Sunrise cycles

Sunrise cycles 東京都新宿区の端の端にある極小の自転車フレームメーカーです。
既存のビルダーフレームのあり方だけではなく、個性豊かな様々な自転車のあり方をご提案したく思っています。

28/12/2022
*特価フレームのお知らせ*この春に作っていたミニベロフレーム+フォーク、通勤に一時使っておりましたが、乗り換えに伴い特価で販売いたします。私、小径車が好きでして、今のSunrise cyclesを始める前は小径車、折畳車の専門店に勤めており...
17/11/2021

*特価フレームのお知らせ*

この春に作っていたミニベロフレーム+フォーク、通勤に一時使っておりましたが、乗り換えに伴い特価で販売いたします。

私、小径車が好きでして、今のSunrise cyclesを始める前は小径車、折畳車の専門店に勤めておりました。
そのお店でオリジナル車両を考えたのが僕のミニベロ初代にして自転車作りの原点です。
その後、EBSのミニベロを企画し2代目に。
そしてSunrise cyclesをスタートした際販売していたフィレットブレイズの3代目。
そして独立10年の歳月を経て作ったのがこのTIG溶接の4代目のミニ。
といった流れで内容はもとより作る人間、工法もアップデートを重ねてきました。

まだまだ完成には程遠いでしょう。
小径車のゴールはマイナス域からスタートする自転車の要素をゼロにまで持っていくこと。
つまりミニベロとはプラスにはならないものであると僕はしています。

欠点が無くなること。それがゴールです。

僕が自転車を作れる間に僕の作るものに欠点が無くなったその時、僕の小径車も完成するはずです。
何代目のことになるかなんてわかりませんが、全ては地続きで連続しています。
ぜひその変化の流れを見ていて欲しいものです。

途中の現状確認をされたい方、ぜひ今回の特価フレームをお求めください。
きっと今に至った経緯に思いを馳せ、次世代フレームを心待ちにすることになるでしょう。
1本限り、お早めにどうぞ。

¥66,000‐ 税込み 現状渡し
写真のモデルさんは身長170cm、45歳、男性。
スペックは詳細画像をご参照ください。
ご質問、お問い合わせもメール、DM等でお気軽にどうぞ。

The last frame of 2020 on trail. 今泉さん、写真ありがとうございます。
16/01/2021

The last frame of 2020 on trail. 今泉さん、写真ありがとうございます。

駆動輪が外れてしまった
06/03/2020

駆動輪が外れてしまった

僕は真に革新的で独立した考えを持って儲かっている自転車店を見たことがありません。 それはその店で見ることができる最も貴重なものはその店主の理念であり、生き様そのものだからだと思っています。 その店の在り....

朋あり遠方より来る、また楽しからずや ですね。関西以西で唯一、Sunrise cyclesのフレームをご覧いただける京都:空井戸サイクルのご店主がハンドメイドバイシクル展に来てくれました。突然のことでびっくりでしたが、本当にありがたいです。...
27/01/2020

朋あり遠方より来る、また楽しからずや ですね。
関西以西で唯一、Sunrise cyclesのフレームをご覧いただける京都:空井戸サイクルのご店主がハンドメイドバイシクル展に来てくれました。
突然のことでびっくりでしたが、本当にありがたいです。
この激動の時代にあって、お互いの繋がりを確認できることは最も幸せなことかもしれませんね。
ご紹介ありがとうございました。

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年もSunrise cyclesをよろしくどうぞ!

==ハンドメイドバイシクル展会場でのご挨拶文==

当Sunrise cyclesは2011年4月の開業から早9年近くが経過しようとしています。 
平均寿命の一割相当というとても長い時間、同じ業態でこのように存続することができましたのは、ひとえにこれをお読みになっている皆様方のように当方の存在に気を留め、興味を抱いていただいたすべての人々のお気持ちあってのことです。誠にありがとうございます。

物が生まれるには流れがあります。自転車がその要素を一点も欠くことなく作られ、それらが相互に干渉し合い初めて円滑に前に進むのと同じように、その流れはそのどの過程から見ても部分として独立することはできません。
途切れない関係の連続と相互に作用しあえる柔軟性を併せ持つ境界不明瞭な流れが必要です。
一人が一本のフレームを作るのにも、一国の中で自転車産業が存続するにも、世界で自転車がより尊重されるためにも、そこには同じ原理原則があると僕たちは考えています。

その最小単位である僕達の中にそれを感じていただければ幸いです。

https://kaleidocycle.shopinfo.jp/posts/7650691

新製品のご案内です!と勢いよく言ってみても、新である以上、旧がないとダメなのですが、よくよく考えたら製品と呼べる物自体これが初めてかもしれません。つまり初製品ですね。祝!!僕ここ10年ほど仕事中にはgunungさん謹製の自転車のチューブでで...
27/05/2019

新製品のご案内です!

と勢いよく言ってみても、新である以上、旧がないとダメなのですが、よくよく考えたら製品と呼べる物自体これが初めてかもしれません。
つまり初製品ですね。祝!!

僕ここ10年ほど仕事中にはgunungさん謹製の自転車のチューブでできたベルトを愛用しておりました。
使用6年目ぐらいの時、製作者の山本さんにお会いした際には「修理もするよ」と素晴らしい一言もいただいていたのですが、こんなになってるので申し訳ない思いとここまで来たからコレはコレで という思いで、結局修理に戻すことはしませんでした。
その一本はなんと、今回自分で考えて作ったベルトが完成すると同時に切れるという偶然とは思えない奥ゆかしさを見せてくれて僕の作業ズボンからは引退しましたが、今は僕の胴まわり以外の何を止めるか次なる出番を待ってもらっています。普段乗っている車両の前キャリアの荷物固定用としての再就職が可能性大です。
つまりまだ生きています。

僕は二十歳過ぎから自転車の小売店で働き出し今に至るのですが、当時から感じていたなんとも解せないお客さんの質問がひとつあります。
「この自転車は◯◯年乗れますか?」 というものですが、
「いや、それはあなた次第だよ。」と心底思っていたし、今はそう言いもします。
乗れると思っている限り延命に努力するだろうし、乗れないと思った瞬間にその寿命は尽きる。
あなたが持つ物の価値はあなたが決めていい。生かすも殺すもあなた次第だよ。 てことですよ。

たとえ誰かにとって価値は無くても大丈夫。
僕とあなたにとってありさえすればそれでいい。
ちょうど僕にとってのグノンさんのベルトのように、僕の作る物が誰かのそれであってほしい。そんな話です。

受注生産。色、長さ指定。穴数選択可。 ¥32,000-税別

現物をご覧になりたい方、下記の3つのお店とビルダーさん、

京都 カライドサイクルさん(輪界入りの指南を受ける)
千葉 Bakansucyclesさん(同胞)
高円寺 Cycle Socketさん(自宅付近の呑み友)

にもご協力いただいております。
ぜひ店頭に足を運んでみてください。

お店の皆様、いつもお付き合いいただきどうもありがとうございます。

Japanese new school year start in April. So now is time to start new life,school,job.That's why I decided to have a new ...
03/04/2018

Japanese new school year start in April.
So now is time to start new life,school,job.
That's why I decided to have a new goal of this year.
"Make much bigger/smaller things than bicycle frame" That's it.

My shop is specialized in only frame building.
And I have no education of general industry.
So I have a big complex that I cannot make something other than bicycle frames.
I want to wipe it off and restart as a multi-maker this year.

And it is also the first step to realizing my biggest goal of life "I live surrounded by only things I made and convinced".
Keep checking my work.

新年度ですね。
ちょっと遅くなりましたが今年の決意表明をひとつ。。
今年のSunrise cyclesの大きな目標は「自転車フレームより格段に大きい/小さい物を作る」です。

フレームを作る場所である僕の店はフレームしか作れないことが長い間コンプレックスでした。
Ogre の小西兄さんや岡安さんと話をする度になんでも作れることへの憧れが大きくなっていったように思います。
加えて世界も大きく動いている今だから、僕自身も大きな変化を求めていこう ということでその目標というわけです。

それはとりもなおさず僕の最終目標である「自分で作り納得できる物だけに囲まれて生きる」というものに一歩でも近づくためでもあります。
(宣言しないとできない気がするので)幅広い製作物をお目にかけることを約束いたします。

31/03/2018

住所

中落合 3-29/5
東京都新宿区
161-0032

ウェブサイト

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