23/02/2026
芦原会館関西本部審査会 レポート
日時:2月22日(日)
会場:Asueアリーナ大阪(八幡屋スポーツパークセンター)
■ 開催概要
2月22日(日)、Asueアリーナ大阪にて「芦原会館関西地区合同審査会」が開催されました。会場となったアリーナ内の柔道場には、関西一円から道場生が集い、緊張感と熱気に包まれた一日となりました。
当日は基本・移動・型・組手など、各級・段位ごとに厳正な審査が行われ、日頃の稽古の成果を存分に発揮する姿が見られました。
■ 審査の様子
審査は礼に始まり礼に終わる、芦原空手の精神を体現する厳粛な雰囲気の中で進行。
基本審査では、一つひとつの突き・蹴りの正確性と気迫が問われました。
移動・型審査では、体の軸、間合い、残心が重視され、受審者の集中力が光りました。
組手審査では、芦原空手の真髄である“さばき”を軸に、攻防の組み立てや実戦力が試されました。
受審者それぞれが真剣な眼差しで挑み、会場全体が一体となる緊張感のある時間となりました。
■ 昇段報告
今回の審査会において、尼崎支部の大崎一級が無事昇段されました。大崎一級は尼崎支部において、「出稽古の鬼」と称され、多忙な教職を務めながら、守口支部・神戸支部への出稽古を続けてこられました。
日々の地道な努力と継続した稽古の成果が実を結び、見事な結果となりました。
堂々とした受審姿勢と安定感のある内容は、多くの道場生にとって良い刺激となりました。
心よりお祝い申し上げます。
■ 総括
合同審査会は、単なる昇級・昇段の場ではなく、自身の現在地を確認し、次の目標へと向かう大切な節目です。
関西地区が一堂に会することで、互いに刺激を受け合い、士気を高める貴重な機会となりました。
今後も芦原空手の精神を胸に、さらなる精進を重ねていきたいと思います。
押忍。