

フェデラーを目標にしたとして、フェデラーと今の我が子の差を見ると「まだまだだな」と考えてしまいます。目標や理想に対してこれだけ不足しているという引き算的考え方です。これは比較してしまうことで起こります。比較対象がフェデラーでなく、隣の少しできる子だとしても同じです。

それよりも、過去の我が子と今の我が子を比較した方がいい。

子供は必ず成長します。少し前と比べて「できるようになっている」部分に目を向けます。これは足し算です。そうすると、普段の何気ない言葉がけが否定的なものではなくなります。

周りの大人がこういった目で見ること、そして子供本人も自分自身を客観的にこう見れるようになること、それが子供の自己肯定感や主体性を伸ばすポイントと考えています。

http://www.1101.com/y_ishikawa/2015-08-25.html

予防医学の研究者の石川善樹さんと、糸井重里が対談をしました。テーマとなったのは「目標達成」。「どんな目標を立てるととんでもなく遠くまでいけるのか」「ダイエットをうまくいかせるには」など、さまざまな話がとびだしました。全8回です。

やっぱり子供は遊びの天才。タイプの異なる仲良し姉妹の場合、それぞれ最適なリーダーシップとフォロワーシップを発揮してふたりで楽しめることをするんだなーととっても感心しました。
30/12/2016

やっぱり子供は遊びの天才。

タイプの異なる仲良し姉妹の場合、それぞれ最適なリーダーシップとフォロワーシップを発揮してふたりで楽しめることをするんだなーととっても感心しました。

03/12/2016

「いやうそでしょw」

と思った人は、先入見にとらわれているかもしれません。いや、そうリアクションしたくなる気持ちもわかりますし面白いですが。

子供は大人の想像をはるかに超える。

もちろん個人差はありますが、人間は見て真似する能力をみんな、全員持って生まれてきてると考えてます。それが人間の性質だと。

3歳までにその能力が解き放たれる環境があるかないかでその後が変わると考えています。

レッドボールで壁打ち。オススメです。
24/10/2016

レッドボールで壁打ち。オススメです。

今日は壁打ち!息子もかなりお気に召した模様。何より見本をしっかり見せられるのがいいです。そしてなんか、他の子供たちとも繋がれる予感!

それから、発見しました。

ゆるいボールに対してストロークでしっかり打点に入ってハードヒットしたい!という方にオススメの練習です。

レッドボールで壁打ちしてください。

しっかり基本を確認しながらハードヒットの練習を繰り返しできます。

昨日は会社の人のご家族が月1回開催しているテニススクールにお邪魔しました。才から小学5年生までの子供たち12人という一般的にとても難しい環境でした。それはむしろ、大人に監視されることが減り、子供社会ぎ生まれ、子供の主体性が発揮される良い環境...
03/10/2016

昨日は会社の人のご家族が月1回開催しているテニススクールにお邪魔しました。才から小学5年生までの子供たち12人という一般的にとても難しい環境でした。それはむしろ、大人に監視されることが減り、子供社会ぎ生まれ、子供の主体性が発揮される良い環境と考えています。

現にこの日も喧嘩がおきたり、打ったボールが顔に当たったりと小さなアクシデントが起きました。それでも子供たち同士思いやり、すぐに元通り、仲直りする姿を見ては感動していました。こんなとき、子供が大人より大人に見えたりします。

また、毎回思うことですが、何度失敗しても何度も挑戦する姿は見ているこっちがいつもチカラをもらっています。

誘ってくれて遊んでくれたみんなに感謝です。

これは息子自慢ではないです。子供はみんな大人の対応次第でいずれこうなりますという話。だからここにある息子と我が子を比較してあーだこーだ言わないでください。それをしていいことはなにひとつありません。昨日の朝、保育園に行くまでのバスと電車の中で...
29/09/2016

これは息子自慢ではないです。子供はみんな大人の対応次第でいずれこうなりますという話。

だからここにある息子と我が子を比較してあーだこーだ言わないでください。それをしていいことはなにひとつありません。

昨日の朝、保育園に行くまでのバスと電車の中で息子が本を読み始めた。ばぁばが半ばおせっかいでプレゼントしてくれた「なんで?」の本を自分でリュックの中に入れていたのだ。ばぁばもパパもママもそんなこと何も期待していないのだが。文字もたくさんある。漢字には振り仮名が振られているが、息子の知らない言葉も容赦なく出てくる。けどそれは息子にとってモチベーション低下にはならない。なぜなら理解することより、読み進める量がモチベーションだから。ひらがなとカタカナを一文字づつ読んでいる。言葉を区切る部分がわかっていないため呪文のようだ。それでも黙って見守る。間違っていても正さない。少し経つと「に・ん・げ・ん」は「人間」、「み・ぎ・あ・し」は「右足」とあるため、言葉の区切りを自然と理解していく。繰り返し出てくると余計理解が進む。なぜか「四本足」の「四」には振り仮名がなかった。「なんだこれ?パパなに?」と聞かれた時だけ簡潔に答える。「「よん」だよ。数字の4。よんほんあし」。半ページほど進んだ後にまた出てきてすんなり「よんほんあし」と読んでいく。だんだん読みながら何が書いてあるのか掴みつつあるのがわかる。1つの話(見開き2ページ分)を読みきることが目標だったらしく、読み終わってドヤ顔。驚いたことを素直に伝えた。

子供ってすごい。

12/09/2016

この経験が子供のやる気を引き出し、しいては自己肯定感や自己有能感を育てます。

子供たちが健全に、正しく成長できるか否かは「取り組んでいること」では決まらない。「取り組む姿勢」で決まる。勉強も、テニスも、ゲームも、取り組む姿勢が正しければ同じだけ成長できる。そして子供たちは、その姿勢を親の姿勢から学んでいる。という話。...
08/09/2016

子供たちが健全に、正しく成長できるか否かは「取り組んでいること」では決まらない。「取り組む姿勢」で決まる。

勉強も、テニスも、ゲームも、取り組む姿勢が正しければ同じだけ成長できる。

そして子供たちは、その姿勢を親の姿勢から学んでいる。

という話。

http://blog.tinect.jp/?p=29370

「それ、観てるだけで面白いの?」というのは「時代遅れ」なのかもしれない。 (いつか電池がきれるまで) リンク先の記事を読みました。 ゲーム実況を見る息子さんと、将棋やスポーツ実況を見るお父さん。とても似ていらっしゃ…

25/08/2016
先週末も活動しました。10分ミニテニスの投稿にあるゴルフ遊びについて少し補足をしたいと思います。実は息子のゴルフ遊びを見たのははじめてでした。本人もゴルフはテレビで少し観たことがある程度のはずです。運動連鎖はテニスと同じなのと、ボールが小さ...
19/08/2016

先週末も活動しました。

10分ミニテニスの投稿にあるゴルフ遊びについて少し補足をしたいと思います。

実は息子のゴルフ遊びを見たのははじめてでした。本人もゴルフはテレビで少し観たことがある程度のはずです。

運動連鎖はテニスと同じなのと、ボールが小さく、スティックが細いため当てるのに苦労していた分、ボールをよく見た結果自然と美しいフォームを生んだのだと思います。

実はテニスも動画を見せることは多いですが、手はこう、足はこうと教えたことがありません。持ち方すら教えていません。

そうすると、本人が上手く打ち返すためにはどうしたらよいのかいろいろ試し始めます。

はじめは長い間ヘンテコな打ち方をする期間が続きますが、いろいろ試すうちに自ずときれいなフォームに変わっていきます。

見て、真似して、自分でもいろいろ試してみる。

これは全ての子供が持っている能力です。この能力をフル活用するこの期間が非常に重要なステップと考えています。

大人が早くゴールを目指そうとすると大人が持っている知識を伝えて「やらせて」しまいます。

答えを与えられて育った子と答えを自分で見つけながら育った子。後者は、問題提起と解決策を考える能力が身につきます。はじめはゴールまで遠回りしますが、後半急成長しゴールします。しかもその後さらに成長スピードを上げて走り続けます。

子供のこの能力を理解できると、子育てもコーチングも本当に楽になります。

是非、みなさんも「教えずに能力を引き出す」育児やコーチングにトライしてみてください!

こどもが人生を楽しめる人に育つために、大人にできること。そのひとつが大人自身が日々を楽しむこと。前の投稿で同じことを書きましたが、エビカニクスのケロポンズはそのお手本ですね。ケロポンズは「こどもたちのことを思ってやっているのではなく、ただた...
11/08/2016

こどもが人生を楽しめる人に育つために、大人にできること。そのひとつが大人自身が日々を楽しむこと。

前の投稿で同じことを書きましたが、エビカニクスのケロポンズはそのお手本ですね。

ケロポンズは「こどもたちのことを思ってやっているのではなく、ただただ自分たちが楽しいと思うことをやっている」と話しています。

テニスコーチも、まずは自分が楽しむ。テニスが本当に好きなコーチなら簡単ですね。

育児を担う親も、まずはこうある(親自身が人生を楽しむ)ことが重要だと思います。

 保育界では知らない人はいないという、カリスマ女性2人ユニットのケロポンズ。YouTubeで1300万回以上も再生されている大ヒット曲「エビカニクス」をはじめ、すでに1000曲を超えるレパートリーを持つ彼女たちのステージは、歌、踊り、笑いと、何でもあり。フジロックにも4年連続で出場するなど、子どもだ…

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