04/03/2026
4月11日に開幕する春季近畿地区高校野球大会和歌山県予選の組み合わせが決まりました。
昨秋の公式戦に出場しなかった慶風と、昨秋まで連合チームで出場していた和歌山南陵が単独チームで出場します。(現時点で)部員不足の有田中央・笠田・貴志川・紀北農芸と、学校統合に伴い新宮・新翔がそれぞれ連合チームで出場。2つの連合チームを含む39校35チームが出場しトーナメントで争われます。
シード校は昨秋の県大会上位4チーム(近大新宮、市和歌山、箕島、日高中津)。Aゾーンには昨秋の県大会優勝校・近大新宮が入りました。Bゾーンでは昨秋県4強の日高中津が新宮・新翔と初戦で対戦。Cゾーンでは昨秋県準V校・市和歌山と春の県大会3連覇を狙う智辯和歌山が初戦の2回戦で激突。Dゾーンでは昨秋県4強の箕島と8強の日高が初戦で戦います。
なお、選抜大会で導入される指名打者(DH)制度が、県大会でも初めて採用されます。
組み合わせに関する詳細は和歌山県高校野球連盟のHPをご覧ください。
https://www.whbf.jp/